ご報告 大祓人形お焚き上げ

 

今日の諫早地方も朝から夏らしい青空が広がり
気温もぐんぐんと上昇しました。

ここ一週間は同じような夏空が続くようです。

 

さて、ご報告が遅くなりましたが
6月30日に厳修しました平成25年・夏越の大祓式にて
お納めいただいた人形については、
全てお焚き上げを行っていますのでご報告いたします。

 

もちろん、大祓式当日は参加されずに
事前に人形をお納めいただいた分も一緒に
全てお焚き上げをしていますのでご安心ください。

 

お焚き上げの際には、
皆さまが大祓人形に移された
罪・ケガレ(気枯れ)や体の悪い部分が消え去るようにと
改めて祈念を込めてお焚き上げをいたしました。

 

例年にも増して暑い夏となっていますが、
お授けしました「茅の輪守り」もおまつりいただき
御神徳をいただかれまして、
この厳しい夏を乗り超えていきましょう。

 

 

 

 



『bsウエディング』長崎なでしこ和婚プランに 諫早神社

 

今日の諫早地方はすっきりとした青空と
夏を思わせる入道雲が相まって夏を感じさせます。

 

さて、以前もご紹介しましたが
長崎を中心としたブライダル情報誌の
『bsウエディング』という雑誌があります。

二年ほど前から、
その中の「長崎なでしこ和婚プラン」に
諫早神社も掲載していただいています。

 

今回、その『bsウエディング』の最新号(2013夏号)の
P50~P51に、諫早神社で神前結婚式を挙げられた方の
インタビュー記事などが紹介されています。

↓  ↓  ↓

 
bsウエディング2013夏号 isahaya-jinja

 

今回は、マタニティウエディングということで
妊娠五カ月目の時期に結婚式を挙げられました。

同じようなタイミングで式を考えられている方々は
ご参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

『bsウエディング』(100円)は
県内の各書店やコンビニでも販売されています。

 

神社で結婚式を挙げるオリジナルプラン
「長崎なでしこ和婚プラン」の詳細は
こちらからもご覧いただけます。

 

 

 

最近は、「なし婚」と言って
入籍しても結婚式・披露宴を両方ともしない方々が
少なくないとされています。

たしかに経済的な事情やおめでた婚など
理由は様々あるようですが、結果として残念なことです。

 

私たち日本人は人生の節目節目を大切にします。
「けじめ」と言ってもいいかもしれません。

節目を大切にすることで、
その次のステップへ向け心を整え
新たな生活を歩むことができるはずです。

 

諫早神社では、
家族・身内だけでの神前結婚式や
ご夫婦お二人だけの神前結婚式、
あるいは入籍後の結婚奉告祭などを承っております。

 

衣装は、正装に限らず平服でも結構でございます。

 

経済的事情などによって
結婚式をしないという選択をする前に、
神社ではこのようなシンプルで素敵な結婚式のスタイルもある
ということを知っていただければと思います。

 

 

 



【ご案内】平成25年 伊勢神宮新穀感謝祭 参宮団

 

長崎県神社庁では
毎年12月に「伊勢神宮 新穀感謝祭参宮団」という
「お伊勢まいり」のツアーを企画しています。

 

ご存じのように、
今年は第62回式年遷宮のクライマックスである
10月の遷御の儀(新しいご社殿への神様のお引っ越し)
が行われるということで、ますます伊勢神宮へ
ご参拝される方が多くなってきているようです。
 

今年で第13回を迎えるこの参宮団は、
御正宮前での一般の参拝だけでなく
外宮・内宮の特別参拝や神楽奉納ができるなど、
より充実した「お伊勢まいり」ができるツアーとなっています。

特別参拝とは、一般の参拝客は入れない場所で
さらに内(奥)側の御正殿に近いところで
特別に参拝することができるというものです。

 

「お伊勢まいり」をされる方は
ぜひ特別参拝をしていただきたいと思います。

 
 

