総合運動公園に新陸上競技場が建設中

 

今日は二十四節季の啓蟄です。
諫早地方は昨日昼から続いている雨が一日中降り続きました。

少しは温かくなりましたが、諫早神社の境内でも
様々な虫たちが春の気配を感じ、土の中から出てきたでしょうか。

明日も午前中までは降水確率が高いようです。

 

さて、長崎県央である諫早市には
長崎県の総合運動公園があり陸上競技場などが整備されています。

この陸上競技場は、昭和44年に行われた
前回の長崎国体メイン会場として建設されたものです。

ちなみに、あまり知られていませんが
この建設場所(宇都町)はそれ以前は諫早競馬場だったところです。
※宇都町は諫早神社と同じ町内でもあります。

 

このたび来たる平成26年に、
長崎県が国体2順目として開催自治体に決定し、
ここをメイン会場として使用することになりました。

しかし、老朽化が著しいため
これまでのものを解体し、現在まさに新たな競技場を建設中です。

新競技場の詳しい内容はこちらでご覧になれます。

完成は平成25年度の予定です。

先日、栗面町の高台から建設中の現場が一望できました。

 

 

 

なお、隣接する補助競技場も新しくなり
さらにはその隣に、諫早市の新体育館も建設中であり
この県立総合公園一帯が長崎県のスポーツ拠点として
新たに生まれ変わろうとしています。

 

さらに、今年のロンドンオリンピックに出場する予定の
諫早出身の森岡紘一朗選手(競歩)、藤原新選手(マラソン)は
諫早高校時代にこの運動公園が練習場所でしたし、
内村航平選手(体操)のスポーツクラブもこの近くです。

 

完成がとても楽しみですね。

 

 

 

 









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