【 春の出雲和紙 御朱印 】



御神縁のある出雲和紙を用いた

季節ごとに
和紙の色彩が変わる特別な手書き御朱印

こちらは
立春から始まった
新たなバージョンでございます。

四季を暦で見てみると

◆ 春:立春      →今回ココ
◆ 春の土用(18日間)
◆ 夏:立夏     
◆ 夏の土用(18日間)
◆ 秋:立秋      
◆ 秋の土用(18日間)
◆ 冬:立冬      
◆ 冬の土用(18日間)

というサイクルで
季節は巡っていきます。

この季節の移り変わりに対応した
色彩の出雲和紙に

一体一体、直書きで奉書している
御朱印となります。

今回は、春の土用に入る前日
4月15日(水) までの期間限定でございます。
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今回は「緑色の出雲和紙」を用い

文字をきらめくラメ水色で奉書しています。

諫早神社の御祭神でもある
出雲の神々のご加護と

陰陽五行や四神相応をもとにした
季節の色彩のご加護を

お受けいただけましたら幸いです。
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◆出雲和紙

「神々のふるさと」
といわれる出雲の八雲町で
生産される手すき和紙「出雲和紙」

素朴で、美しく、強靭さを
合わせ持った御神気やどる和紙です。

出雲和紙の特徴は
原料の持ち味を、
最大限に活かしていること。

植物繊維の持つ特色を
十分に発揮するように
心がけてつくられていて

力強く堂々とした風合いは
まさに、出雲の神々を感じる
ことのできる和紙と言えます。
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◆季節の色彩

立春・立夏・立秋・立冬から始まる
それぞれの季節。

「春」は陰陽五行の特性で見ると

色は「ミドリ」

聖獣は「青龍:せいりゅう」

となります。

歴史の英知が詰まっている
陰陽五行のご加護を宿した
御神符となっております。
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○頒布開始:期間限定(ただし、無くなりしだい終了することもあります)

○サイズ:凡そ、縦14.5cm × 横10.5cm(一体一体サイズが異なりますので、あらかじめご了承ください)

○御朱印符(直書き奉書、印手押し)

○和紙の特性上、奉書文字にカスレや滲みが生じやすくなっております。あらかじめご了承ください

○写真の色彩表現の関係で、画面上の色と実物の色が異なって見えることがあります。あらかじめご了承ください

○神社で御朱印帳にお貼りしますので、御朱印帳をご持参ください(御朱印帳は神社でも頒布しています)お持ち帰り可

○社務所にて頒布(9:00~17:00)

○参拝日はお参りされた日付を書き入れいたします

諫早神社の御祭神でもある出雲の神々と

季節の色彩のご神気やどる
特別な和紙御朱印の

大いなるご加護を
お受けくださいませ。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 勾玉の御朱印 】



私たちに誕生日があるように
日本の国にも、誕生日があります。

2月11日
「建国記念の日」が日本の誕生日。

今年、令和8年で

日本は「建国2686年」
なんと、世界でいちばんの長寿国!

このたび
日本建国を奉祝するべく
壮大な物語の神話に登場する

「八尺瓊勾玉:やさかにのまがたま」を

オーロラ色に輝く金箔を用いて

特別な御朱印を奉製しました。


角度によって金箔の見え方が異なりますので
写真1枚目、2枚目、3枚目でご確認ください
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◆八尺瓊勾玉:ヤサカニノマガタマ

神話における
日本建国の始まりは

天上界である
高天原(たかまのはら)から

太陽神とされるアマテラスの命により

孫神が地上界(日本)へ降り立つところから

日本建国の物語が始まります。

その際、アマテラスから

・鏡(かがみ)
・剣(つるぎ)
・勾玉(まがたま)

という「三種の神器」を授かります。

この勾玉が
「八尺瓊勾玉:やさかにのまがたま」

「八尺:やさか」とは

「数が多い」「限りなく豊か」
という意味も込められていて

勾玉は、古来より
「魂」や「生命の循環」を象徴する形。

その姿は
命が生まれ、巡り、未来へと
つながっていくことを表しています。
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じつは、この「八尺瓊勾玉」は

人気マンガ
「ONE PIECE:ワンピース」にも登場します。

作中では
人と人、過去と未来、
そして「意志」をつなぐ象徴として描かれ

重要な場面で物語の核心に関わっています。

これは偶然ではなく、
日本人が古くから大切にしてきた
「目に見えないものを尊ぶ心」
そのものと言えるのかもしれません。
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今回は
その特別な御神威をお頒かちするため