また、特別参拝ができるだけでなく
他の神社などへの参拝も日程に組まれており、
今年は「北野天満宮」での正式参拝や
「比叡山延暦寺」「京都御苑」にも伺う予定となっています。
 

 

予算的にも良心的な設定となっていると思いますので、
ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。

今回は、古い御社殿と新しい御社殿が両方ともある
大変貴重な時期での参拝ができますので
「いま」がオススメです。

 

 

 ■ツアー名
   第13回 伊勢神宮 新穀感謝祭 参宮団

 

 ■主催
   長崎県神社庁

 ■旅行日程
   平成25年12月9日(月)~12月11日(水)

 

 ■旅行代金
   ¥78,000円

 ■募集人員
   80名(最少催行人員:25名)

 

 ■申込締切
   平成25年10月30日

 ■食事
   朝2回、昼2回、夕2回

 

 ■添乗員
   長崎空港(行き)→長崎空港(帰り)まで同行

 ■お問合せ
   長崎県神社庁 TEL:095-827-5689

 

詳しい日程表などは諫早神社にもございますので
お問合せいただければと存じます。

 

 

 

 



田祈祷が終わり、梅雨明け

 

今日の諫早地方は朝から真夏を思わせる
青空が広がっており、気温もぐんぐん上昇しています。

午前中に地鎮祭をご奉仕した際には、
めまいがするほどの暑さでした。

 

さて、一昨日昨日が田祈祷祭のピークとなり
先週末とあわせると
計11社で田祈祷祭をご奉仕させていただきました。

 

田祈祷祭とは、
諫早地方に伝わる大切な伝統祭事で
毎年、田植えが終わった頃のこの時期に行い、
田植えが無事にできた感謝と、秋の収穫時期には
よい稲穂ができますようにと五穀豊穣を祈願をするものです。

神社によっては
伝統芸能である浮立(ふりゅう)の奉納なども行われます。

 

毎年7月の上旬に各兼務神社で行われるのですが、
どの地域も田植えが終わるのはほぼ同時期なので
希望される日時が重なってしまうため、
必ずしも希望の時間にできないのが
悩ましいところでもあります。

 

 

その田祈祷祭が無事に終わって、
とたんに今日は梅雨明けが発表されました。

7月6日の関東甲信の梅雨明け発表に続き、
今日は九州から東海地方までが梅雨明けとなりました。

長崎県を含む九州北部地方は、平年と比べて
11日も早い梅雨明けだそうです。

 

長期予報によると、
今年の夏は平年よりも暑くなると言われており
これからは本格的な暑さ対策が必要になってきます。

さっそく今日も高温注意報が出ており、
熱中症への対応をはじめ
体調管理には皆さま十分に注意されて下さい。

 

 

 

 



文月7月1日 「つきなみさい」

 

今日の諫早地方は午前中ぱらぱらと雨が続きましたが、
お昼からはすっきりとした曇り空となりました。

 

昨日、斎行した「夏越の大祓式」の茅の輪は
今週末まで設置していますので、
まだおくぐりでない方はどうぞ茅の輪くぐりをお受け下さい。

 

さて、文月7月1日も
定例の諫早神社つきまいり
「月次祭(つきなみさい)」を執り行いました。

ご参詣いただきました方々、ようこそお参り下さいました。

 

次回の「つきなみさい」は
7月15日(月・祝) 8:30~ となります。

※平日・土日祝とも原則8:30からの開始です。

皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。

 

自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。

 

また、当日は月次祭に先立ち境内清掃を行います。

お時間ある方は、8時00分~8時20分までの間
清掃にご協力頂けますと幸いです。
(雨天の場合、境内清掃は中止となります)

 

月次祭に参列できない方も
月の始まり(朔日・一日)や中日(十五日)の節目には、
各々ご都合のつく時間で結構です。

お住まいの地域をお守りされている地元の神社へ足を運び、
社頭にて心静かに参拝されることをおすすめします。

 

今ここに生かされていることへの感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。

 

 

 



平成25年 「夏越の大祓式」 滞りなく斎行

 

