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文月7月1日「つきなみさい」
早くも夏本番を思わせる暑さが続いています。
明日からは田植え後にその収穫を祈願する
「田祈祷祭」も各地で行われ、季節の変わり目を実感します。
さて、7月1日も
定例の「つきなみさい」が執り行われました。
ご参詣いただきました皆様ありがとうございました。
次回の「つきなみさい」は
7月15日(金)
9:30~
となります。
皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。
自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
■文月(7月)歳時記
誕生石:ルビー
誕生花:ユリ
開花:ホウセンカ、サルスベリ、ダリア、ベゴニア
青果:ピーマン、キュウリ、サヤインゲン、ミョウガ、スイカ
旬魚:ウナギ、スズキ、クロダイ、ハモ
本日 六月晦日「夏越の大祓」
さて、本日は清々しい夏空がひろがっており
暦上で六月晦日は「夏越の大祓」の日です。
当神社では、都合上で神事を六月最終日曜に斎行しておりますが
本来は六月晦日、つまり六月最後の今日になります。
ご案内しておりますように、
夏越大祓の「茅の輪くぐり」と「人形祓い」は7/3(日)まで
諫早神社境内に用意しておりますので、どうぞお受け下さい。
なお、先ほどフジテレビのお天気コーナーで
「夏越の大祓」について紹介がされていました。

全国の多くの神社で
本日「茅の輪くぐり」などをされるところがあると思います。
大祓により、この半年の罪や穢れを祓い
清浄な心身で自らを振り返るための機会ともしたいものです。
ぜひお近くの神社へご参拝してみてはいかがでしょうか。
夏越大祓「人形祓い」と「茅の輪くぐり」は 7/3(日)まで
本日も朝から雨が降っており、
今日一日ずっと梅雨の天候かと思っていましたが、午後からは
綺麗な晴れ間が広がり、湿気よりも暑さのほうが体に堪えます。
なお、九州南部地方は、本日早くも梅雨明け宣言がなされたそうで
長崎(諫早)も明日からは暫く雨雲は遠のくようです。
さて、先日神事を斎行した「夏越の大祓式」ですが、
その中で行った「人形祓い」は
参列できなかった方も、今からお受けできます。
現在、社頭に人形(ひとがた)を置いていますので
ご自由にお持ち下さい。
お納めいただいた人形はお清めお祓いを行い、
全てお焚き上げをいたしますので、
7/3(日)までに神社社務所へお納め下さい。
初穂料はお心持ちでどうぞ(目安:500円ほど)。
人形祓いをされた方には「茅の輪守り」をお授けしています。
また、「茅の輪」も
7/3(日)までは設置しておりますので
当日参列できなかった方も、「茅の輪くぐり」をすることができます。
【大祓式とは】
私たちが日常生活の中で知らず知らずのうちに人を傷つけたり、
罪を犯したり、穢れに触れています。
そして、その状態を放っておくといずれ大きな災厄となって
降りかかってくると云われています。
この大祓式の神事は
それらの「罪」「過ち」を取り除き、
体内に生じた「けがれ(=気枯れ)」を人形(ひとがた)に託して
祓い除けるという日本古来の伝統的な行事です。
毎年6月と12月の末に行われ、6月を「夏越の大祓式」、
12月を「年越の大祓式」といいます。
特に6月末の「夏越の大祓式」では
心身を清めるための「茅の輪くぐり」を行います。
【歴史】
その歴史は古く、平安時代に大宝律令で正式な宮中行事と定められ、
中世より全国に普及し、現在も多くの神社で行われています。
なお、文書で残っているものが手元になく定かではありませんが、
当神社では数十年来ずっと斎行できずにいましたが、
昨年約百年ぶりに復活しました。
【茅の輪】
「茅の輪」とは茅草等で作られた大きな輪のことで
これをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるとされています。
くぐり方は、
「水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」
という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、
八の宇を書くように三度くぐり抜けます。
こうして心身ともに清らかになり、
あとの半年間を新たな気持ちで過ごすことができるのです。
芽の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が
武塔神(むとうのかみ)から
「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、
そのとおりにしたところ
疫病から免れることができたという故事からきています。
【人形(ひとがた)】
大祓では、身代わり人形に託して、これまでの罪穢れを祓い除けます。
①各人それぞれが自身の全身を人形で丁寧になでます。特に病ん
でいる部分などがあれば、より丁寧になでるとよいでしょう。
②最後に、その人形に「フーッ」×3、と息を3度吹きかけます。
こうすることで、自分に積もっている罪や穢れ、身体の悪い部分が
人形に移ると云われています。それらが人形に乗り移るよう祈念を込めましょう。
人形祓いをされた方には「茅の輪守り」をお授けします。
このように、その年々の節目におこなわれる大祓は
罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会となります。
大祓により、清浄な心身で残りの半年を過ごしましょう。
「夏越の大祓式」滞りなく斎行しました
本日も時折り激しい勢いの雨がたたきつける
どんよりのした雨雲の空模様となっています。
昨日夜からカウントすると、その雨量は非常に多いものと思われます。
予報によると、明日夕刻までは続くようなので
気をつけなければなりません。
さて、昨日16時からの平成23年「夏越の大祓式」は
幸い雨も止んだ中、滞りなくまた厳かに斎行されました。
お足元のわるい中にもかかわらず、
ご参列いただきました皆様方に感謝申し上げます。
午前中にはかなりの雨量だったため、心配しましたが
なんとか無事におさめることができホッとしております。
なお、次回の大祓式は、
今年の12月末頃に「年越の大祓式」を行う予定です。
日程など詳細が決まりましたら、
社頭掲示板やホームページ上でご案内申し上げます。
本日16時~ 「夏越の大祓式」
大型の台風5号の影響で、大気の状態が不安定になっており、
九州地方と四国地方では
局地的に雷や突風を伴って激しい雨が降っているようです。
台風は、現在朝鮮半島の西の黄海を北上しているようで
五島のほうでは大雨との報道がありましたが、
諫早では風は強いものの
雨は時おり小雨が降る程度となっています。
本日16時前後の天気が気になったので
調べてみたところ、諫早付近は何とか大雨にはならないようです。

