【年越の大祓】年末詣・ヒトガタ祓え

【 終了しました 】

 

昨年に引き続き、本年も、感染症対策として
神事へのご参列はお控えいただくこととさせていただきました。

神事は神職のみでご奉仕いたします)

 

年末の「ヒトガタ祓え」を
各自で行っていただき、清らかな心身で新年をお迎えください。

 

◎ヒトガタ頒布
12月10日(金)から頒布 受付12月30日(木)中まで

・人形(ヒトガタ)

・車形

・いぬ形

・ねこ形

・ペット全般形

・二輪車形

ヒトガタの他に5種をご用意しております。

ご入用の方は、ヒトガタと合わせてお持ちください。

 

ヒトガタ祓えをお受けの方に「清め塩」をお授けしています。

 

今年も一年の締めくくりの時期。毎年12月は、

この一年のツミ・ケガレを祓い
新年を迎えるための「年越の大祓」が行われます。

 

社頭(お参りをするところ)で
事前に 人形(ヒトガタ)を頒布しておりますので
ご自由にお持ち帰りいただき、ヒトガタ祓いをお受け下さい。

 

ヒトガタはお祓いをして、お焚き上げをいたしますので
12月30日(木)中までに社務所へお納め願います。

社務所にヒトガタをお納めされた方には
「清め塩」をお授けしています。

 

その年々の節目におこなわれる大祓は
疫病退散をはじめ、自らの罪や気枯れを祓うとともに
この一年の自分を振り返るための機会としたいものです。

 

大祓(おおはらえ)とは

 

私たちが日常生活の中で知らず知らずのうちに人を傷つけたり、
罪を犯したり、穢れに触れています。

 

そして、その状態を放っておくといずれ大きな災厄となって
降りかかってくると云われています。

 

この大祓式の神事は
それらの「ツミ」「アヤマチ」を取り除き、
体内に生じた「ケガレ(=気枯れ)」を人形(ヒトガタ)に託して
祓い除けるという日本古来の伝統的な行事です。

 

毎年6月と12月の末に行われ、6月を「夏越の大祓」
12月を「年越の大祓」といいます。

 

歴史

その歴史は古く、平安時代に大宝律令で正式な宮中行事と定められ、
中世より全国に普及し、現在も多くの神社で行われています。

 

なお、当神社では
この数十年は斎行できずにいましたが、数年前から復活いたしました。

 

ヒトガタ 

大祓では、身代わりヒトガタに託して、これまでの罪穢れを祓い除けます。

 


各人それぞれが自身の全身をヒトガタで丁寧になでます。

特に病んでいる部分などがあれば、より丁寧になでるとよいでしょう。

 


最後に、そのヒトガタに「フーッ」×3、と息を3度吹きかけます。

 

こうすることで、自分に積もっている罪やケガレ、
身体の悪い部分がヒトガタに移ると云われています。

 

それらがヒトガタに乗り移るよう祈念を込めましょう。

 

ヒトガタ祓いをされた方には、「清め塩」をお授けします。

 

このように、その年々の節目におこなわれる大祓は
罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会となります。

大祓により、清浄な心身で日々を過ごしましょう。









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