長崎県神社庁の復興祈願祭

 
ここ数日、朝晩は涼しさを感じるものの
日中帯は夏が戻ってきたかのような暑さの厳しい日が続いています。
 

 

さて、去る9月6日に長崎県神社庁主催で
県内神職や各地の総代さんによる
「東日本大震災復興祈願祭」が執り行われました。
 

これは毎年開催している
県内神社関係者の研修会日程の中で行われたもので、
私を含め200名以上の方々が参列されました。
 

参列者全員で黙とうを捧げ、復興祈願祭詞を奏上し
代表者の方々による玉串奉奠を行い、
復興祈願の神楽舞奉納もありました。
 


 

 
東日本大震災では、なんと約4,800社もの神社が
地震や津波の被害を受けています。
 

会場には被災した神社のパネル写真も数十点展示されており、
その範囲の広さと深刻さを改めて痛感させられました。
 

復旧復興が一日も早く前に進み、
被災された地域の皆様に元気になっていただけるよう
お祈りするとともに、できることをやっていこうと思っています。
 

 

翌日の地元・長崎新聞にも
この復興祈願祭の模様が紹介されていました。
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