鳥居の注連縄を取り替え

本日は、台風9号が過ぎたということもあって
雲は少なくなっていましたが、一時期の猛暑は幾分和らぎ
秋の気配が感じられるような一日となっています。
 

さて、今月9月18日(土)・19日(日)に
諫早市の3大まつりのひとつである
諫早のんのこまつり」が開催されます。
 

そのプラグラムにある諫早各地に残る郷土芸能が見られる
「ふるさと芸能の祭典」で、
本野地区の「大渡野浮立」が披露されます。

その祭典に伴って、本野地区の皆さんにより
8月19日(日)朝から諫早神社で奉納浮立が行われます。

総勢約250名もの方々による「大渡野浮立」は
見応えたっぷりのものになるでしょう。
現在も連日のように稽古中なのだそうです。
 

本日はその奉納浮立に先だって、地元の方々により
鳥居の注連縄が取り替えられました。

昨年末に取り換えられた注連縄はこれまでの風雨などによって
かなり傷んでおり色合いも変わってきていました。

そこで奉納を行うにあたって、新しくきれいな注連縄を張ろう
ということで本日、鳥居の注連縄が取り替えられたのです。
 

取り替えて頂いた皆さま、ありがとうございました。
 

 

なお、本野地区「大渡野浮立」の諫早神社での奉納浮立は
9/19(日)9:30頃から行われる予定です。

ご都合よろしい方はぜひお越し頂きご覧になって下さい。

神社への奉納が終ったあとは、アエル中央商店街の方へ移動し
アーケードで浮立を披露するのだそうです。









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