コノカイズム、観賞してきました

 

今日の諫早は湿度・気温とも高く蒸し暑い一日となりました。

 

神社では、現地にお伺いしての地鎮祭や
樹木伐採のお祓いなどをご奉仕させていただきました。

 

 

さて、以前のブログでもご紹介した
男性舞踊家集団「弧の会」が紋付・袴というシンプルなスタイルで
迫力に満ちた躍動感あるれる群舞を魅せる「コノカイズム」の公演が本日行われました。

 

 

160707コノカイズム諫早_1

 

スケジュール的に足を運ぶのが難しいかと覚悟していましたが
なんとか時間の調整が叶いまして、諫早文化会館に馳せ参じることができました。

 

会場は満員で、特に女性の比率が高く
日頃から日本舞踊を嗜んでいる方々でしょうか
素敵な御着物を御召しの方も多くいらっしゃいました。

 

 

160707コノカイズム諫早_2

 

 

『日本の踊りの素晴らしさを未来へ繋げよう』という熱い思いから、
第一線で活躍する日本舞踊家が流派を超えて集まったユニット。

 

 

オリジナルの演目はどれも趣向を凝らした構成・演出で、
紋付・袴姿の「素踊り」というシンプルなスタイルながらも
演目のストーリーを色鮮やかに思い浮かべながら鑑賞することができました。

 

 

また、職業柄、特に袴姿での素晴らしい足さばきにも目を奪われました。

 

 

160707コノカイズム諫早_4

 

 

様々な流派のプロの方々が志を一つに交わって
さらなる高みを目指している姿は、輝くような熱を帯び
その波動に、魂をゆさぶられるような圧倒的な舞台でした。

 

 

「日本の素晴らしい伝統文化を未来へ」という思いは、
私たち神社で奉仕する者の使命と共通するものがございます。

 

 

本日の観賞で感じたことを、これからのお務めに活かしていきたいと思います。

 

 

160707コノカイズム諫早_3

 

 

なお、会場で主催団体の事務局の方とお話をしていましたら
出演の演者の皆さんは、前日より諫早入りをされていたそうで
じつは昨日「弧の会」の方々で当社にお参りにいらっしゃっていたようです。

 

皆さん、ようこそお参り下さいました。

 

 

大神様の御加護をいただかれたことと存じます。

 

 

改めて、本日のご盛会をお慶び申し上げますとともに
素晴らしい舞台を披露下さいまして誠に有難うございました。

 

 

 

以下、「弧の会」フェイスブック より

コノカイズム諫早160707

 

 



「茅の輪」 撤収しました

 

今日の諫早地方も特に午前中は不安定な空模様となり
雨が降ったり止んだりの一日となりました。

 

神社では、お宮参りなどのご奉仕をさせていただきました。

 

滞っていたインターネット環境がようやく復活しました。
原因は、先月の豪雨による一時的な停電で機器が故障していたようです。

 

 

さて、6月20日過ぎから参道に設置をしていました
夏越の大祓「茅の輪」につきましては、26日の神事後も引き続き
ご参拝の方々も「茅の輪くぐり」をできるようそのままにしておりましたが
昨日7月3日に撤収作業をいたしました。

 

 

約2週間ほどの設置となりましたが、
例年以上に「茅の輪くぐり」をする方々が多く
年々、この時期のご参拝も増えているようにお見受けしております。

 

 

より多くの方々が、夏越の大祓「茅の輪くぐり」によって
ツミ・ケガレを一掃していただき、リフレッシュした心身で
自分本来のパワーを発揮されまして、暑い夏を乗りきって
あとの半年を除災招福にて過ごされますようご祈念申し上げております。

 

 

なお、夏越大祓の行事食として
白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に包丁された
和菓子の「水無月(みなづき)」は有名(特に京都)ですが、
近年は茅の輪をイメージした「夏越ごはん」が普及してきているそうです。

 

食べて元気になる! こういった行事食も生活に取り入れて心豊かに過ごしたいですね。

 

