博多駅に「鉄道神社」?

先日、今年3月3日に開業した博多駅の
新駅ビル「JR博多シティ」に初めて行ってきました。
 

博多駅は、九州新幹線鹿児島ルート全線が開通したこともあり
今まで以上に多くの方々が利用する場所となり、
それにあわせて駅直結型の大規模商業施設が完成しました。

規模としては、地下3階、地上10階建て、
延べ床面積が約20万平方メートル。

阪急百貨店や東急ハンズ、九州初登場の店舗などが進出し、
11スクリーンを備えたシネマコンプレックスも入っていて、
46店舗にのぼる九州最大規模のレストラン街も誕生しています。
 

その「JR博多シティ」の屋上庭園「つばめの杜(もり)ひろば」に
「鉄道神社」という神社が建立されています。

 

   

 

聞くところによると、 鉄道神社は
航海の安全などに御利益があるとされる
住吉神社(博多区住吉)の祭神を分霊してお祀りしており
鉄道の安全や旅行者の無事を祈願する場となっているそうです。

社殿は思ったよりも小さめでしたが、
表参道には福や良縁を呼ぶという四つの鳥居がありました。
 


 

駅ビル屋上に鎮座するという珍しい神社となりますが、
博多駅を利用される多くの方々に参拝いただき崇敬され
広くその後神徳をお受けいただければと思います。
 

なお、こういったユニークな神社は他にもいくつかあり、
有名なところでは、東京のハブ空港・羽田空港には
「羽田航空神社」という神社があるようです。









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