今日の諫早地方は午前中までは雨でしたが
午後からは回復し、時には青空も見えていました。

 

そういった中、森山地域の兼務社2社の田祈祷祭、
地鎮祭、初宮詣などをご奉仕させていただきました。

田祈祷祭はここ数年ご参詣の方々が多くなってきており、
大神様へ、皆さまの願いをよりお届けできている
のではないかと思っています。

 

さて、本日6月30日は予定していた
平成25年「夏越の大祓式」を定刻16時より
滞りなく斎行いたしました。

幸い、午後からは天気が回復しましたので
全ての式次第を屋外で行うことができました。

 

雨上がりで、湿度の高い暑さの中でしたが
ご参列いただきました皆様と大祓を厳修いたしました。

ともにこの厳しい夏を乗り切りましょう。

皆さま、ようこそお参り下さいました。

 
茅の輪は一週間ほど設置しておきますので、
まだおくぐりでない方はどうぞ茅の輪くぐりをされて下さい。

 

 

なお、次回の大祓式は
今年の12月末頃に「年越の大祓式」を行う予定です。

日程など詳細が決まりましたら、
社頭掲示板やホームページ上でご案内申し上げます。

 

 

 

 



ロバート・キャンベル氏の講演会

 

今日の諫早地方はここ数日同様に
どんよりとした曇が広がる梅雨空となりました。

 

さて、各種メディアでも幅広く活躍されている
日本文学の専門家、ロバート・キャンベル氏の講演会が
今度の土曜日に諫早文化会館にて開催されますので
ここにご案内いたします。

 

海外の視点での日本文化についてのお話は
大変参考になると思いますので、
お時間ある方は行ってみてはいかがでしょうか。

 

ロバートキャンベル氏講演会

 

 

■講演会テーマ
『Jブンガク』のススメ ~文学を手がかりに知る長崎~

■講師
ロバート・キャンベル氏
(日本文学研究者、東京大学大学院教授)

■日時
6月29日(土) 午後2時~午後3時30分(開場は午後1時30分)

■会場
諫早文化会館 大ホール(長崎県諫早市宇都町9-2)

■入場料
無料(参加申し込み不要)

※ただし、定員(1200名)までの参加人数限定

■主催
学校法人 鎮西学院

 

 

 



講話「日本の心と氏神さま」を行いました

 

今日の諫早地方はどんよりとした曇が広がり
湿気の多い一日となっています。

 

さて、本日は
朝から諫早自然保護協会の皆さまが
フィールドワークとして来社されました。

前もってご連絡をいただいておりまして
「日本の心と氏神さま」とのお題をいただき、
私から1時間ほど講話をさせていただきました。

 

時間を少しオーバーしてしまいまして、
後半は若干早口となってしまったかもしれませんが
「神社のこと」、「日本人が大切にしてきたこと」など
少しでもご理解をいただけましたら幸いです。

 

なお、このように「神社のこと」や「日本の心」などについて
興味・関心がある方々がいらっしゃれば
講話をお受けしますので、ご連絡いただければと思います。

子どもたちの学校の総合学習などでも結構です。

 

お受けできない日時があるかもしれませんので、
事前に日程の相談をお願いいたします。

 

 

 



大祓人形を社頭に設置しました

 

今日の諫早地方は清々しい青空が広がっており、
湿気もそれほどではなく洗濯日和になりそうです。

 

さて、ご案内しております
6/30(日)午後4時の「夏越の大祓式」ですが、
当日参列できない方でも人形祓いをお受けできるよう
神社の社頭に人形を設置しました。

 

参拝された際にご自由にお持ち下さい。

 

人形祓いを受けられた方は、
6/30大祓式当日までに神社社務所までお持ち下さい。
(郵送でも結構です)

納められた人形はお清めお祓いお焚き上げします。

 

■大祓人形(ひとがた)=形代(かたしろ)

 

 

大祓では、身代わり人形に託して、 自らに積もった罪・ケガレを祓い除けます。

 