オーロラ色に輝く
特別な金箔で八尺瓊勾玉を描いております。

この御朱印を通じて、
日本建国の壮大で崇高なご加護を
戴かれますようお祈り申し上げております。
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○頒布期間:2月11日(水祝)〜


オンライン授与所での頒布は
今月2月下旬に、期間限定にて
郵送お申込みをお受けする予定です。

○サイズ:見開き

○オーロラ箔の模様は一体ずつ違います

○御朱印符(朱印手押し)

○神社で御朱印帳にお貼りしますので、御朱印帳をご持参ください(御朱印帳は神社でも頒布しています)お持ち帰り可

○社務所にて頒布(9:00~17:00)

○参拝日を墨書きいたします
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 2月の花鳥風月 season 6 】



自然と一体になることを
〈美〉と感じてきた日本文化。

その美しさを伝える
「花鳥風月の御朱印」は

季節ごとの
諫早神社オリジナル限定御朱印です。
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これまでに
シーズン1/2/3/4/5が一巡し

令和7年4月からは

花鳥風月シーズン6の
御朱印がスタートしています。

シーズン6は、主に季節の「花」を
箔押しで描く見開きサイズの御朱印。

これまでにない輝きの表現によって

日本文化の奥深さをお届けしてまいります。
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◆2月:春告(しゅんこく)

まだ寒さの残る頃、
いち早く咲きはじめる「梅」

その枝にメジロがとまり

春の訪れをそっと告げる情景は
古くから
希望の兆しとして
大切にされてきました。

メジロの別名は
「春告げ鳥」

冬から春へ。
季節が静かに動き出す

その一瞬を寿ぎ、

皆さまのもとへ
希望の風が届きますように。
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写真ではわかりづらいのですが

梅や春告の文字は

箔押しとなっていて
キラキラとした美しさをまとっています。

ぜひお手元で

季節の移ろい、自然の美しさ
日本文化、日本の美を
感じていただけますと幸いです。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 1月の花鳥風月 season 6 】



自然と一体になることを
〈美〉と感じてきた日本文化。

その美しさを伝える
「花鳥風月の御朱印」は

季節ごとの
諫早神社オリジナル限定御朱印です。
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これまでに
シーズン1/2/3/4/5が一巡し

令和7年4月からは

花鳥風月シーズン6の
御朱印がスタートしています。

シーズン6は、主に季節の「花」を
箔押しで描く見開きサイズの御朱印。

これまでにない輝きの表現によって

日本文化の奥深さをお届けしてまいります。
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◆1月:慶春(けいしゅん)

冬の寒さの中でも
色を失わず、凛として立つ「松」

その姿は、
変わらぬ志と
長く続く慶びの象徴です。

春を寿ぎ、

松のように健やかで
慶びに満ちた一年となりますように。
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写真ではわかりづらいのですが

松や慶春の文字は

すべて箔押しとなっていて
キラキラとした美しさをまとっています。

ぜひお手元で

季節の移ろい、自然の美しさ
日本文化、日本の美を
感じていただけますと幸いです。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 お多福の御朱印 】



節分に合わせて設置される
「開運 お多福くぐり」

地元商店街より奉納された
大きさ日本一の
お多福さんです。

その日本一の「福」を
皆さんにおわかちするべく

かわいらしいお多福を描いた
今年の「お多福」御朱印を奉製いたしました。

ふくよかで豊かな趣のご加護を
お受けくださいませ。
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◆節分はお多福なしでは始まらない

鬼を追い祓う
イメージがある節分行事。

じつは、
福を呼び込むための習わしでもあります。

むかしむかしの物語。

暴れまわる鬼に
豆をまいて追い祓おうとしたものの

鬼が暴れまわって手に負えなくなり
救世主として現れたのが「お多福」

お多福は、その優しいほほ笑みで
鬼の怒りを鎮めると同時に

優しく諭すように話をし
鬼の心を改心させました、というお話。

つまり、鬼を追い払うには
豆まきだけでなくお多福が必要なのです。
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◆大きさ日本一の福

節分に欠かせない「お多福」の
大きく開いた口の中をくぐり抜ける
「開運お多福くぐり」

お多福へみずから飛び込むことで
福を授かるという意味が込められていて

開運笑福・健康長寿・商売繁盛などの
ご利益を授かることができます。

皆様に大きな福がやってくることを
お祈り申し上げております。

オンライン授与所での郵送頒布は
2月のどこかのタイミングで
期間限定にてお受けする予定です。
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○頒布期間:1/31土より頒布開始

○サイズ:見開き

○御朱印符

○神社で御朱印帳にお貼りしますので、御朱印帳をご持参ください(御朱印帳は神社でも頒布しています)お持ち帰り可

○社務所にて頒布(9:00~17:00)

○参拝日はお参りの日を墨書きいたします

○お一人5体まで
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 初詣の御朱印 】



新年の運気を上げる御朱印!

