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【 夏の出雲和紙2026 】

暦の上では「立夏」
夏を迎える季節となりました。
こちらは
御神縁のある出雲和紙を用いた
季節ごとに
和紙の色彩が変わる特別な手書きの御朱印で
明日5/9 (土) から
夏の土用入りの7/20 (月) までの
【 2026夏.ver 】でございます。
四季を暦で見てみると
◆ 春:立春
◆ 春の土用(18日間)
◆ 夏:立夏 → 今回ココ
◆ 夏の土用(18日間)
◆ 秋:立秋
◆ 秋の土用(18日間)
◆ 冬:立冬
◆ 冬の土用(18日間)
というサイクルで
季節は巡っていきます。
この季節の移り変わりに対応した
色彩の出雲和紙に
一体一体、直書きで奉書している
御朱印となります。
今回は、立夏から
夏土用 7月20日(月) までの
期間限定でございます。
どこかのタイミングで
オンラインでも頒布する予定ですので
どなた様でもお受けくださいませ。
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今回は「赤色の出雲和紙」を用い
文字色を、夏の配色で奉書しています。
諫早神社の御祭神でもある
出雲の神々のご加護と
陰陽五行や四神相応をもとにした
季節の色彩のご加護を
お受けいただけましたら幸いです。
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◆出雲和紙
「神々のふるさと」
といわれる出雲の八雲町で
生産される手すき和紙「出雲和紙」
素朴で、美しく、強靭さを
合わせ持った御神気やどる和紙です。
出雲和紙の特徴は
原料の持ち味を、
最大限に活かしていること。
植物繊維の持つ特色を
十分に発揮するように
心がけてつくられていて
力強く堂々とした風合いは
まさに、出雲の神々を感じる
ことのできる和紙と言えます。
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◆季節の色彩
立春・立夏・立秋・立冬から始まる
それぞれの季節。
「夏」は陰陽五行の特性で見ると
色は「赤色」
聖獣は「朱雀:すざく」となります。
歴史の英知が詰まっている
陰陽五行のご加護を宿した
御神符となっております。
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○頒布開始:期間限定(ただし、無くなりしだい終了することもあります)
○サイズ:凡そ、縦14.5cm × 横10.5cm(一体一体サイズが異なりますので、あらかじめご了承ください)
○御朱印符(直書き奉書、印手押し)
○和紙の特性上、奉書文字にカスレや滲みが生じやすくなっております。あらかじめご了承ください
○写真の色彩表現の関係で、画面上の色と実物の色が異なって見えることがあります。あらかじめご了承ください
○神社で御朱印帳にお貼りしますので、御朱印帳をご持参ください(御朱印帳は神社でも頒布しています)お持ち帰り可
○社務所にて頒布(9:00~17:00)
○参拝日はお参りされた日付を書き入れします
諫早神社の御祭神でもある
出雲の神々と
季節の色彩のご神気やどる
特別な和紙御朱印の
大いなるご加護を
お受けくださいませ。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州

【 導きの 】

こちらは、社務所と社殿を結ぶ
渡り廊下に灯る、和のあかり。
日本の伝統文様をあしらった
やわらかく透ける光が
御神域を静かに包み込みます。
日常から神さまのもとへと
やさしく導くしるし。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州

















