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- 【 配布します 】 2026年5月18日
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【 ひらかれてゆく 】

諫早神社オリジナル神前演劇の
舞台「四面神楽:しめんかぐら」
こちらは、
道ひらきの神〈 サルタヒコ 〉
天と地の境を行き来し、
人々を新たな道へと導く神さまです。
どこかユーモラスでありながら
不思議な力強さを宿す、その姿。
道は、きっと、開かれてゆく。
ほんの少しの勇気の先に、
新たな景色がありますように。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州




【 はじまりのぬくもり 】

静かな寝顔に祈る、 あたたかな未来。
お宮参りは
ご誕生とその喜びを神さまへご奉告し、
これからの健やかなる成長を
お守りいただく大切な節目の儀式。
どうぞ、ご加護をお受けくださいませ。
お宮参りは
生後、男児は31日目以降
女児は33日目以降が目安となっております。
日程は、母子のご体調なども鑑み
無理のない日程にてご検討ください。
ご予約制にて承っておりまして
ご希望の日時が決まりましたら
お電話などにてお申込みをお願いします。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州

【 戌の日まいり 】

今週末の5月24日 (日) は
「戌の日 ✕ 日曜日 ✕ 大安」が重なり
安産祈願のご予約を多く承っております。
まだお受けできる時間帯もございますので
ご検討をされている方は
お早めのお問合せをおすすめしております。
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諫早神社では、
安産祈願をお受けの皆様に
他にはない、特別謹製の
オリジナル腹帯をお授けしております。
健康のご利益が広く知られ
県外・市外からも、多くの方々が
安産のご加護をお受けにいらっしゃいます。
ご参考に
今後の「戌の日」を
下記にお知らせいたします。
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令和8年 (2026年) 戌の日
━━━━━━━━━━━━
5月 12日(火)・24日(日)
6月 5日(金)・17日(水)・29日(月)
7月 11日(土)・23日(木)
8月 4日(火)・16日(日)・28日(金)
9月 9日(水)・21日(月)
10月 3日(土)・15日(木)・27日(火)
11月 8日(日)・20日(金)
12月 2日(水)・14日(月)・26日(土)
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州
【 巡り廻る 】

昔から、言葉には
魂が宿っていると言われています。
よい言葉を使っていくほど
よい結果に繋がっていくということ。
身近な人々へ、あたたかなお声掛け。
そして、もちろん、自分自身にも。
言霊が生み出す好循環。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州
【 配布します 】

約1300年前から続いている
伊勢神宮の式年遷宮(しきねんせんぐう)
20年に一度、
社殿を建て替える国民的祭事で
次回は、令和15年(2033年)に
第63回の式年遷宮が予定されています。
このたび、
昨年から始まった式年遷宮の諸祭事の
内容をまとめた資料を、社頭にて配布します。
ご用意の数が無くなりしだい
終了となりますが、ご参拝の折に
お持ちくださいませ。
式年遷宮では、約8年間にわたり
三十もの祭典や行事が行われていきます。
どうぞ、日本文化の原点にもつながる
各祭事の意義をご確認くださいませ。
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諫早神社は、
伊勢神宮の御祭神である日本の総氏神
「天照大御神:あまてらすおおみかみ」
をお祀りしており、全国総奉賛はもとより
日本の伝統文化を未来へとつないでいくため
これからも、多くの皆さまへ
式年遷宮についてお伝えして参ります。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州




【 生きている証 】

御神苑に鎮座する「雲仙塚」
すべてが石だけで
構成されていることが特徴であり
その総重量は700トンを超えます。
積み重なる石々は、
皆さまより寄贈いただいた庭石、
そして実際に雲仙とゆかりのある石々です。
画像1枚目にあるのは、
その一つで、雲仙地獄の石。
黄色に見える部分は、
高温の噴気によって生まれた
硫黄(イオウ)の結晶。
まさに長い年月にわたる地球の営みにより
生み出された、大いなる自然の象徴。
雲仙塚は、
ただの石の積み重なりではなく、
大地のエネルギーが詰まっています。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州

