-
最近の投稿
- 【 清めて迎える 】 2026年6月3日
- 【 水の月へ 】 2026年6月3日
- 【 冷たい御神饌の季節 】 2026年6月3日
- 【 水辺の記憶 】 2026年6月3日
- 【 青き願い 】 2026年5月28日
記事の検索
記事カテゴリー
更新カレンダー
2026年6月 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 過去の記事
【 清めて迎える 】

今月、6月は
一年のちょうど半分を過ぎる時期で
いわば、一年の折り返し
とも言うべきタイミング。
全国の神社では、平安時代から続く
「夏越の大祓:なごしのおおはらえ」が行われ
今年前半の厄落としをして
今年後半を清々しい状態で迎えるための
日本の大切な伝統文化がございます。
諫早神社では、皆さまが
その本義のご加護をよりお受けいただけるよう
他にはない神事をご用意しておりますので
どうぞ、日頃の生活で溜まってしまった
ツミ・ケガレを祓い落として
本来のお姿で、今年の後半を
お過ごしいただければと存じます。
夏越の大祓の期間は、
6月中旬〜7月中旬にかけてとなります。
順次ご案内しますので
続報をお待ちくださいませ。
.
.
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州


【 水の月へ 】

今年も、早いもので
水無月(6月)を迎えました。
漢字では「無」の字が使われますが
古語では「無:な」は「の」を意味し
「水無月」は
本来「水の月」のこと。
6月は雨の多い季節であり、
また田植えの時期でもあることから
今まで、水の無かった田んぼに
水を注ぎ入れるため
「水の月」となったとも。
これに関連し、6月の別名を
「水張月:みずはりづき」と呼びます。
この時期の雨は
やがて実りとなる稲を育む、恵みの水。
水面に揺れる緑を眺めていると、
季節が巡っていることを感じます。
.
.
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州
【 冷たい御神饌の季節 】

こちらは
諫早神社オリジナルの御神饌
ここにしかない
ジンジャー味の「神社アイス」
当神社で独自に調達した
長崎県産の生姜(ジンジャー)を使用し
特別に奉製している
ほんのり生姜味の御神饌アイスです。
間もなく6月を迎え、暑い夏にかけて
授与所でお受けになる方も多くなり
当神社のご加護を宿した
冷たくて美味しい御神饌は
たいへんご好評をいただいております。
.
.
長崎県は
日本における生姜発祥の地とされ
昔の文献によれば
海外から、日本にはじめて
生姜が入ってきたのが長崎県で
以来、生姜の栽培に適した
この長崎県では、昭和52年頃まで
生姜の生産高が日本一でした。
その長崎県産の生姜を用いた
オリジナル御神饌となります。
.
.
「神社アイス」は
神社で御朱印帳をお受けになった方に
撤下品としてお渡ししているだけでなく
ご用命いただきましたら
お頒かちすることができます。
これから気温が上がるにつれ
神社アイスが
より美味しい季節に!
ご賞味いただきまして
ご加護との一体化を
感じていただけますと幸いです。
なお、
諫早神社のジンジャー御神饌は
「神社アイス」をはじめ
「神社おこし」
「神社エール」
「神社飴」
がございまして、すべて
ここにしかない御神饌でございます。
.
.
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州


【 水辺の記憶 】

諫早の初夏には
どこか文学の匂いを感じます。
静かな水辺、
風に揺れる諫早菖蒲、
そして、やわらかな光。
諫早ゆかりの芥川賞作家、
野呂邦暢(のろ くにのぶ)の作品には
『諫早菖蒲日記』というタイトルも。
このまちの情景が
心の物語をつむいでゆく。
.
.
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州

