予定通り、定刻16時から
諫早神社にて「夏越の大祓式」を斎行しますので、
ご都合つく方は、どうぞご参詣下さい。
明日も雨?
本日の午前中は時折り晴れ間も出るなど
回復の兆しを見せていた空模様ですが、
午後からはじめじめとした雨が降り注ぐ梅雨の世界に戻ってしまいました。
さて、ご案内しておりますように
明日6/26(日)16時から「夏越の大祓式」を斎行します。
残念ながら、現時点では
明日の夕刻も雨が降るという天気予報となっておりますが
「夏越の大祓式」は晴雨にかかわらず行います。
雨天決行です。
昨年も小雨が降っていたため、神事を社殿内で行い
「茅の輪くぐり」のみ外で行いました。
おそらく明日もそのような形になるのではないかと思います。
なんとか「茅の輪くぐり」の時だけでも
小康状態になってほしいものです。
なお、茅の輪は来月初旬まで設置しており、
人形も今月末まで社頭にて頒布しておりますので、
明日ご参列できなくとも、ご都合のよろしい時に
「茅の輪くぐり」と「人形祓い」をお受けすることができます。
どうぞお参りできる際にお受け下さい。
一年の節目におこなわれる大祓は
罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会となります。
夏越大祓により、清浄な心身で残りの半年を過ごしましょう。
「茅の輪」どうぞおくぐり下さい
本日は暑さと湿気が入り混じり、
何とも言えない梅雨の鬱陶しさが広がっています。
さて、今日も午前中は雨が降らなかったので
「茅の輪くぐり」の準備を進めることができました。



今年の「茅の輪」完成しました。
「茅の輪」のそばに、くぐり方や唱え詞を記した
立て看板を置いていますので、
そちらをご覧になり「茅の輪くぐり」を行って下さい。
また、人形(ひとがた)は社頭右手に用意しております。
6/26「夏越の大祓式」当日にご参列できない方は、
人形をお持ち帰りになり、人形祓いをお受け下さい。
そして、人形は6月末までに神社社務所へ
初穂料とともにお持ち下さい。 ※目安:500円ほど
その際に「茅の輪守り」をお授けします。
一年の節目におこなわれる大祓は
罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会となります。
大祓式により、清浄な心身で残りの半年を過ごしましょう。
「茅の輪」ほぼ完成しました
諫早を含む九州地方の多くは
この数日間、雨が止むことなく降り注いでいました。
例年よりも降水量が多くなっているようですので、
関連した災害の危険性が高まっており
気をつけなければなりません。
さて、本来であればもっと前に
夏越の大祓式の「茅の輪」を設置する予定でしたが
雨があがるのを待っていたため、ずっとできずにいました。

