平成25年 厄年祓い年齢(長崎・諫早地域)

 

今日の諫早地域は風が強く、
あわせて急に寒さが厳しくなってきたため
体感気温は非常に低く感じました。

明日からもしばらくは気温の低い日が続くようです。

 

さて、今回は
来たる平成25年の厄年祓い(厄払い・厄除け)で
問い合わせの多い「厄年の年齢」をご紹介します。

 

そもそも厄年は、
人生の節目吉凶の分かれ目の年ともされますが、
古来より一生の中で災難の多い時期で、
現代においても心身に大きな変化が起きやすく、
体力的、家庭環境、社会的に転機となる節目の時期とされます。

その厄年にあたって、忌み慎み
災厄から身を護り無事に過ごす事ができるよう、
神社などへ参詣し御神前にてご祈願するのが「厄祓い」です。

 

厄年は、地域によって異なっており
ここでは諫早を含む長崎地域の厄年年齢について 以下ご紹介します。

 

【平成25年(2013年) 厄祓い年齢:諫早・長崎地域】 ※数え年

 

■男
厄入 平成元年生(25歳、満24歳)
厄晴 昭和63年生(26歳、満25歳)
厄入<大厄> 昭和48年生(41歳、満40歳)
厄晴<大厄> 昭和47年生(42歳、満41歳)

 

■女
厄入 平成7年生(19歳、満18歳)
厄晴 平成6年生(20歳、満19歳)
厄入<大厄> 昭和56年生(33歳、満32歳)
厄晴<大厄> 昭和55年生(34歳、満33歳)

 

厄晴(やくばれ)は、厄明(やくあけ)とも言います。

なお、特に長崎市のほうでは
男女とも49歳(満50歳、昭和40年生)は「年廻り厄」として
厄祓いをされているところも多いようです。

 

厄祓いはその土地土地の慣習で行うのが基本です。

厄年対象の方は、お近くの神社で厄祓いを受け
清浄な心身でその年を過ごしましょう。

 

また、厄祓いをされる時期は、
「早く厄祓いを行ってその後を過ごしたい」という思いもあり、
新年から節分や三月くらいまでが多いようです。
諫早神社では年中受付をしておりますので、いつでも結構です。

ご予約にて承っておりますので、
各々のご都合にあわせてお申込みいただきお参り下さい。

 


全国の標準的な厄年は
諫早・長崎地域とは違っており、数え年で
男性が、25歳・42歳(大厄)・61歳
女性が、19歳・33歳(大厄)・37歳
これらの年を本厄とし、 前後の年を前厄・後厄として、
それぞれ計三回「厄祓い」をすることになっています。

 

※※
諫早・長崎地域に住まわれる方でも、
前厄の厄祓いを受けたいという方がいらっしゃいますので
その場合、前厄祓いも承っております。

 

 

 

 









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