平成24年 諫早神社 新嘗祭

 

今日の諫早地方は曇り空が広がり、
午前中に少し雨がぱらついたものの
なんとか本格的な雨をまぬがれました。

 

さて、本日11月23日は恒例の新嘗祭が
諫早神社総代ご参詣のもと滞りなく執り行われました。

また、宮中や全国各地の神社でも同じように
新嘗祭が斎行されています。

 

戦後は祝日として「勤労感謝の日」になりましたが、
もともとは「新嘗祭」として収穫への感謝を捧げる日です。

古くから稲作を営んできた日本人にとって、
秋の収穫の時期は一年で最も喜ばしいときです。

 

収穫した御初穂をご神前に捧げて、神さまに奉告し、
神さまのご加護に感謝するのが新嘗祭です。

その起源は古く、弥生時代にまで遡ると云われています。

 

これまで千年二千年以上もの間にわたって絶え間なく
時代を超えて続けられてきた新嘗祭を
今年も同じように斎行できたことを誠に喜ばしく感じます。

 

 









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