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上弦の月
今日の諫早地方は一昨日までの強風もおさまり、
穏やかな春の陽気となりました。
神社境内の桜も美しく咲いています。

また大安ということで地鎮祭のご奉仕もありました。
現場に伺うまで知らなかったのですが、
なんと施主様が私の小さい頃の同級生でした。
久しぶりに会うことができ、
また、同級生の人生の大切な節目に携わることができて
うれしかったです。
本日は誠におめでとうございました。
さて、先日のブログで
「下弦の月」についてお伝えしましたが、
今回は続いて「上弦の月」についてご紹介します。
月の表のうち半分が明るく輝いている「半月」は
1朔望月(新月→次の新月まで)のサイクルの中で2回あり、
それを「上弦の月」「下弦の月」と言います。
「下弦の月」とは逆に、「上弦の月」は
新月から満月に向かって満ちていく時の半月のことです。

じつは、この「上弦の月」には
迷いを断ち切る力があるとされているのをご存じでしょうか。
例えば、自分が決めたことに迷いが生じた場合は、
夜空を見上げ、「上弦の月」に向かって祈り、
迷いを断ち切る力をいただくのもいいかもしれません。
ちなみに、月齢によると
次の「上弦の月」は 4月29日(日)となります。

