①人形に氏名、生年月日を記入します。

②各人それぞれが自身の体を人形で丁寧になでます。
特に病んでいる部分などがあれば、より丁寧になでるとよいでしょう。

③最後に、その人形に「フーッ」×3、と息を3度吹きかけます。
こうすることで、自分の中に積もっている「つみ」「ケガレ=気枯れ」、
身体の悪い部分が人形に移るとされています。
それらが人形に乗り移るよう祈念を込めましょう。

④この人形を袋へ入れ、初穂料とともに神社社務所へ納めます。

 

その年々の節目におこなわれる大祓は、
罪・ケガレを祓うとともに、 自らを振り返るための機会となります。

 

当日、大祓式に参列できない方も
人形祓いをお受けになり 清浄な心身で残りの年を過ごしましょう。

 

 

※※ H25夏越の大祓式のご案内はこちら ※※

 

 



6月30日(日)16時~「夏越の大祓式」 

 

さて、毎年恒例の神事〝大祓〟
本年、平成25年は 6/30(日)16:00
「夏越の大祓式」を斎行いたします。

ご自由にご参列できますので、どうぞご参集ください。

 

ご参列できない方も、
社頭にて事前に人形(ひとがた)を頒布しております。

大祓人形をお持ち帰りいただき、人形祓いをお受け下さい。

人形はお祓いをして、お焚き上げをいたしますので、
当日6/30までに社務所へお納め下さい。

人形をお納めされた方には「茅の輪守り」をお授けしています。

 

また、社殿前の「茅の輪」も
6/30の前後一週間ほど設置しておりますので
当日参列できなかった方も「茅の輪くぐり」をすることができます。

 

その年々の節目におこなわれる大祓は、
自らの罪や気枯れを祓うとともに、
この半年の自分を振り返るための機会としたいものです。

 

 
【大祓式とは】
 

私たちが日常生活の中で知らず知らずのうちに人を傷つけたり、
罪を犯したり、穢れに触れています。
そして、その状態を放っておくといずれ大きな災厄となって
降りかかってくると云われています。

この大祓式の神事は
それらの「罪」「過ち」を取り除き、
体内に生じた「けがれ(=気枯れ)」を人形(ひとがた)に託して
祓い除けるという日本古来の伝統的な行事です。

毎年6月と12月の末に行われ、6月を「夏越の大祓式」、
12月を「年越の大祓式」といいます。

特に6月末の「夏越の大祓式」では
心身を清めるための「茅の輪くぐり」を行います。
 

【歴史】

その歴史は古く、平安時代に大宝律令で正式な宮中行事と定められ、
中世より全国に普及し、現在も多くの神社で行われています。

なお、文書で残っているものが手元になく定かではありませんが、
当神社では数十年来ずっと斎行できずにいましたが、
一昨年に約百年ぶりで復活しました。
 

【茅の輪】

「茅の輪」とは茅草等で作られた大きな輪のことで
これをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるとされています。

くぐり方は、
「水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」
という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、
八の宇を書くように三度くぐり抜けます。

こうして心身ともに清らかになり、
あとの半年間を新たな気持ちで過ごすことができるのです。

芽の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が
武塔神(むとうのかみ)から
「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、
そのとおりにしたところ
疫病から免れることができたという故事からきています。
 

【人形(ひとがた)・形代(かたしろ)】

大祓では、身代わり人形に託して、これまでの罪穢れを祓い除けます。

 ①各人それぞれが自身の全身を人形で丁寧になでます。
   特に病んでいる部分などがあれば、
   より丁寧になでるとよいでしょう。
 ②最後に、その人形に「フーッ」×3、と息を3度吹きかけます。

こうすることで、自分に積もっている罪や穢れ、
身体の悪い部分が人形に移ると云われています。
それらが人形に乗り移るよう祈念を込めましょう。

人形祓いをされた方には「茅の輪守り」をお授けします。
 

 

このように、その年々の節目におこなわれる大祓は
罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会となります。

大祓により、清浄な心身で残りの半年を過ごしましょう。

 

 

 

 







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