【 想う気持ちと共に 】



今年の「母の日」は
5月10日 (日)

こちらは
母を想う気持ちをかたちにした
「母想い」の御朱印です。

例えば、

◎御朱印符のお贈り

◎額縁セットでのお贈り

◎諫早神社の御朱印帳に
 「母おもいの御朱印」を付けて
 御朱印帳と共にお贈り

など、お喜びいただけるもとの存じます。

皆さんの想いを込めてお受けくださいませ。
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御朱印に奉書しているのは

1300年前に編さんの『古今和歌集』から

「春来れば 宿にまづ咲く 梅の花
 君が千歳の かざしとぞ見る」

という、紀貫之の和歌。

要約すると

「毎年春になると、
 真っ先に咲く梅の花は

 大切な貴方の
 千代の長寿を祝う(願う)

 花かんざしに
 ふさわしいことでしょう」

という趣旨となります。

大切な方の
末永い長寿を願い祝う歌であり

華やかであたたかい情景や想いを
イメージできる和歌を選定いたしました。

また「梅」の字には

よく見ると「母」という字が
入っているように見えます。

「梅」を「母」に見立てて
想うメッセージも込めております。
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◆和の表現で想いを伝える

御朱印のデザインには

和紙などをちぎって貼っていく
絵画の手法「ちぎり絵」を

イメージした表現を採用し、

和歌の奉書も

色紙や短冊に書く技法で
行に高低をつけて
文字を散らすように書く
「ちらし書き」を採用。

また、背景は
梅の花をあしらった和紙に
流れるような余白とやわらかな色あいに
感謝の心を表現しています。
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オンライン授与所からもご用命いただけまして
ご遠方の方も、郵送にてお届けいたします。

5月5日までにオンライン授与所で
ご用命いただけましたら
母の日の前日までにお手元へ
お届けできます。

5月10日 (日) の「母の日」

どうぞご加護をお受けくださいませ。

#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 支え合い、生み出す 】



御神苑の雲仙塚に鎮座する
「三柱鳥居」

柱が美しく交わり、
ひとつのかたちとなる鳥居。

その姿は、
雲仙塚の要石を守護する結界としての

特別な役割を果たす鳥居。

神秘のエネルギーを宿すその姿に

目には見えない神聖さを感じます。

#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 祈りと美しさ 】



5/5「端午の節句」と言えば

「こいのぼり」ですが

邪気祓いのために飾る

「薬玉:くすだま」も
5月の日本の伝統行事の一つです。

現在、諫早神社では

絹の造花でつくられている

真(しん)の薬玉を
授与所に展示しており

どなたでもご覧いただけます。
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真の薬玉は
紅白のサツキを中心に
柏葉・よもぎ・菖蒲を配します。

また、諫早神社オリジナル版として
神社の社紋にも使われている
「藤:ふじ」もあつらえている特別仕様。

すべて職人による手作業でつくられていて

絹を染色した色彩豊かな
造花によってつくられた貴重な薬玉です。

5/31(日)までの
期間限定の展示予定でございます。
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◆薬玉について

古来より、5月は
天災や戦乱などの凶事が多く重なったため
忌み慎むべき月とされ

邪気を祓い、魔を避け
無病息災を願う行事が行われてきました。

1300年前の平安時代には

薬草である菖蒲に
五色の糸を飾り「薬玉」をつくって
邪気祓いをする風習が見られるようになり

『源氏物語』にも薬玉が登場しています。

その後、室町時代になると

絹を染色した造花で
四季の花々を用いる「薬玉」を
端午の節句に飾るようになります。

現在では、

絹の造花の薬玉はほとんど見ることのできない
貴重な日本の伝統文化であり

〈 日本の祈り 〉と〈 美 〉の融和を伝えます。

#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 鯉から龍へ 】



間もなく
5月5日は「端午の節句」

神社の境内に掲げている季節の縁起物

「ちりめん開運こいのぼり」について

数は少ないながらも
頒布を開始いたしました。

こちらは
和服の代表的な織り方でつくられた織物
「ちりめん」で奉製されています。
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そもそも「こいのぼり」を
端午の節句(5/5)に掲げるのは