【 再生の始まり 】

約1300年前から続いている
伊勢神宮の式年遷宮(しきねんせんぐう)
20年に一度、
社殿を建て替える国民的祭事で
次回は、令和15年(2033年)に
第63回の式年遷宮が予定されています。
昨年、御用材を切り出す神事が
ご奉仕されたことを皮切りに
今月からは、御用材を
伊勢神宮に運び入れる盛大な祭事
「御木曳行事:おきひきぎょうじ」
も始まっています。
諫早神社は、
伊勢神宮の御祭神である日本の総氏神
「天照大御神:あまてらすおおみかみ」
をお祀りしており、全国総奉賛はもとより
日本の伝統文化を未来へとつないでいくため
これからも、多くの皆さまへ
お伝えして参りたいと存じます。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州
【 1200回目の 】

今年も、ご神木クスノキに
小さな花が咲き、そして今
その花が、静かに舞い落ちる季節。
風が吹くたび、
白く淡い命が空から降りてきます。
1200年を越えて
変わることなく繰り返されてきた営み。
芽吹き、若葉を広げ
花を咲かせ、そして散ってゆく。
静かにたたずむご神木は
今この瞬間も、悠久の時を生きています。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州

【 夏の出雲和紙2026 】

暦の上では「立夏」
夏を迎える季節となりました。
こちらは
御神縁のある出雲和紙を用いた
季節ごとに
和紙の色彩が変わる特別な手書きの御朱印で
明日5/9 (土) から
夏の土用入りの7/20 (月) までの
【 2026夏.ver 】でございます。
四季を暦で見てみると
◆ 春:立春
◆ 春の土用(18日間)
◆ 夏:立夏 → 今回ココ
◆ 夏の土用(18日間)
◆ 秋:立秋
◆ 秋の土用(18日間)
◆ 冬:立冬
◆ 冬の土用(18日間)
というサイクルで
季節は巡っていきます。
この季節の移り変わりに対応した
色彩の出雲和紙に
一体一体、直書きで奉書している
御朱印となります。
今回は、立夏から
夏土用 7月20日(月) までの
期間限定でございます。
どこかのタイミングで
オンラインでも頒布する予定ですので
どなた様でもお受けくださいませ。
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今回は「赤色の出雲和紙」を用い
文字色を、夏の配色で奉書しています。
諫早神社の御祭神でもある
出雲の神々のご加護と
陰陽五行や四神相応をもとにした
季節の色彩のご加護を
お受けいただけましたら幸いです。
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◆出雲和紙
「神々のふるさと」
といわれる出雲の八雲町で
生産される手すき和紙「出雲和紙」
素朴で、美しく、強靭さを
合わせ持った御神気やどる和紙です。
出雲和紙の特徴は
原料の持ち味を、
最大限に活かしていること。
植物繊維の持つ特色を
十分に発揮するように
心がけてつくられていて
力強く堂々とした風合いは
まさに、出雲の神々を感じる
ことのできる和紙と言えます。
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◆季節の色彩
立春・立夏・立秋・立冬から始まる
それぞれの季節。
「夏」は陰陽五行の特性で見ると
色は「赤色」
聖獣は「朱雀:すざく」となります。
歴史の英知が詰まっている
陰陽五行のご加護を宿した
御神符となっております。
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○頒布開始:期間限定(ただし、無くなりしだい終了することもあります)
○サイズ:凡そ、縦14.5cm × 横10.5cm(一体一体サイズが異なりますので、あらかじめご了承ください)
○御朱印符(直書き奉書、印手押し)
○和紙の特性上、奉書文字にカスレや滲みが生じやすくなっております。あらかじめご了承ください
○写真の色彩表現の関係で、画面上の色と実物の色が異なって見えることがあります。あらかじめご了承ください
○神社で御朱印帳にお貼りしますので、御朱印帳をご持参ください(御朱印帳は神社でも頒布しています)お持ち帰り可
○社務所にて頒布(9:00~17:00)
○参拝日はお参りされた日付を書き入れします
諫早神社の御祭神でもある
出雲の神々と
季節の色彩のご神気やどる
特別な和紙御朱印の
大いなるご加護を
お受けくださいませ。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州

【 導きの 】

こちらは、社務所と社殿を結ぶ
渡り廊下に灯る、和のあかり。
日本の伝統文様をあしらった
やわらかく透ける光が
御神域を静かに包み込みます。
日常から神さまのもとへと
やさしく導くしるし。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州

