こちらは、毎年恒例の
「初日の出」を表現した初詣の御朱印。

令和8年、2026年。

間もなく迎えるこの新年を
穏やかで、輝かしい一年にしていただきたい

との想いを込めて奉製しました。

皆さまの新しき一年が
すばらしき年となりますよう
「初日の出」を表現した御朱印です。

毎年、進化を遂げていますが

より神聖なご加護をお届けするため

「諫早神社」の奉書文字を
 金の箔で表現しつつ

写真ではわかりづらいのですが

金箔の上に特殊な加工をほどこして
重厚で荘厳な表現となっています。

神秘なグラデーションで
新年、午年の開運を導きます。

皆様の一年が
穏やかで豊かでありますように
祈りと願いを込めました。
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新たな一年の誓いを立てる「初詣」

この御朱印をお受けいただいて、
幸先のよい新年を
お迎えいただければと存じます。
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頒布開始は
他の新年の御朱印と同様に
12/29からでございます。
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○頒布期間:数量限定(無くなりしだい終了)
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○サイズ:片面

○御朱印符

○参拝日は「令和8年初詣」となります。

○お一人5体まで

○年明け1/1〜1/5の「新年の開運まつり」にて、オンライン授与所で郵送頒布を行います。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 オンライン限定 】



こちらは
午年の開運御朱印帳/4面の

オンライン限定バージョンです。

神社の授与所では
赤色をメインとした限定御朱印帳ですが

オンラインでは
虹色の色合いの限定御朱印帳となります。

中面は、神社の授与所バージョンと
オンライン限定バージョンは
どちらも同じ仕様となっております。

御朱印帳の表面と裏面は、

虹色の鮮やかな色彩と
グラデーション染めの生地で奉製され

その美しい偶然の美しさは
一冊ごとに同じものはない
どれもが一点もの。

それぞれが深みを帯びながらも
柔らかく溶け合い、

幾重にも重なる色のにじみが
まるで水彩画のように広がります。

中面は、

4面にわたって
すべて「手書き」「手押し」で

新年の運気上昇を招く「門松」

鮮やかな手書きの背景に合わせた
「左馬:ひだりうま」

そして、諫早神社の御朱印を奉書しています。

午年ゆかりの神社からお届けする

新年の運気を上げる
「午年の開運御朱印帳」でございます。

○頒布期間:1/1〜1/5の五日間限定、数量限定(無くなりしだい終了)

○参拝日は「令和8年初詣」の奉書となります。

○一冊ごとの柄はお選びいただけません。一期一会のご縁をお楽しみください。
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◆左馬とは

左馬とは、
「馬」の字を左右反転させた
古来より伝わる、福を招く縁起文字。

1)馬の意味

馬は古来、
前進・飛躍・成功・財を運ぶ力の象徴
人や物、運を前へと進める存在

2)なぜ「左」が良いのか

左は、古来より上位を意味し
馬術では
左から乗ると落ちないとされる
左=安定を表します

3)なぜ反転(左馬)なのか

馬を反転させることで
出ていく福が戻り、留まり
成果・財・運を持ち続ける意味を持ちます

4)「舞う」との関係

馬は神前で奉納される神聖な存在
舞いは
神意が現れ、運が動く兆し
「うま」を反転し「まう」にすることで
舞う馬=巡り、整い、続く運を象徴します

5)左馬が表すご利益

前進・安定・事業繁盛・金運上昇・勝運
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令和8年、午年の
運気上昇のご加護を
お受けいただけますと幸いです。

#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 うまくいく御朱印 】



ぐるりと巡る、馬たち。

古来より、馬は

▶ 物事を前へ進める
▶ 幸運を運ぶ
▶ 流れをよくする

とされてきました。

円を描くように巡る姿には

物事が滞ることなく、
自然とうまく整っていくように

そんな願いが込められています。

馬たちが巡る流れの中に身を置いて

新年が「うまくいく一年」となりますように。
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◆馬九行久=うまくいく