 

 



文月 7月1日 「つきなみさい」

 

今日の諫早はしばらく続いていた雨もあがり夏日の一日となりました。

 

神社では、お宮参りをご奉仕させていただきました。

 

 

さて、本日 文月7月1日は 定例の諫早神社つきまいり

「月次祭(つきなみさい)」を執り行いました。

 

境内清掃をお手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。

 

ご参列の皆さま、ようこそお参り下さいました。

 

 

次回の「つきなみさい」は

7月15日 (金) 8:30~ となります。

 

※平日・土日祝とも原則8:30からの開始です。

 

 

皆様とともに

日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。

 

自由にご参列できますので、

ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。

 

また、当日は月次祭に先立ち境内清掃を行います。

お時間ある方は、8時00分~8時20分までの間

清掃にご協力頂けますと幸いです。

(雨天の場合、境内清掃は中止となります)

 

 

月次祭に参列できない方も

月の始まり(朔日・一日)や中日(十五日)の節目には、

各々ご都合のつく時間で結構です。

 

お住まいの地域をお守りされている地元の神社へ足を運び、

社頭にて心静かに参拝されることをおすすめしております。

 

今ここに生かされていることへの感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。

 

 

最後に、今後の「戌の日」をお知らせ致します。

安産祈願の時期目安として、ご参考くださいませ。 

 

文月   7月    3日(日)・15日(金)・27日(水)

 

葉月   8月    8日(月)・20日(土)

 

 



平成28年「夏越の大祓」 斎行いたしました

 

今日の諫早は昨日から続いている雨が断続的に降っています。

 

 

先週末、森山地区の神社では
諫早地域の伝統行事である「田祈祷祭」をご奉仕しました。
毎年、田植えが終わったこの時期に行い、田植えが無事に終わった感謝と
秋の収穫時期にはよい稲穂ができますように祈願をするのが田祈祷祭です。

 

来週にかけても、市内の各神社で「田祈祷祭」が行われます。

 

 

さて、去る6月26日(日)の夕刻4時より
平成28年「夏越の大祓」を予定通り斎行いたしました。

 

 

梅雨の時期にもかかわらず、その日だけはすっきりした青空も広がり
少々西日が暑い中ではございましたが、例年より多くの方々がご参列される中
人形祓い(ひとがたはらい)や茅の輪くぐりを行いました。

 

今年からは、祓物の儀(大祓詞の「やはりにとりさきて」に由来する儀式)や
巫女による御神楽奉納など、大祓の意義をさらに具現化した神事となるようにいたしました。

 

 

ご参列いただいた皆さまにおかれましては
大祓により、清浄な心身で残りの半年を過ごされますようご祈念申し上げます。

 

 

なお、人形祓い(ひとがたはらい)の受付は 
6月30日(木)までとなっておりますのでまだお済でない方は
ヒトガタによるお祓いを受けられまして、社務所へご持参下さい。

 

ヒトガタを社務所にお納めされた方には、「茅の輪守り」をお授けしています。

 

 

また、参道に設置している「茅の輪」は
概ね7月3日まで設置しておく予定ですので、
7月月初め月参りの際でも「茅の輪くぐり」にてお清めお祓いをしていただけます。

 

 



茅の輪、設置しています

 

今日の諫早は昨晩の雨もおさまり、時おり青空ものぞく空模様で
湿度・気温とも高く、蒸し暑い一日となりました。

 

神社では、大安ということもあり
現地にお伺いしての地鎮祭やお宮参りなどをご奉仕いたしました。

 

 

じつは、この数日間
原因不明でインターネット環境が不安定な状況が続いており
ブログの更新をはじめ、各種社務が滞ってしまい失礼をしております。

 

 

さて、今週前半のこと
「夏越の大祓」で使用する「茅の輪」を参道に設置をいたしました。

 

 

「夏越の大祓」は今週末の日曜日(6月26日)ですが、
例年、神事の前後一週間くらいは参道に設置をしております。

 

