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【 三種が意味するもの 】端午の節句の時期から邪気祓いのために飾る「薬玉:くすだま」5月の日本の伝統行事の一つです。現在、諫早神社では絹の造花でつくられているたいへん貴重な真(しん)行(ぎょう)草(そう)の三種の薬玉を授与所に展示しておりどなたでもご覧いただけます。..あらためて。こちらの写真は向かって右が「真の薬玉」左が「行の薬玉」中央が「草の薬玉」でございます。もともとの成り立ちは古来の中国に由来するもので「真」「行」「草」は格式をあらわすものでした。ところが日本に伝わると独自の発展を歩み格式というよりもあらゆる日本文化に通ずる創造的発展の「型」としてもとらえられるようになりました。..書道の世界の「楷書:真書」「行書」「草書」をはじめ茶道、華道、絵画、造園、俳諧など様々な日本文化の考え方や美意識の根幹となってきました。例えば漢字からカタカナそして、ひらがなへの発展を考えるとわかりやすいように基本、崩し、創造というパターンです。茶人の千利休も「真を知り、行・草に至れば いかほど自由に崩そうと その本性はたがわぬ」という言葉を残しています。これは、過去のことというよりもどの時代にも通じる普遍的なことなのかもしれません。真:「まず本質を学び、真似る」行:「変化、くずし、アレンジ」草:「型破り、創造」..この三種の薬玉をご覧いただきビジュアルとしての美しさだけでなく「真」「行」「草」の文化的意義も、合わせて感じていただけますと幸いです。5/22(日)までの期間限定の展示でございます。..◆薬玉について古来より、5月は天災や戦乱などの凶事が多く重なったことから忌み慎むべき月とされ邪気を祓い、魔を避け無病息災を願う行事が行われてきました。1300年前の平安時代には薬草である菖蒲に五色の糸を飾り「薬玉」をつくって邪気祓いをする風習が見られるようになり『源氏物語』にも薬玉が登場しています。その後、室町時代になると絹を染色した造花で、四季の花々を用いる「薬玉」を端午の節句に飾るようになります。現在では、絹の造花の薬玉はほとんど見ることのできない貴重な日本の伝統文化であり日本の美を伝えるものでございます。..#諫早神社 #神社 #神社 #神社仏閣巡り #長崎県 #諫早 #諫早市 #長崎 #雲仙 #島原 #南島原 #時津 #長与 #大村 #九州 #神社が好きな人と繋がりたい #神社巡り #神社仏閣好きな人と繋がりたい #薬玉 #神社めぐり #パワースポット神社 #神社が好き #パワースポット #開運 #ていねいな暮らし #神社好きな人と繋がりたい #神社好き #日本文化 #japanculture #japaneseculture







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