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奉納浮立
本日も暑い一日となっています。
さて、本日は「のんのこ諫早まつり」において
大渡野浮立が本踊りを披露する日で、
それに先だって諫早神社にて奉納浮立が行われました。
境内には多くの皆さまがお越しになり、
その晴れ舞台を熱心にご覧になっておられました。
少子高齢化や地域のつながりの希薄化など
様々な課題が浮上してきていますが、
これからもこのような伝統芸能が世代を超えて
ずっと受け継がれていってほしいものです。





長月9月15日「つきなみさい」
本日は午前中に小雨がぱらつく時間もありましたが
おおむね薄い曇りの秋空が続き、
もう夏は過ぎたのかなと感じさせる一日となりました。
さて、9月15日の「つきなみさい」も
定刻より滞りなく斎行することができました。
ご参詣いただきました皆様ありがとうございました。
次回の「つきなみさい」は
10月1日(金)
9:30~
となります。
皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願いたします。
自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
最後に、今後3ヶ月の「戌の日」をお知らせ致します。
安産祈願(着帯祝い)の時期目安としてご参考くださいませ。
長月 9月 21日(火)
神無月10月 3日(日)、15日(金)、27日(水)
霜月 11月 8日(月)、20日(土)
第5回「式年遷宮について語る夕べ」
本日の朝はひんやりと感じるほどつい先日の気温とは違い、
秋の訪れを実感できます。
日中も先日までの猛暑日と比べると過ごしやすく
夏独特の雲も影を潜め、秋空の様相を呈してきています。
さて、平成25年に斎行される伊勢神宮の式年遷宮に向け
現在様々な取り組みが行われていますが、
式年遷宮のことをより広く知っていただくために
「式年遷宮について語る夕べ」とした講演会が行われています。
今回、第5回目の講演会が10月24日(日)に開催されますので
ここにご紹介いたします。
以下、詳細です。
■第5回「式年遷宮について語る夕べ」
日時:平成22年10月24日(日)午後2時~
会場:ベルサール八重洲
東京都中央区八重洲1-3-7
八重洲ファーストフィナンシャルビル2・3F
電話:03-3548-3770
内容:1部「私とお伊勢さん―日本人の祈り―」
講師:作家 平岩弓枝
2部「伊勢神宮のこころ」
講師:神宮禰宜 小堀邦夫
費用:無料(事前の申込みが必要、先着順で定員次第締め切り)
※事前申込みはコチラからどうぞ
こういった催しを通じ、ぜひ多くの方々に伊勢神宮のこと、
式年遷宮のこと、さらには日本人の心に触れていただき
知っていただきたいと思います。
長崎で開催されることがあればさらによいのですが、
今回、ご都合つかれる方は参加されてみてはいかがでしょうか。
なお、明日9/15(水)は
毎月1日15日に行っております「月次祭」の日でございます。
ご自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
■つきなみさい
9月15日(水)
9:30~
「ふるさと 諫早かるた」が完成
本日は昨日夜から少し雨が降ったせいか、足元が少し濡れていました。
しかしながら昨日と同様、その日差しの強さはまだまだ顕在のようです。
さて、諫早市の「諫早かるた同好会」は
今回新たに「ふるさと 諫早かるた」という諫早の歴史や風土などを
盛り込んだオリジナルのかるたを製作されました。
この「ふるさと 諫早かるた」は約三年もの歳月をかけ、
子供たちが郷土愛をはぐくむきっかけになればという想いで
関係者の皆さんが力を合わせて作られたものだそうです。

実物を手にしてみましたが、
イラストなどもきれいに書かれ、解説本も付いているので
かるたをしながら諫早のことを学ぶことのできる素晴らしいものです。
なお、諫早神社(四面宮)に関連するものは
直接間接のものを含めて四句ありました。
①(は)
花の木の 雨乞いの神 龍石権現
はなのきの あまごいのかみ たついしごんげん
⇒四面宮(諫早神社)の別当寺であった荘厳寺の和尚が
龍の昇天を見たという民話が残されている場所。
ここで神事を行い、浮立を奉納して雨乞いをすると
どんなに干天でも雨が降るようになったのだそうです。
②(ち)
鎮西鎮護 温泉神社は お四面さん(諫早神社)
ちんぜいちんご うんぜんじんじゃは おしめんさん
⇒九州の守護神として鎮座している温泉神社(四面宮)の
四大分社の一つで、第三分社としての四面宮・伊佐早神が
今の諫早神社となっています。
③(ら)
乱舞する 四面河原の 蛍かな
らんぶする しめんがわらの ほたるかな
⇒諫早神社前の四面河原は、江戸時代まだ蛍の名所として知られ