 

 

 

「茅の輪」とは、茅草等で作られた大きな輪のことで
これをくぐることで、ツミ・ケガレを祓い除けるものです。

 

 

くぐり方は、「茅の輪」横の看板でご紹介しておりますが
左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。

 

 

「茅の輪」の起源は、
善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が
「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」と言われ、
その通りにしたところ疫病から免れることができたとの故事が由来です。

 

 

当日ご参列できない方も
社頭にて頒布している人形祓いを受け、
参道にて「茅の輪くぐり」をして、清浄な心身で残りの半年を過ごしましょう。

 

 



大祓人形、社頭にてお受けいただけます

 

今日の諫早は昨晩の激しい雨はあがりましたが
湿度の高い蒸し暑い一日となりました。

 

神社では、初宮参りや車のお祓いをはじめ
現地にお伺いしての地鎮祭などをご奉仕させていただきました。

 

 

さて、恒例の年中行事であります「夏越の大祓」は、
平成28年 6月26日(日)午後4時から 斎行をいたします。

 

どなたもご参列できますので、皆様のご来社お待ち申し上げております。

 

 

なお、当社では、当日ご参列できない方も
社頭にて事前に大祓人形(ひとがた)をお頒ちしておりますので
ご自由にお持ちになって、人形祓いをお受けいただけます。

 

すでに社頭で設置(おおむね午前9時~午後5時)しておりますので
当日ご参列できない方は、人形祓いを受けられますようご案内申し上げます。

 

 

自らのツミやケガレを祓うとともに
この半年の自分を振り返るための機会としていただければと存じます。

 

 

人形はお祓いをして、お焚き上げをいたしますので、
できましたら当日(6/26)までに、難しい場合は
6/30(木) までに社務所へお持ち下さい。郵送でも受け付けます。

 ※社務所の受付は午前9時~午後5時までです。

 

初穂料は500円ほどお心持ちでお納め下さい。

 

人形をお納めの方には、社務所にて「茅の輪守り」をお授けしています。

 

 

大祓の人形(ひとがた)祓いとは...

 

 

大祓では、身代わり人形(人の形をした和紙)に託して
自らに積もったツミ・ケガレを祓い除けます。

 

① 人形に氏名、生年月日を記入します。

 

② 各人それぞれが自身の体を人形で丁寧になでます。
  特に病んでいる部分などがあれば、より丁寧になでるとよいでしょう。

 

③ 最後に、その人形に「フーッ」×3、と息を3度吹きかけます。
  こうすることで、自分の中に積もっている「ツミ」「ケガレ=気枯れ」、
  身体の悪い部分が人形に移るとされています。
  それらが人形に乗り移るよう祈念を込めましょう。

 

④ この人形を袋へ入れ、初穂料とともに神社の社務所へ納めます。

 

 

当日、大祓にご参列できない方も
人形祓いをお受けになり 清浄な心身で残りの半年を過ごしましょう。

 



水無月 6月15日 「つきなみさい」

 

今日の諫早は湿度・気温ともに高い一日となっています。

 

神社では、15日の月参りということで
時間帯にかかわらず社頭のご参拝が多くなっております。

 

日々の平穏への感謝の心は、豊かな生活の礎となることでしょう。

 

 

さて、本日 水無月6月15日は 定例の諫早神社つきまいり

「月次祭(つきなみさい)」を執り行いました。

 

境内清掃をお手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。

 

ご参列の皆さま、ようこそお参り下さいました。

 

 

次回の「つきなみさい」は

7月1日 (金) 8:30~ となります。

 

※平日・土日祝とも原則8:30からの開始です。

 

 

皆様とともに

日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。

 

自由にご参列できますので、

ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。

 

また、当日は月次祭に先立ち境内清掃を行います。

お時間ある方は、8時00分~8時20分までの間

清掃にご協力頂けますと幸いです。

(雨天の場合、境内清掃は中止となります)

 

 

