南諫早地区・龍踊り 小屋入り清祓

先日、「長崎くんち」として有名な
長崎・諏訪神社の秋季大祭で今年の踊町となっている皆さんが、
稽古始めの「小屋入り」にあたり、神社へ参詣し
小屋入り清祓を受けられている映像が
テレビのニュースで流れていました。
 

なお、長崎くんちの「小屋入り」は毎年6月1日となっていて、
踊町の世話役や出演者が、諏訪・八坂の両神社神前で
清祓を受けて大役の無事達成を祈願し、
この日から練習に入ります。
 

昔は小屋を建て、身を清めて練習に専念したので
今でも「小屋入り」と言われているのです。
 
 

 
 

さて、諫早市には秋のおまつりとして
「のんのこ諫早まつり」がありますが、今年は南諫早地区の方々が
龍踊りを披露する当番の年で、その「小屋入り」をするため
先週、諫早神社へお越しになり清祓を受けられました。

南諫早地区とは、原口町、上野町、西小路町、宇都町、
立石町、西郷町の7町で構成されており、当神社の氏子地域です。
 

当日は多くの方々が参詣し、清祓を斎行しました。

また、諫早ケーブルテレビの方々が取材に来られており
昨日の番組で放送されていました。
 

これから9月のまつり日まで厳しい練習が続くと思いますが、
くれぐれもお身体に留意され、
本番で素晴らしい龍踊りを披露されることを祈っております。









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