佐嘉のお殿様もお忍びで見物に来ていたほどでした。
残念ながら、戦後に蛍は全滅してしまっています。
④(し)
四面上宮 御館山には お稲荷さん
しめんじょうぐう みたちやまには おいなりさん
⇒現在、御館山稲荷神社が鎮座している御館山の頂上には
四面上宮と刻んである神の依代としての磐座があります。
これらが諫早神社(四面宮)に関連する札になります。
ぜひこの「ふるさと 諫早かるた」を使いながら
諫早の様々な歴史や風土を学んでいただきたいと思います。
この「ふるさと 諫早かるた」は
頒価:千円で、数量限定で製作しているようですので
入手したい場合はお早めをお勧めいたします。
入手場所は下記店舗。
■スマイリーストア(山﨑酒店)
住所:諫早市永昌町42-39 ※御館山バス停・御館山側
営業時間:10時~19時 日・祝休み
TEL:(0957)26-3027
なお、この掲載内容は近いうちに「新着情報」にもアップ予定です。
「大渡野浮立」 諫早神社で奉納浮立
本日も朝から日差しの強い一日となり、
もうしばらく秋の本格到来は待たなければならないのでしょうか。
さて、一昨日のブログでもご紹介したように
明後日の9/19(日)9:30頃から、諫早神社にて
本野地区の方々による「大渡野浮立」の奉納が行われます。
数年に一度の当番制で、この「諫早のんのこまつり」にあわせて
「大渡野浮立」を行うとのことです。
毎年のことではないので、技術などの伝承などの課題もあり
現在も連日のように稽古をされているそうです。
当日は席などはご用意しておりませんが、
ご自由にご覧になられて結構ですので
ご都合よろしい方は諫早神社へお越し頂き、地元の伝統芸能を
お楽しみいただければと思います。
なお、神社への奉納が終ったあとは
アエル中央商店街の方へ移動し
アーケードで浮立を披露するのだそうです。
「諫早のんのこまつり」の詳細はこちらをご参照ください。
鳥居の注連縄を取り替え
本日は、台風9号が過ぎたということもあって
雲は少なくなっていましたが、一時期の猛暑は幾分和らぎ
秋の気配が感じられるような一日となっています。
さて、今月9月18日(土)・19日(日)に
諫早市の3大まつりのひとつである
「諫早のんのこまつり」が開催されます。
そのプラグラムにある諫早各地に残る郷土芸能が見られる
「ふるさと芸能の祭典」で、
本野地区の「大渡野浮立」が披露されます。
その祭典に伴って、本野地区の皆さんにより
8月19日(日)朝から諫早神社で奉納浮立が行われます。
総勢約250名もの方々による「大渡野浮立」は
見応えたっぷりのものになるでしょう。
現在も連日のように稽古中なのだそうです。
本日はその奉納浮立に先だって、地元の方々により
鳥居の注連縄が取り替えられました。
昨年末に取り換えられた注連縄はこれまでの風雨などによって
かなり傷んでおり色合いも変わってきていました。
そこで奉納を行うにあたって、新しくきれいな注連縄を張ろう
ということで本日、鳥居の注連縄が取り替えられたのです。
取り替えて頂いた皆さま、ありがとうございました。
なお、本野地区「大渡野浮立」の諫早神社での奉納浮立は
9/19(日)9:30頃から行われる予定です。
ご都合よろしい方はぜひお越し頂きご覧になって下さい。
神社への奉納が終ったあとは、アエル中央商店街の方へ移動し
アーケードで浮立を披露するのだそうです。
葉月8月15日「つきなみさい」
本日は朝に少し雨が降ったものの
それ以降は徐々に晴れ間を取り戻し、
30度を超える暑い一日となっています。
さて、8月15日の「つきなみさい」も
定刻より滞りなく斎行することができました。
休日でお盆期間ということもあり、
ご家族でご参列された方もいらっしゃいました。
ご参詣いただきありがとうございました。
次回の「つきなみさい」は
9月15日(水)
9:30~
となります。
※なお、先日のブログでも周知させていただきましたが
9月1日(水)は神職が不在のため、月次祭は中止となります。
※次の「つきなみさい」は9月1日ではなく、
9月15日(水)となりますのでお間違いのないようご確認下さい。
皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願いたします。
自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
最後に、今後3ヶ月の「戌の日」をお知らせ致します。
安産祈願(着帯祝い)の時期目安としてご参考くださいませ。
葉月 8月 16日(月)、28日(土)
長月 9月 9日(木)、21日(火)
神無月 10月 3日(日)、15日(金)、27日(水)
手水舎の注連縄を新調
本日は暦の上では二十四節気の「立秋」であり、
初めて秋の気配が表われてくる頃とされる日のはずですが
どうもそういう気配はまだ感じられません。