九頭の馬の姿に重ねた
「何事もうまくいく」という語呂合わせ。

江戸時代から親しまれてきた吉祥文様で

勝負運・金運・出世運・家庭運・愛情運
健康運・商売繁盛・豊漁豊作・合格といった

人生における
九つの運気を象徴しています。

この御朱印では、
円環を成す八頭の馬と、右下の馬文字によって
「九頭の馬」を表現しています。

頒布開始は12/29(月)から

○頒布期間:数量限定(無くなりしだい終了)

○サイズ:見開き

○御朱印符

○初詣期間を除き、神社で御朱印帳にお貼りしますので、御朱印帳をご持参ください(御朱印帳は神社でも頒布しています)お持ち帰り可

○初詣期間の日付は「令和8年初詣」を奉書

○お一人5体まで

○年明け1/1〜1/5に「オンライン授与所」で期間限定の郵送頒布を行います。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 新年万倍 】



令和8年の元日は
「一粒万倍日:いちりゅうまんばいび」

新年のはじまりが、
大きく実を結ぶ開運日という
たいへん縁起のよい年です。

そのご加護を込めて、
特別な御朱印を奉製いたしました。

一粒万倍とは、稲穂の別名。

一粒の種をまくと、万倍にも実って
素晴らしい稲穂になることを意味しています。

そのため、手元にある
わずかなもので始めたことが
「何倍にも膨らむ」日とされ

一粒万倍日のご加護により
新年のスタートを
幸先よくお過ごしくださいませ。

基調となっている赤色は、

令和8年の午年が
丙午(ひのえうま)と言って

太陽や炎を象徴する干支となっているため

強力な火のエネルギーを凝縮したものです。

また、画像ではわかりづらいのですが

新年万倍の文字と稲穂は、
「金箔」で奉製した豪華な御朱印です。

頒布開始は12/29(月)頃から

○頒布期間:数量限定(無くなりしだい終了)

○サイズ:見開き

○御朱印符

○初詣期間を除き、神社で御朱印帳にお貼りしますので、御朱印帳をご持参ください(御朱印帳は神社でも頒布しています)お持ち帰り可

○初詣期間の日付は「令和8年初詣」を奉書

○お一人5体まで

○年明け1/1〜1/5に「オンライン授与所」で期間限定の郵送頒布を行います。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 新・生生流転 】御朱印



世の中の全てのものは
限りなく生まれ変わり

時間の経過とともに
いつまでも変化し続けることを意味する

「生生流転:せいせいるてん」

まさに、日本人の
自然観を表すような言葉です。

諫早神社では5年前に
生生流転の御朱印を奉製いたしましたが

このたび、
鯉が滝を登って龍になるという伝説
登龍門(とうりゅうもん)を描いた

新バージョンの
生生流転の御朱印を奉製いたしました。

◆水と龍の関係

近代日本画の巨匠
横山大観の代表作で

国の重要文化財となっている
「生生流転」

なんと、全長が
40メートル以上もある大作です。

自然や人間の営みを
水の一生にたとえて描いた水墨画で

山間の雲から
一粒のしずくが
地に落ちて渓流となり

それが集まって川となり
さらには広く大きな海へ流れ

海から蒸発した
水蒸気が雲になって
また地上へと降り注ぐ流れを

龍が空へと昇っていく姿で描いた超大作。

この御朱印では
生生流転の世界観を龍を描いて表現しました。

◆鯉が滝を登って龍になる

5月の伝統行事
「鯉のぼり」の由来ともなっている登龍門は

立身出世や、困難を乗り越える象徴として

開運・厄除け・成長の
ご利益を宿す意味合いが込められています。

諫早神社の龍心池には
石組みとクスノキで表現している
登龍門がございまして

まさに、諫早神社の御神徳が
詰まっている御朱印となります。

この御朱印を通して
日本の自然観を感じていただき

万物の流れを司る
龍のご利益をお手元にお持ちください。

また、画像ではわかりづらいのですが

豪華なご利益に合わせて

金箔と青色箔の二種類の箔を用いた
他では見ることのできない奉製でございます。

頒布開始は12/29(月)頃から

○頒布期間:数量限定(無くなりしだい終了)

○サイズ:見開き

○御朱印符

○初詣期間を除き、神社で御朱印帳にお貼りしますので、御朱印帳をご持参ください(御朱印帳は神社でも頒布しています)お持ち帰り可

○初詣期間の日付は「令和8年初詣」を奉書

○お一人5体まで

○年明け1/1〜1/5に「オンライン授与所」で期間限定の郵送頒布を行います。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州







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