【 登竜門 】



鯉が滝を登って龍になるという伝説
登龍門(とうりゅうもん)を描いた

こちらの
「生生流転:せいせいるてん」の御朱印

ご好評をいただいております。

◆水と龍の関係

近代日本画の巨匠
横山大観の代表作で

国の重要文化財となっている
「生生流転」

なんと、全長が
40メートル以上もある大作です。

自然や人間の営みを
水の一生にたとえて描いた水墨画で

山間の雲から
一粒のしずくが
地に落ちて渓流となり

それが集まって川となり
さらには広く大きな海へ流れ

海から蒸発した
水蒸気が雲になって
また地上へと降り注ぐ流れを

龍が空へと昇っていく姿で描いた超大作。

この御朱印では
生生流転の世界観を龍を描いて表現しました。

◆鯉が滝を登って龍になる

5月の伝統行事
「鯉のぼり」の由来ともなっている登龍門は

立身出世や、困難を乗り越える象徴として

開運・厄除け・成長の
ご利益を宿す意味合いが込められています。

諫早神社の龍心池には
石組みとクスノキで表現している
登龍門がございまして

まさに、諫早神社の御神徳が
詰まっている御朱印となります。

この御朱印を通して
日本の自然観を感じていただき

万物の流れを司る
龍のご利益をお手元にお持ちください。

また、画像ではわかりづらいのですが

豪華なご利益に合わせて

金箔と青色箔の二種類の箔を用いた
他では見ることのできない御朱印です。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州







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