ちなみに、この日は夏至と秋分の中間に当たり
昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から
立冬の前日までが秋となります。
また「立秋」の翌日からの暑さを「残暑」といい、
手紙や文書等の時候の挨拶では「暑中見舞い」ではなく
「残暑見舞い」と表記する節目の日でもあります。
さて、当神社の手水舎に注連縄を張っておりますが
これまでのものは腐敗が進んでいたため、
本日この注連縄を新調しました。
手水舎は、参拝者がお参り前に身を浄めるために
参詣者が手や口を清める施設のことです。
注連縄は、神前、神域、祭場など神聖・清浄な場所を
他の場所と区別するために張り巡らす縄のことで、
地鎮祭などの時には4本の斎竹に注連縄を張って神域を確保します。
ちなみに、これは神話において天照大御神が天岩戸から
出てきてもらうよう願った際に、太玉命が注連縄を引き廻らし
「是より内に還り入り給ふな」と言ったという故事
が起源であると云われています。
どうぞ新しい注連縄を張った清々しい手水舎で
身を浄め参拝準備を整え下さい。
葉月8月1日「つきなみさい」
本日は朝から曇り空で、風が少し強いように感じましたが
午後からは晴れ間の続く空模様となっています。
そんな中、昼前にショッキングなニュースが飛び込んできて
茫然自失の状態となっています。
さて、本日の8月1日「つきなみさい」は
予定時刻より始まり、滞りなく斎行いたしました。
多くの方々にご参列いただき、ありがとうございました。
次回の「つきなみさい」は
8月15日(日)
9:00~
となります。
※土日祝にあたるため、通常の9:30~ではありません。
30分早い9:00~となりますのでご注意ください。
皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願いたします。
自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
なお、先日のブログでも周知しましたが
9月1日(水)は神職が出張中のため、月次祭は中止となります。
8月15日(日)の次の「つきなみさい」は、
9月1日ではなく、9月15日(水)9:30~ となりますので
お間違いのないようご確認下さい。
■葉月(8月)歳時記
誕生石:サードニックス
誕生花:ヒマワリ
開花:オシロイバナ、ヒマワリ、ハギ
青果:エダマメ、トウモロコシ、スイカ、ウリ、カボチャ、モモ
旬魚:シマアジ、カツオ、シジミ
神社庁主催 伊勢神宮参宮団 参加募集中
本日も暑い一日となっておりますが、
時おり通り雨がぱらつくなど
比較的過ごしやすい気温になっているように感じます。
さて、長崎県神社庁では毎年12月に
「伊勢神宮 新穀感謝祭参宮団」という「お伊勢まいり」の
ツアーを企画しております。
先日のブログでもご紹介したように、
近年は伊勢神宮を参拝する方も年々多くなっており
平成25年に行われる第62回の式年遷宮へ向け、
これからさらに多くなっていくものと推察されます。
今年で第10回という節目を迎えるこのツアーは
一般的な御正宮前での参拝だけでなく、
外宮・内宮の特別参拝や神楽奉納ができるなど、
より深い「お伊勢まいり」ができるのではないかと思います。
なお、特別参拝とは、一般の参拝客は入れない場所で
さらに内側の御正殿に近いところで
特別に参拝することができるというものです。
「お伊勢まいり」をされる方は
ぜひ特別参拝をしていただきたいと思います。
また、特別参拝ができるだけでなく
他の神社などへの参拝も日程に組まれており、
今年は「橿原神宮」での正式参拝や「霊山護国神社」「八坂神社」への
参拝もできるツアーとなっています。
予算的にも良心的な設定となっていると思いますので、
ご関心あられる方はぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。
■ツアー名
長崎県神社庁主催 第10回 伊勢神宮 新穀感謝祭参宮団
■旅行日程
平成22年12月8日(水)~12月10日(金)
■旅行代金
¥72,000(予定)
■募集人員
40名(最少催行人員:25名)
■食事
朝2回、昼2回、夕2回
■添乗員
長崎空港(行き)→長崎空港(帰り)まで同行
■お問合せ
企画:長崎県神社庁 TEL:095-827-5689
詳しくはコチラをご覧になって下さい。
なお、明日は毎月1日15日に行っております
「月次祭」の日でございます。
ご自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
■つきなみさい
8月1日(日)
9:00~
※土日祝にあたるため、通常の9:30~ではありません。
30分早い9:00~となりますのでご注意ください。

















