-
最近の投稿
- 【 お頒かち中 】 2026年1月25日
- 【 日本一の福くぐり 】 2026年1月25日
- 【 続で再頒布 】 2026年1月25日
- 【 切り絵御朱印:宝づくし 】 2026年1月25日
- 【 巫女さん感想② 】 2026年1月25日
記事の検索
記事カテゴリー
更新カレンダー
過去の記事
【 お頒かち中 】

今年の節分は 2月3日(火)
「節分」は、季節の境目にあたるため
古来より、世界のバランスが崩れ
魔物が侵入しやすい時期とされています。
そこで
「鬼は外」「福は内」と声を出して
鬼が嫌いな豆を撒いて、邪気を祓い
身を守り、福を呼び込もうとするものです。
諫早神社では、その節分に向けて
恒例の「福豆」頒布を始めておりまして
各ご家庭での
豆撒き用としてお使いいただけます。
節分の日までは
神棚などにお供えしておくとよいでしょう。
「福豆」は、数に限りがありますので
ご希望の方はお早めにお受けください。
.
.
また、ご参考に
節分の豆撒きの作法もご紹介します!
↓
↓
━━━━━━━━━
節分 豆撒きの作法
━━━━━━━━━
1)
節分の日の夕刻まで
豆は神棚などにお供えしておく。
なぜ夕刻かというと
立春を控えたギリギリの時間を狙うため。
2)
節分の日の夕刻に、玄関や窓を開けて
「鬼は外!」と(一般的には二回)言いながら
外に向かって豆を撒く。
最初に「鬼は外!」と言うのは
福を呼ぶ前に厄を祓うため。
3)
続いて、家の中に向かって
「福は内!」と(一般的には二回)言いながら
豆を撒き、福を招き入れる。
4)
鬼が戻ってきたり、福が出ていかないように
玄関や窓をしっかりと閉める。
5)
一年の無事や健康を祈り、豆を食べる。
年齢(できれば数え年)の数の豆を
食べるとよいと言われている。
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



















