厄祓いの祈願章や御木神札について

 

本日の諫早地方は終日小雨が降り続き、
どんよりとした薄暗い雲に覆われた一日となりました。

予報によると、明日と明後日も雨の確立が高いようです。

 

さて、昨日今日は厄年祓いに来られた方々が多かったようです。

特に「厄入り」とされる年齢の方々については
お祓い後に、厄除け祈願章と御木神札(きふだ)をお渡ししています。

厄除け祈願章とは、厄入り専用の御守りでございます。
御木神札とともに一年間お祀りして下さい。

 

お渡しする際にもご案内していますが、
ご自宅に神棚があれば神棚の近くにお祀りし、
神棚がなければ、目線より高く清潔な場所にお祀り下さい。

棚の上など(できれば半紙などを敷いて)でも結構でございます。

方角としては、祈願章や御木神札の表が東か南を向くように、
人間から見ると部屋の北側か西側にお祀りします。

家の中でも、生活をする上でよく目にできるような部屋、
例えばリビングなどにお祀りするとよいでしょう。

そして、一年間お祀りして
翌年の「厄晴れ(厄明け)」でご参詣の際に
お守り頂いた感謝の心と共にこれらをお持ちになりお納め下さい。
神社にてお焚き上げを致します。

 

「厄入り」や「厄晴れ(厄明け)」、
あるいは「厄除け」などの厄年祓いを受けられる時期は
新年が明けて2月・3月頃までが多いようです。

なお、時期的にご都合があわない方も
厄年祓いは通年で承っておりますので3月以降でも結構です。

 

念のため、再度
今年の厄年祓い対象の方をお知らせ致します。

 

【平成24年(2012年) 厄祓い年齢:諫早を含む長崎地方】 ※数え年

■男
厄入 昭和63年生(25歳、満24歳)
厄晴 昭和62年生(26歳、満25歳)
厄入<大厄> 昭和47年生(41歳、満40歳)
厄晴<大厄> 昭和46年生(42歳、満41歳)

■女
厄入 平成6年生(19歳、満18歳)
厄晴 平成5年生(20歳、満19歳)
厄入<大厄> 昭和55年生(33歳、満32歳)
厄晴<大厄> 昭和54年生(34歳、満33歳)

 

 

 

 









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