平成29年(2017年) 厄年・八方ふさがり

 

今日の諫早はどんよりとした空模様で午前中からひんやりと雨が降っています。

 

神社では、団体の七五三詣などご奉仕させていただきました。

 

 

さて、今年もあと二ヶ月を切りまして

 

来たる平成29年(2017年)の
「厄年」「八方ふさがりの星回り」 を、
厄祓い・方位除けのページ にアップしましたのでご案内申し上げます。

 

 

厄年は、人生の節目吉凶の分かれ目の年で
古来より一生の中で災難の多い時期で、現代においても心身に
大きな変化が起きやすく、体力的、家庭環境、社会的に転機となる節目の時期とされます。

 

その厄年にあたって、忌み慎み
災厄から身をまもり無事に過ごす事ができるよう、
神社へ参詣しご神前にてご祈願するのが「厄祓い」です。

 

 

八方塞がりは、星回りが中央に位置するため
あらゆる方位から影響を受け、
身動きがとれなくなり物事が停滞する年とされます。

 

わかりやすく言えば、八方塞がりは 厄年で言うところの 「本厄年」 に当たります。

 

方位による諸々の災厄が除かれるようご祈祷するのが、方位除のご祈願です。

 

 

令和2年(2020年) 厄年表  ※長崎・諫早の慣習による ※数え年
男性女性
厄入平成8年生
(25歳、満24歳)
厄入平成14年生
(19歳、満18歳)
厄晴平成7年生
(26歳、満27歳)
厄晴平成13年生
(20歳、満19歳)
厄入 <大厄>昭和55年生
(41歳、満40歳)
厄入 <大厄>昭和63年生
(33歳、満32歳)
厄晴 <大厄>昭和54年生
(42歳、満41歳)
厄晴 <大厄>昭和62年生
(34歳、満33歳)
年廻り厄昭和47年生
(49歳、満48歳)
小厄
昭和59年生
(37歳、満36歳)
還暦昭和35年生
(61歳、満60歳)
年廻り厄
昭和47年生
(49歳、満48歳)
還暦明け昭和34年生
(62歳、満61歳)
還暦
昭和35年生
(61歳、満60歳)
還暦明け
昭和34年生
(62歳、満61歳)

 

 

令和2年(2020) 対象の生まれ年 
八方塞がりの星回り ⇒ 九紫火星(きゅうしかせい)
対象の生まれ年昭和14年 生昭和23年 生昭和32年 生
昭和41年 生昭和50年 生昭和59年 生
平成5年 生平成14年 生平成23年 生

 

 

 









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