劇団「少年社中」

昨日に引き続き、どんよりした天気で
午後からは小雨が降り注いでいます。

明日は、大安で且つ「戌の日」安産祈願(着帯祝い)なども
ありますので、なんとか回復してほしいものです。

 
さて、本日は
とある劇団のご紹介をいたします。

私が在籍していた大学の公認サークルで、
演劇研究会内のアンサンブル劇団が公演をしているのを
観に行ったことが始まりです。

その名も「少年社中」という劇団の
記念すべき第1回公演でした。

 
それまでは演劇といってもあまり馴染みのない、
ちょっと遠い存在だったように思います。

しかし、その公演を観てからは考えが一変しました。

同じ年代と思えないようなパワー・表現力で圧倒され、
一瞬で劇団「少年社中」の魅力の虜になったのです。

学生演劇は他にもいろいろな劇団を観に行きましたが
その中でも抜群のパフォーマンスと感じました。

その後、平成14年末には演劇研究会から独立し、
東京を中心に青山円形劇場シアタートラムなどで
公演を重ねています。

現在までに20回以上もの公演が行われていますが
そのほとんどを観劇しています。

 

 
最近、その「少年社中」の公演があり
幸いにも日程が調整できたので観劇してきました。

今回の公演名は【機械城奇譚】。

内容の詳細は控えますが
機械と人間、無と有と心、記憶と想像、時の儚さ
をテーマにした物語だったと思います。

今回もとても素晴らしいパフォーマンスで心揺さぶられる公演でした。

 
次回公演は
今年6月に青山円形劇場で行われるようです。 

 
ご関心ある方はぜひ一度観劇されてみて下さい。









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