-
最近の投稿
- 【 3月の花鳥風月 season 6 】 2026年3月10日
- 【 武に込める祈り 】 2026年3月10日
- 【 春のやぶさめ2026 】 2026年3月10日
- 【 本日、大開運日 】 2026年3月10日
- 【 開運の導き 】 2026年3月5日
記事の検索
記事カテゴリー
更新カレンダー
過去の記事
大祓人形(ヒトガタ)は社頭にてお持ちいただけます
さて、恒例の年中行事であります「年越の大祓」は、
平成28年 12月25日(日)午後3時から 斎行をいたします。
どなたもご参列できますので、皆様のご来社お待ち申し上げております。
なお、当社では、当日ご参列できない方も
事前に大祓人形(ひとがた)をお頒ちしております。
社頭に設置(おおむね午前9時~午後5時)し、ご自由にお持ちになれます。
当日ご参列できない方は、人形祓いをお受けいただけますのでご案内申し上げます。
自らのツミやケガレを祓うとともに
この半年の自分を振り返るための機会としていただければと存じます。
人形はお祓いをして、お焚き上げをいたしますので、
できましたら当日(12/25)までに、難しい場合は
12/28(水) までに社務所へお持ち下さい。郵送でも受け付けます。
※社務所の受付は午前9時~午後5時までです。
初穂料は300円ほどお心持ちでお納め下さい。
大祓の人形(ひとがた)祓いとは...

大祓では、身代わり人形(人の形をした和紙)に託して
自らに積もったツミ・ケガレを祓い除けます。
① 人形に氏名、生年月日を記入します。
② 各人それぞれが自身の体を人形で丁寧になでます。
特に病んでいる部分などがあれば、より丁寧になでるとよいでしょう。
③ 最後に、その人形に「フーッ」×3、と息を3度吹きかけます。
こうすることで、自分の中に積もっている「ツミ」「ケガレ=気枯れ」、
身体の悪い部分が人形に移るとされています。
それらが人形に乗り移るよう祈念を込めましょう。
④ この人形を袋へ入れ、初穂料とともに神社の社務所へ納めます。
新年に向けて、自らのツミ・ケガレを祓うとともに
この半年の自分を振り返るための機会としていただければと思います。
巫女研修会を開催しました
先日、来たる平成29年のお正月にご奉仕いただく
助勤の巫女さんにご参集いただき、巫女研修会を開催しました。
この研修会は毎年行っているもので
奉仕の心得や言葉遣い・作法・立ち振る舞いなどについて講習をしております。

研修会では、まず白衣緋袴に着付けを済ませ、社殿に移動。
昇殿して、巫女奉仕奉告祭を執り行い、一人一人に玉串奉奠をしてもらいました。
その後、自己紹介ののち
歩き方や参拝作法などを説明。神社・お正月のことや接遇のポイント、
授与品(おふだ・おまもり)のことを駆け足で ご説明していきました。

慣れないことの多い中にも、皆さん真剣に聞いていまして
初詣の参拝者を笑顔でお迎えする心構えができたものと思います。
短い期間のご奉仕ではありますが
巫女さんたちの獅子奮迅の活躍に期待しています。

















