竹田恒泰氏、諫早で講演

 

今日の諫早はすっきりとした青空が広がり
夏に戻ったかと思うような暑さを感じる一日となりました。

 

神社では、七五三詣や兼務神社の境内地にある
石碑移転清祓などをご奉仕させていただきました。

 

さて、様々なメディアでご活躍されている竹田恒泰氏が
諫早市の諫早文化会館で、来月ご講演されます。(入場料無料)

 

国際ロータリー第2740地区 地区大会記念講演会 竹田恒泰氏

 

この講演会は、国際ロータリー第2740地区の主催で
2014-1015年度 地区大会の記念講演会として開催されるものです。

 

竹田恒泰氏は、以前ブログでご紹介した
「全国のホテルに『古事記』を置こう!」プロジェクトを推進するなど
日本の伝統文化をわかりやすく発信されています。

 

私たちは「今」がどういった歴史や経緯で成り立っているのかを
じつは、あまり理解していないことが多いのではないでしょうか。

 

「過去」を知ることで「今」を理解し、
「未来」へ向け今何をすべきなのかを考えることができるはずです。

 

ぜひ多くの方々に日本の伝統文化を正しく理解していただきたいと思います。

 

この講演会は、一般公開されるようですので
ご関心ある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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国際ロータリー第2740地区

地区大会  記念講演会

 

講師:竹田恒泰 氏

演題:近代日本の歴史と天皇

 

◆日時

11月15日(土)
午後2時30分 ~ 3時45分 (開場:午後2時10分~)

 

◆場所

諫早文化会館 大ホール(宇都町9-2)

 

◆入場料

無料(一般定員800名)

 

◆問い合わせ先

国際ロータリー・ガバナー事務所 ℡47-5461

 

◆講師プロフィール

作家。昭和50年、旧皇族・竹田家に生まれる。
明治天皇の玄孫に当たる。
慶應義塾大学法学部卒業。憲法学・史学の研究に従事。
平成18年に著書『語られなかった皇族たちの真実』
(小学館)で山本七平賞を受賞。その他著書に
『エコマインド~環境の教科書』(ベストブック)、
『皇室へのソボクなギモン』(扶桑社、共著)、
『旧皇族が語る天皇の日本史』(PHP新書)などがある。
2010年からは「たかじんのそこまで言って委員会」を始め、
テレビ番組のメディアにも登場している。

 

 

 

 









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