【 清めて迎える 】



今月、6月は
一年のちょうど半分を過ぎる時期で

いわば、一年の折り返し
とも言うべきタイミング。

全国の神社では、平安時代から続く
「夏越の大祓:なごしのおおはらえ」が行われ

今年前半の厄落としをして

今年後半を清々しい状態で迎えるための
日本の大切な伝統文化がございます。

諫早神社では、皆さまが
その本義のご加護をよりお受けいただけるよう

他にはない神事をご用意しておりますので

どうぞ、日頃の生活で溜まってしまった
ツミ・ケガレを祓い落として

本来のお姿で、今年の後半を
お過ごしいただければと存じます。

夏越の大祓の期間は、
6月中旬〜7月中旬にかけてとなります。

順次ご案内しますので
続報をお待ちくださいませ。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 水の月へ 】



今年も、早いもので
水無月(6月)を迎えました。

漢字では「無」の字が使われますが

古語では「無:な」は「の」を意味し

「水無月」は
本来「水の月」のこと。

6月は雨の多い季節であり、

また田植えの時期でもあることから

今まで、水の無かった田んぼに
水を注ぎ入れるため

「水の月」となったとも。

これに関連し、6月の別名を
「水張月:みずはりづき」と呼びます。

この時期の雨は
やがて実りとなる稲を育む、恵みの水。

水面に揺れる緑を眺めていると、

季節が巡っていることを感じます。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 冷たい御神饌の季節 】



こちらは
諫早神社オリジナルの御神饌

ここにしかない
ジンジャー味の「神社アイス」

当神社で独自に調達した
長崎県産の生姜(ジンジャー)を使用し

特別に奉製している
ほんのり生姜味の御神饌アイスです。

間もなく6月を迎え、暑い夏にかけて
授与所でお受けになる方も多くなり

当神社のご加護を宿した
冷たくて美味しい御神饌は

たいへんご好評をいただいております。
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長崎県は
日本における生姜発祥の地とされ

昔の文献によれば
海外から、日本にはじめて
生姜が入ってきたのが長崎県で

以来、生姜の栽培に適した
この長崎県では、昭和52年頃まで
生姜の生産高が日本一でした。

その長崎県産の生姜を用いた
オリジナル御神饌となります。
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「神社アイス」は
神社で御朱印帳をお受けになった方に

撤下品としてお渡ししているだけでなく

ご用命いただきましたら
お頒かちすることができます。

これから気温が上がるにつれ

神社アイスが
より美味しい季節に!

ご賞味いただきまして

ご加護との一体化を
感じていただけますと幸いです。

なお、
諫早神社のジンジャー御神饌は

「神社アイス」をはじめ

「神社おこし」

「神社エール」

「神社飴」

がございまして、すべて
ここにしかない御神饌でございます。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 水辺の記憶 】



諫早の初夏には

どこか文学の匂いを感じます。

静かな水辺、

風に揺れる諫早菖蒲、

そして、やわらかな光。

諫早ゆかりの芥川賞作家、
野呂邦暢(のろ くにのぶ)の作品には

『諫早菖蒲日記』というタイトルも。

このまちの情景が

心の物語をつむいでゆく。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州







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