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平成29年 (2017年) 戌の日 安産祈願
今年もあと三ヶ月を切りまして
来たる平成29年(2017年)の「戌の日」を、
安産祈願のページにアップしましたのでご案内申し上げます。
安産祈願は、
日本古来の習わしにより妊娠5ヶ月目の「戌の日」に
子宝に恵まれたことに感謝し、母子の健康とお腹の赤ちゃんの
健やかな成長、そして安産を願って神社でご祈願するものです。
なお、安産祈願の日は 必ずしも妊娠5ヶ月目の「戌の日」でなくとも構いません。
体調が不安定な場合は、「戌の日」にこだわらず
お身体の安定している時期でご都合のよい佳き日を選んでお申込みいただいて結構です。
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抜穂祭での巫女舞、練習6日目(最終日)
今日の諫早は台風の接近を前に穏やかな雲空の一日となりました。
長崎県に直撃すると予想だった台風18号は
想定されていたコースよりもやや西側・北側を通過するようですが
市内には自主避難所が開設されるなど、被害を最小限に抑える準備が進められています。
神社では、酒造会社さんにお伺いしての仕込み始めの醸酒祈願祭や
飲食店さんにお伺いしての神棚移設清祓をご奉仕させていただきました。
さて、宮中献穀事業の次の行事で10月10日開催の「抜穂祭」に
奉納する巫女舞の練習ですが、本日10月4日に第6回目のお稽古をしました。
今回が、本番前の最後のお稽古です。
当社の巫女の指導のもと、地元の中学生3名が練習に取り組みました。

本番を前に、巫女装束である白衣・緋袴、髪飾り
そして舞の衣装である「千早(ちはや)」をはじめて着装してお稽古に臨みました。
本番と同じ装束でのお稽古に、ぐっと気が引き締まっているようでした。

実際に、舞を奉納する場面をシミュレーションして
それぞれの動きの連携などを一つ一つ確認しながら稽古納めとしました。
本番当日まで、あと数日ありますので
手の角度や三人できっちりそろえる部分など細かいところの課題については
またそれぞれで練習を重ねていって頂ければと思います。
抜穂祭では、これまでのお稽古の成果を十分に発揮され
御神前に 美しく可憐な巫女舞を奉納(披露)されることを期待しております。
皆さんが真摯に取り組み、上達していく姿を見ることができて嬉しかったです。
短い期間でしたが、
巫女舞を通じて日本美の奥深さなどを感じ取っていただき
この経験を、今後の生活・人生に活かしてもらえれば幸いに思います。
当日は、新穀感謝の優美な舞、どうぞよろしくお願いします。
県神社庁神宮大麻頒布始奉告祭ほか会議
今日の諫早は青空から陽の光が眩しく暑さを感じる一日となりました。
神社では、車のお祓いやお宮参りのご奉仕をさせていただきました。
さて、長崎県の神社を統括する長崎県神社庁において
日本の総氏神様である伊勢神宮のおふだ(神宮大麻)の頒布始め祭と合わせ
各種会議や研修会が開催されまして、過日参加してまいりました。

伊勢神宮のおふだ(神宮大麻)については、毎年
この時期に長崎県神社庁で頒布始め祭が行われていますが、この前には
全国の神社関係者が伊勢に参集し、伊勢神宮においても頒布始め祭が斎行されています。
そして、県内の各支部(諫早市は諫早北高支部)でも頒布始め祭が斎行され、
幾度にもお清めお祓いがされたおふだが皆さまのお手元に頒布されているのです。