月次祭に参列できない方も

月の始まり(朔日・一日)や中日(十五日)の節目には、

各々ご都合のつく時間で結構です。

 

お住まいの地域をお守りされている地元の神社へ足を運び、

社頭にて心静かに参拝されることをおすすめしております。

 

今ここに生かされていることへの感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。

 

 

最後に、今後の「戌の日」をお知らせ致します。

安産祈願の時期目安として、ご参考くださいませ。 

 

水無月  6月    21日(火)

 

文月   7月    3日(日)・15日(金)・27日(水)

 

 



ラジオに出演しました ( H28.6.14 )

 

今日の諫早は梅雨の時期らしく湿度も気温も高い
蒸し暑さを感じる一日となりました。

 

神社では、厄入厄除け祈願をご奉仕させていただきました。

 

 

さて、本日は 機会をいただきまして
地元のラジオ局「エフエムいさはや(レインボーエフエム)」さんの
生番組に出演してまいりました。

 

エフエムいさはやさんは、
長崎県央地域 (受信可能人口約24万人) をエリアとする
コミュニティFM局で、行政情報、各種イベント情報、生活情報など
身近で役に立つ様々な地域の情報を放送されています。

 

レインボーエフエム RAINBOW FM FM Radio 77.1MHz

 

 

今回 出演させたいただいた番組は「クエスト★クエスト 」で、
パーソナリティは いわながあかねさんです。

 

出演は17:30からの15分ほどで
今回は「つきなみさい」「夏越の大祓」などについてお話させていただきました。

 

・「つきなみさい」ではどのようなことをするのか?

 

・「大祓」とは何なのか? なぜ6月末に行うのか?

 

・人形(ひとがた)祓いはどのようにするのか?

 

・茅の輪の由来? 茅の輪のくぐり方?

 

・参加(参列)するにはどうしたらよいのか?

 

などのお話をさせていただきました。

 

 

いろいろと幅広くお話しさせていただきましたので、
お聴き下さった皆さんにきちんと伝わったかどうか少々不安です。

 

 

番組名「クエスト★クエスト」の通り、
クエスト=探求する、が番組のキーワードとなっているそうで
さらに深堀りしたお話ができたらいいですね、と今日はお開きになりました。

 

 

また機会がありましたら、日本の伝統文化や
日本人が大切にしてきた年中行事についてご紹介していきたいと思います。

 

 



今年の「夏越の大祓」6/26(日)午後4時から

 

今日の諫早はうっすらとした雲が広がったものの
気温はぐんぐん上昇し三十度近くまで上がりました。

 

神社では、土曜日の大安ということもあり
お宮参りや車のお祓いをはじめ各種ご祈願をご奉仕いたしました。

 

 

さて、毎年 年に二回行われる大祓ですが、今月末には
夏を無事に越せるように祈願する「夏越の大祓」が斎行されます。

 

当社の慣例により、
6月の最終日曜日としておりますので、
今年(平成28年)は6月26日(日)午後4時より「夏越の大祓」を行います。

 

 

ご参列できない方も、6月15日頃から
社頭にて事前に人形(ひとがた)を頒布いたします。

 

大祓人形をお持ち帰りいただき、人形祓いをお受け下さい。

 

人形はお祓いをしてお焚き上げをいたしますので
できましたら26日(日)までに
難しい場合は30日(木)までに社務所へお納め下さい。

 

人形をお納めされた方には「茅の輪守り」をお授けしています。

 

 

また、社殿前の「茅の輪」も
6月26日 の前後一週間ほど設置しておりますので
当日参列できなかった方も「茅の輪くぐり」をすることができます。

 

その年々の節目におこなわれる大祓は、
自らの罪や気枯れを祓うとともに、
この半年の自分を振り返るための機会としたいものです。

 

◆大祓式とは…

私たちは日常生活の中で、知らず知らずのうちに
人を傷つけたり、ツミを犯したり、ケガレ(気枯れ)に触れています。
そして、その状態を放っておくといずれ大きな災厄となって
降りかかってくると云われています。

