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【 神話に由来する神様への捧げもの 】七五三詣の季節が到来。本日も多くのご祈祷をご奉仕させていただきました。ご祈祷の中で、ご参拝をする際に神様への捧げものとして用いられるのが「玉串:たまぐし」です。..玉串は、榊(さかき)に紙垂(しで)を付けたもの。榊は、神様の繁栄の象徴紙垂は、神様の衣を表わしていて玉串をご神前に捧げることにより神様への敬う心を示すものです。..この玉串は、日本で最も古い歴史書『古事記』の「岩戸隠れ」の伝説に由来するものでアマテラスオオミカミが岩戸にお隠れになった際、常緑樹であるサカキを岩戸の前に立てた、という記述がありこれが玉串の起源となっています。..また、神様への捧げものとしてサカキなどの常緑樹を用いるのは御神徳が枯れることなく、永遠に続いていくということを意味しています。..#日本 #長崎県 #長崎 #諫早 #諫早市 #雲仙 #島原 #時津 #長与 #諫早神社 #神社 #サカキ #玉串 #七五三 #七五三参り #七五三詣 #文化 #榊 #jinja #isahaya #nagasaki #cooljapan #ilovejapan #thisisjapan #japan #japaneseculture #japanlife #shrine









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