「鯉」が滝を登って「龍」になった
という立身出世の物語になぞらえた

登竜門(とうりゅうもん)伝説を由来とした
日本の伝統文化となります。

また、鯉は
強い生命力を持っているため
健康や成長の願いを託す縁起物でもあります。

諫早神社の龍心池には、

この登龍門伝説をあらわす
「枯滝組:かれたきぐみ」
「鯉魚石:りぎょせき」などがあり

龍にゆかりのある神社
として知られております。

皆様、端午の節句のご加護を戴かれまして
お過ごしくださいませ。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 完成のお祝い 】



本日は平日ながら
多くの神事をご奉仕させていただきました。

こちらは、
稲作農家さんが収穫したものを
共同で「乾燥・貯蔵・出荷」する

農協運営の施設
「カントリーエレベーター」の竣功祭。

当地、諫早市は県内有数の穀倉地帯で

美味しい米づくりが進められています。

このたびの施設完成により、
農家さんの軽減負担・品質の向上・
効率的な物流などが見込まれるとのこと。

自然の恵みを戴いて

安心安全で、ますます美味しいお米が
多くの皆様のもとへ届けられますよう
お祈り申し上げております。
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【 薬玉をまつる 】



こちらは
端午の節句 (5/5) から
重陽の節句 (9/9) まで

厄除けのために掲げる

日本古来より伝わる
「薬玉:くすだま」の飾る御札。

3種の薬玉は、画像左から

真:しん / 行:ぎょう / 草:そう

◆端午の節句は「薬の日」

5月5日は
「こどもの日」だけでなく
「薬の日」でもあります。

これは1400年前、
聖徳太子が活躍していた頃の
西暦611年 5月5日に

薬草を採取する
「薬狩り」が行われたためで

『日本書紀』において、5月5日が
「薬日:くすりび」と定められています。

◆5月5日は邪気祓いの節句

古来より、5月は
天災などの凶事が多く重なったことから
忌み慎むべき月とされてきました。

そのため、5月5日には
邪気を祓い、魔を避け
無病息災を願う行事が
行われるようになりました。

◆邪気を祓う「薬玉」の文化

平安時代には

薬草である菖蒲に
五色の糸を飾り「薬玉」をつくって
邪気祓いをする風習が見られるようになり

『源氏物語』にも
 薬玉が登場します。

その後、室町時代になると

絹を染色した造花で
四季の花々を用いる「薬玉」を
端午の節句に飾るようになります。

現在は
ほとんど見ることができなくなった
薬玉ですが、私たちに馴染み深い
「くす玉」のルーツでもあります。

こちらの画像の、飾る御札は
毎年、少量限定にて頒布しております。

オンライン授与所では
郵送頒布のお申込みもできますので

ご遠方の方も
どなた様もご用命いただけます。

【サイズ】
各タテ約20cm×ヨコ約5cm 杉材

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【 春を白く染める 】



鳥居右手に咲く「ヒトツバタゴ」

別名「なんじゃもんじゃ」とも言います。

4月〜5月にかけて白い花が開花し、

やわらかな新緑の中に
まるで雪が振り積もったかのよう。

春から初夏へ、

季節の移り変わる気配。
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【 静と動 】



矢を放つ、その前に。

静かに心を整え、

祈りを捧げる時間。

流鏑馬を奉納する一瞬のために

すべてを研ぎ澄ましてゆく。
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【 季節にゆだねて 】



水辺にゆれる春の色。

やわらかな風にのって
うららかな気配が広がります。

川のせせらぎとともに咲くその姿は

日常の中に
ふと訪れる心安らぐひととき。
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【 神馬躍動 】



先日の「春のやぶさめ」

疾風のごとく駆ける神馬。

大地を蹴り、
一瞬にすべてを懸けて放たれる弓矢。

その躍動の中に宿る、
目には見えぬ大いなる御神威。

どうぞ、その気配を
感じていただけましたら幸いです。
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