ご家庭では、それぞれのご地元をお守り下さっている
地元の神様・氏神様のおふだ(例:諫早では諫早神社)と
日本の総氏神様である伊勢神宮のおふだ、2体のおふだをおまつりします。
人口減少なども影響し、全体としておふだの頒布数は伸び悩んでいるようですが
できることを一つ一つ積み上げていくことで、皆さまに心の平安をお届けし
日本の心を次世代に伝えていければと思っています。
最近は、おふだのおまつりの仕方についても問合せを多くいただきます。
「おふだをおまつりしたいのだけど、お供え物はどうしたらよいのか」
「神棚を設置する場所がない、、、」
など、ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
神無月10月1日 「つきなみさい」
今日の諫早は日差しが眩しく蒸し暑い一日となりました。
神社では、七五三詣や
現地へお伺いしての地鎮祭や竣工祭をご奉仕しております。
さて、本日 神無月10月1日は 定例の諫早神社つきまいり
「月次祭(つきなみさい)」を執り行いました。
土曜日ということで、いつもより多くの方々に足をお運びいただきました。
境内清掃をお手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
ご参列の皆さま、ようこそお参り下さいました。
次回の「つきなみさい」は
10月15日 (土) 8:30~ となります。
※平日・土日祝とも原則8:30からの開始です。
皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。
自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
また、当日は月次祭に先立ち境内清掃を行います。
お時間ある方は、8時00分~8時20分までの間
清掃にご協力頂けますと幸いです。
(雨天の場合、境内清掃は中止となります)
月次祭に参列できない方も
月の始まり(朔日・一日)や中日(十五日)の節目には、
各々ご都合のつく時間で結構です。
お住まいの地域をお守りされている地元の神社へ足を運び、
社頭にて心静かに参拝されることをおすすめしております。
今ここに生かされていることへの感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。
最後に、今後の「戌の日」をお知らせ致します。
安産祈願の時期目安として、ご参考くださいませ。
神無月 10月 7日(金)・19日(水)・31日(月)
霜月 11月 12日(土)・24日(木)
*お食い初め*
こんにちは。
禰宜(ねぎ)嫁です。
今日は、しとしと雨が降ったり止んだりの空模様です。
こんなお天気の休日、独身の頃は、よく本を読んで過ごしていました。
本を読んで、お気に入りのお茶を入れて、また本を読んで・・
そんな時間をあたりまえのものと感じていた、あの頃の自分。
もっと、もっと、味わっておけばよかったなぁと思います。
いつか、30年後くらいには、
またそんなふうにゆったりと過ごしてみたいです。
嫁いで、子どもを授かったからには、
しばらくおあずけ、ですね!
自分の意思で決めたことですし。
背筋をピンと伸ばし、シャキシャキっと人のために
日々、尽くしていきたいと思っています。
過日、生後100日を迎えた次女のために、
お食い初めの、お祝い料理を作ってみました。
恥ずかしながら、初めてお赤飯を炊きました。
お赤飯、お煮しめ、お吸い物、紅白なます、鯛の姿焼き。
作っているあいだは、ただただ、
美味しく出来上がることと、子どもの未来が明るいことを祈りながら。
家族のことを想い、心をこめて、手を動かす。
お祝い料理というのは、食べる人のためというより、
作る人の「家族愛」を高めるために必要なんだなぁと実感しました。

長女のときには手作りできなかったお食い初め膳。
無言でもりもり食べる家族の横で、
結婚当初はお味噌汁も上手に作れなかったわたしが、
料理の練習を重ね、
今ではお祝い料理を手作りしている!ということに、
感極まる思いと、疲労感で、ひとりフラフラでした。
お正月の巫女さん、募集開始は来月半ば頃から
今年も残すところあと三ヶ月ほどとなり
新年・お正月に向けた準備も少しずつ進めているところです。
毎年、年末年始に助勤(アルバイト)として
初詣のお手伝いをしていただいる「お正月奉仕の巫女さん」については
来月、10月半ば頃から募集を開始する予定で考えています。
ご関心ある方は、ぜひご検討をしていただければと思います。
例年、応募期限を待たずに定員に達しますので
募集が開始されましたら、早めのご応募をおすすめいたします。
(書類・面接・筆記による選考があります)
なお、これまでに当社でお正月の巫女さんを経験された方々に
奉仕経験の感想を書いてもらっていまして、以下の手順で確認することができます。
当社ホームページ
→トップ画面の下部・左側
→googleカスタム検索(ブログ検索)
→「巫女 感想」を入力して検索ボタンを押す
少しはお正月奉仕の巫女さんのイメージができるかと思いますので、
一度ご覧になってみて下さい。
事前に研修なども行っておりまして、ただの短期バイトとしてでなく
お正月の巫女さんご本人にとって自らの成長の機会となるよう心掛けています。
真剣にご奉仕いただける方の応募をお待ちしております。
抜穂祭での巫女舞、練習5日目
今日の諫早は断続的に雨が降る一日となりました。
激しい雨になるかと構えていましたが思っていたほどでもなくよかったです。
神社では、大安ということもあり
お宮参りや開業清祓、井戸掘削の安全祈願祭をご奉仕させていただきました。
さて、宮中献穀事業の次の行事で10月に予定している「抜穂祭」に
奉納する巫女舞の練習ですが、昨日9月27日に第5回目のお稽古をしました。
当社の巫女の指導のもと、地元の中学生3名が練習に取り組んでいます。

今回は、本番を見据えて
巫女装束である白衣・緋袴、そして髪飾りを着装してお稽古に臨みました。
前回の練習から10日間ほど空いてしまいましたが
それぞれ自習をしていただいていたようで、ブランクを感じさせない動きでした。
嬉しかったです。