 

この大祓の神事は、それらの「ツミ」「アヤマチ」を取り除き、
体内に生じた「ケガレ=気枯れ」を人形に託して祓い除ける
日本古来の伝統的な行事です。

 

毎年6月と12月の末に行われ、
6月を「夏越の大祓」、12月を「年越の大祓」といいます。

 

特に6月末には、心身を清めるための「茅の輪くぐり」を行います。
 

◆歴史

その歴史は古く、平安時代に大宝律令で
正式な宮中行事と定められ、全国に普及し、現在も多くの神社で行われています。

 

当神社では数十年ずっと斎行できずにいましたが、五年前に復活しました。
 

◆茅の輪

「茅の輪」とは茅草等で作られた大きな輪のことで
これをくぐることにより、疫病やツミ・ケガレが祓われるとされています。

 

くぐり方は、
「水無月(みなつき)の 夏越しの祓する人は ちとせの命のぶというなり」
という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、
八の宇を書くように三度くぐり抜けます。

 

これにより心身ともに清らかになり、
あとの半年間を新たな気持ちで過ごすことができるのです。

 

芽の輪の起源は、
善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)から
「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、
その通りにしたところ、疫病から免れることができたという故事が由来となります。
 

 

その年々の節目におこなわれる大祓は、
ツミ・ケガレを祓うとともに、自らを振り返るための機会となります。

 

大祓により、清浄な心身で残りの半年を過ごしましょう。

 

ご自由にご参列できますので、どうぞご参集ください。

 

 



斎田清祓・播種祭の様子

 

今日の諫早はうっすらとした雲が広がる中にも
暑さを感じる一日となりました。

 

神社では、新たに造成された住宅団地での地鎮祭のご奉仕がありました。

 

 

さて、先の5月31日にご奉仕しました
当社管轄の小野地区(黒崎町)での宮中献穀田の斎田清祓・播種祭について
以下の写真・解説により、古式ゆかしき祭典の様子をご紹介いたします。

 

 

宮中献穀田 斎田清祓・播種祭_H28諫早市1

 

快晴の青空の下、約60名の関係者がご参集になり
意義深き宮中献穀事業の事始めを、厳粛な雰囲気の中にご奉仕させていただきました。

 

 

宮中献穀田 斎田清祓・播種祭_H28諫早市2

 

祝詞奏上の後、「斎田清祓の儀」として
斎田ならびに苗代(なわしろ)を切麻(きりぬさ)にてお清めしているところです。

 

お祓いをしている隣では、祭員が
神様の依代(よりしろ)である斎串(いぐし・いみぐし)を奉持しています。

 

 

宮中献穀田 斎田清祓・播種祭_H28諫早市3

 

続いて、「播種の儀」として
まずはお清めされた苗代を、耕作長が鍬入れを三度行っています。

 

 

宮中献穀田 斎田清祓・播種祭_H28諫早市4

 

引き続き、奉耕長が稲の種を苗代に播いていきます。

 

その後、祭主は
斎串を祭員から受け取り、祭主は斎串を斎田の水口へ納め(立て)ました。

 

 

宮中献穀田 斎田清祓・播種祭_H28諫早市5

 

続いて、巫女による神楽舞「豊栄の舞」を御神前に奉納いたしました。

 

 

宮中献穀田 斎田清祓・播種祭_H28諫早市6

 

続いて、玉串奉奠(たまぐしほうてん)

 

祭主、御来賓、奉耕者・耕作長が玉串を奉り
参列者一同が心を込めて事業の進展を祈念いたしました。

 

 

宮中献穀田 斎田清祓・播種祭_H28諫早市7

 

神酒拝戴(しんしゅはいたい)の後、
奉賛会長、奉耕者・耕作長が参列者を代表して挨拶を行いました。

 

 

滞りなく古式による斎田清祓・播種祭をご奉仕させていただきました。

 

 







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