台風の突風で御神木が、、、

猛暑による異常気象かと思えば
昨日から九州地方に近づいていた台風9号により
様々なところに影響がでているようです。
 

台風が接近したわけでもない場所でも
大気の状態が不安定となっているようで
宮城県では6日夜、局地的な突風が吹き荒れて
神社の御神木が倒れるなどの被害が相次いだそうです。

この木は、太さ1.5メートル、高さ30メートルほどの杉の木で
町の天然記念物にも指定されていた御神木だったようです。

また、近くの住宅の屋根が吹き飛ばされるなどの被害もでており
心より御見舞いを申し上げます。
 

諫早神社でも、数年前の台風で御神木であるクスノキの一部が
強風で倒されてしまうなど大きな被害にあっており、
台風の風の強さは予想をはるかに超えるものなのかもしれません。
 

台風9号は、これから近畿地方に接近し
その後、北陸地方に上陸する見通しだということで
十分な注意が必要です。

また台風の通り道でなくとも、大気の状態が不安定になることで
予想できないような気象状況になることもありますので
油断をせずに心がけなければなりません。









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