「祈年祭」斎行しました

 

今日の諫早地方はどんよりとした雲に覆われ
冬の寒さを感じる一日となりました。

日曜ということもあり、社頭の参拝も多く
お宮参りや厄祓いなどをご奉仕いたしました。

 

さて、本日2月17日は「祈年祭」の日です。

当社におきましても、総代様ご参詣のもと
平成25年の祈年祭を滞りなく斎行し、
五穀豊穣・諸産業発展ならびに国や地域の
安泰・繁栄をご祈願申し上げました。

 

この「祈年祭」は
「としごいのまつり」とも言い、
毎年2月17日に、宮中や伊勢神宮をはじめ
全国の神社で今年一年の五穀豊穣を祈るものです。

 

「とし」は、穀物・稲の実りを意味しており、
この一年が災いなく作物が豊かに実りますようにと
五穀豊穣などを祈る非常に重要なお祭りです。

 

現代の生活では農業に携わることは少なくなりましたが、
五穀豊穣を祈ることは、同時に食べ物を基礎とした
国や地域の繁栄・私たちの幸福を祈ることでもあります。

 

 

 









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