「茅の輪」とは茅草等で作られた大きな輪のことで
これをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるとされています。
くぐり方は、
左まわり・右まわり・左まわりと、
八の宇を書くように三度くぐり抜けます。
こうして心身ともに清らかになり、
あとの半年間を新たな気持ちで過ごすことができるのです。
芽の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が
武塔神(むとうのかみ)から
「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、
そのとおりにしたところ
疫病から免れることができたという故事からきています。
また、夏越の大祓式「茅の輪くぐり」は
左・右・左と茅の輪を3回くぐる所作を行いますが、
その際、次の三つの唱え詞(となえことば)を唱えながら
くぐるとよいと云われています。
①左廻り
水無月の 夏越の祓する人は 千歳の命 延ぶと云うなり
(みなづきの なごしのはらえするひとは ちとせのいのち のぶというなり)
→【要旨】
六月に夏越の大祓をした人は、寿命が千年にも延びると云われている。
②右廻り
思ふこと みな尽きねとて 麻の葉を 切りに切りても 祓ひつるかな
(おもうこと みなつきねとて あさのはを きりにきりても はらいつるかな)
→【要旨】
思い悩む事が全て無くなってしまうように祈りながら、麻の葉を
切りに切って大祓をするのだ。
③左廻り
蘇民将来 蘇民将来
(そみんしょうらい そみんしょうらい)
→【要旨】
「備後風土記」に書かれた「蘇民将来」の説話が由来となっている。
武塔神(スサノオノミコト)が南海にいた女神を訪れようとして、道に
迷ってしまった時のこと。
旅の途中、蘇民将来と巨旦将来の二人の兄弟に、一夜の宿を頼んだ。
裕福だった弟の巨旦将来はこれを断り、貧しく粗末だったものの
兄の蘇民将来は喜んで家に招いてもてなした。
武塔神は恩返しとして、蘇民将来に「茅の輪」のお守りを授け、
蘇民将来一家の人々の腰に着けさせた。
すると、村に疫病が流行って、皆が死に絶えてしまったのに、蘇民将来
一家だけが無事だった。
それ以来、茅の輪により疫病退散、無病患災になると云われている。
当日は、この唱え詞を記した大祓詞をお配りいたしますので、
一緒に唱えながら「茅の輪くぐり」を致しましょう。
6/26(日)16時~の「夏越の大祓式」
ご都合つく方は、どうぞご参列下さいませ。
博多駅に「鉄道神社」?
先日、今年3月3日に開業した博多駅の
新駅ビル「JR博多シティ」に初めて行ってきました。
博多駅は、九州新幹線鹿児島ルート全線が開通したこともあり
今まで以上に多くの方々が利用する場所となり、
それにあわせて駅直結型の大規模商業施設が完成しました。
規模としては、地下3階、地上10階建て、
延べ床面積が約20万平方メートル。
阪急百貨店や東急ハンズ、九州初登場の店舗などが進出し、
11スクリーンを備えたシネマコンプレックスも入っていて、
46店舗にのぼる九州最大規模のレストラン街も誕生しています。
その「JR博多シティ」の屋上庭園「つばめの杜(もり)ひろば」に
「鉄道神社」という神社が建立されています。

聞くところによると、 鉄道神社は
航海の安全などに御利益があるとされる
住吉神社(博多区住吉)の祭神を分霊してお祀りしており
鉄道の安全や旅行者の無事を祈願する場となっているそうです。
社殿は思ったよりも小さめでしたが、
表参道には福や良縁を呼ぶという四つの鳥居がありました。

駅ビル屋上に鎮座するという珍しい神社となりますが、
博多駅を利用される多くの方々に参拝いただき崇敬され
広くその後神徳をお受けいただければと思います。
なお、こういったユニークな神社は他にもいくつかあり、
有名なところでは、東京のハブ空港・羽田空港には
「羽田航空神社」という神社があるようです。
水無月6月15日「つきなみさい」+復興祈願詞奏上
梅雨の空模様が続いており、湿度が高く不快指数も上昇していますが
その中でも紫陽花が綺麗に咲いているのを見ると、
少しホッとします。
さて、本日6月15日は恒例の「つきなみさい」が執り行われ、
月次祭の祝詞奏上の後、引き続き3月11日に発生した
大震災に対する復興祈願の祝詞も奏上させていただき、
参詣の皆様とともに復興への祈りを捧げました。
ご参詣いただきました皆様ありがとうございました。
次回の「つきなみさい」は、
7月1日(金)
午前9:30~ となります。
皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願いたします。
自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
最後に、今後3ヶ月の「戌の日」をお知らせ致します。
安産祈願(着帯祝い)の時期目安としてご参考くださいませ。
水無月 6月 24日(金)
文月 7月 6日(水)、18日(月)、30日(土)
葉月 8月 11日(木)、23日(火)
長月 9月 4日(日)、16日(金)、28日(水)

















