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【 茅の輪 ✕3 】

この季節の神事「夏越の大祓」
このたび「茅の輪くぐり」の
準備が整いましたのでお知らせします。
諫早神社では、ここにしかない
三つの茅の輪くぐりがございまして
その名も「三三九度祓い」
▶ たけくらべ前 ▶ 鳥居 ▶ 社殿前
3箇所に「茅の輪」を舗設しています。
それらは
「一の輪」
「二の輪」
「三の輪」と申しまして
各々に意味がございます。
「一の輪」は「過去の浄化」
「二の輪」は「現在の厄落とし」
「三の輪」は「未来の厄除け」
自分の中に溜まってしまっている
過去・現在・未来のすべての厄を
祓っていただけるものとなっております。
茅の輪くぐりは3回ずつくぐるため
三つの茅の輪をくぐると3✕3で
計9回くぐることにより
「三三九度祓い」となります。
三三九度とは、結婚式の時に
新郎新婦が、盃に注がれたお神酒を
計9回、酌み交わすことで
夫婦としての契りを結ぶ儀式のこと。
じつはこの3つの盃についても
「過去」「現在」「未来」の意味があり
また「天」「地」「人」を表しています。
そして「9」という数字は
最大の陽数(奇数)であることから
縁起のよさにつながるものとされます。
ゆえに、今回の茅の輪くぐり
3✕3で9回の「三三九度祓い」により
厄落としをした上で、さらに
運気上昇のご加護をもお受けいただける
「夏越の大祓」となっております。
よろしければ
この時期、
ここにしかない「茅の輪くぐり」により
本来の清々しい心身を取り戻して
お過ごしいただければと存じます。
三つの茅の輪くぐりは
7/15水までの一ヶ月間
設置を予定しています。
◆一の輪:たけくらべ前
◆二の輪:鳥居
◆三の輪:社殿前
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



















