新年に向けて「門松」が設置されました

 

今日も寒さの厳しい一日となりましたが、境内では
朝から新年に向けての「門松」を設置する作業が行われました。

これは毎年お世話になっている
本野地区「双葉会」の皆さんによるもので、
昨年は諫早ケーブルテレビさんの特集取材もありました。

 

 

 

 

 

 

高さは3mくらいになるでしょうか。

各ご家庭の玄関などにも設置される「門松」は、
歳神様(としがみさま)を招き入れるための
依代(よりしろ) つまり目印で、
これら門松などのお正月の飾り物に
その年の豊作や幸福をもたらすとされる歳神様が降りてこられます。

 

寒い中に設置作業をしていただいた皆さま、ありがとうございました。

立派な門松が出来上がり、
これで歳神様も迷うことなく来ていただけるでしょう。

 

なお、鳥居や社頭の大注連縄も「双葉会」さん制作のもので、
先週末に奉納奉告祭の神事を斎行した後
新しい注連縄に取り替えていただいています。

 

 

 

 









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