手の角度や三人で息を合わせて動く部分など
細かいところで少し課題は見受けられますが、着実に 美しい舞に近づいています。
可能であれば、本番まであと何度か練習ができるとよいのですが
次のお稽古が最後の練習日となります。
大変でしょうが、またそれぞれで自習のお願いをさせていただきました。
本番まであと半月を切りました。
さらに精度を上げて、優美な新穀感謝の舞をご神前に捧げましょう。
御祈祷の授与品 彼是(あれこれ)
今日の諫早は涼しげな風が心地よい中にも
ひとたび陽の光を浴びると夏のような暑さを感じる一日となりました。
神社では、現地にお伺いしての地鎮祭、
お宮参りや七五三詣などをご奉仕させていただきました。
明日は、日曜日で「戌の日」となっていますので
多くの安産祈願をはじめ、お宮参りなどが予定されております。
さて、当社ではご予約にて
ご昇殿の御祈祷(御祈願)を承っておりますが
御祈祷が終りましたら、直会(なおらい)を行い授与品をお渡ししています。
授与品は、「撤下品(てっかひん)」「撤饌(てっせん)」
「おさがり」等とも言いまして、神様のお力を頂くものとなります。
厳密には、神様に供えたもの
つまり 神様が召し上がったものを自分も頂くことで
神様のお力を自分の体に取り入れ御神徳を頂くというものです。
当社では、お渡しするものを総称して「授与品」としております。
授与品は、厄祓いやお宮参りなど
願意(願い事の種類)によってそれぞれ内容が違っており
御祈願を受けられる方々が、より御神徳を頂かれるよう厳選しております。
ありがたいことに、お渡ししている「授与品」に
感謝のお言葉を頂戴する機会もございまして大変嬉しく思います。
これからも、ひとつひとつ考えに考えて 選りすぐっていく所存です。
御祈願を受けられた方には
「授与品」の内容を余さずご確認・お目通し頂けましたら幸いでございます。
御札(おふだ)や御守は大切におまつりされまして、神様のご加護を頂きましょう。
内村航平選手の祝賀セレモニー・パレードに参加
今日の諫早は雲に覆われた空模様で過ごしやすい一日となりました。
秋分の日でお墓参りをされた方も多かったかもしれません。
秋分の日は、
「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」祝日でありますが
昭和の初期までは「秋季皇霊祭(こうれいさい)」という言う名称の祝日でした。
現在でも、宮中ではこの日に
歴代の天皇・皇后・皇親の霊をまつる秋季皇霊祭が執り行われています。
神社では、祝日で大安ということもあって
安産祈願やお宮参り、七五三詣、地鎮祭などをご奉仕させていただきました。
さて、昨日9月21日は、今夏のリオデジャネイロ五輪で
体操男子の個人総合・団体総合で金メダルを獲得した内村航平選手が、
地元の諫早市に帰省し、祝賀セレモニー・パレードが盛大に開催されました。

地元のスーパースター、世界のウチムラ の凱旋に
居ても立っても居られずに お祝いに駆けつけました。
まずは、諫早市役所前の中央交流広場に設けられたステージで
「特別市民栄誉大賞」の授与式が行われ、祝賀セレモニーがありました。
セレモニーの挨拶で、内村航平選手から
「地元の応援がリオに届いたからこそあの演技ができたと思っている」
「金メダルの結果以上に、皆さんに夢と感動を与えられたことがよかった」
「4年後の東京五輪に出場したら、諫早の皆さんに東京で見てもらいたい」
という主旨の発言があり、地元を大切に思っていらっしゃることを肌で感じました。
自分が育った場所への感謝のような気持ち・謙虚な気持ちが、
あの強さ・美しさを生み出す要因の一つになっているのかもしれません。

それから、内村スポーツクラブに通っている子どもたちとのふれあいや
質問への回答、「バック宙」の披露などがあり、会場は大いに沸きました。
最後に、内村航平選手の前途ますますのご活躍を祈念しまして
会場の皆さんで声高らかに万歳三唱を行い、市民の想いを届けました。
その後、諫早市中心部の本町から栄町までの「アエルいさはやアーケード」で
約20分間をかけての祝賀パレードが行われました。

沿道には、4年前を超える 約1万5000名の市民が集まり
「おめでとう」「おかえりなさい」という声を掛けながら、
リオ五輪で2つの金メダルを獲得した内村航平選手を温かく祝福することができました。
団体・個人総合と、二つの金メダルまでの道のりは大変なものがあったのだろうと
拝察いたします。しばらくはゆっくりと心と体を休めていただければと思います。

これからも地元の声援を力にしていただいて
美しい体操にますます磨きをかけ、ますますのご健勝ご多幸、
そして素晴らしい体操人生となりますことを心よりご祈念申し上げております。
これはパレード会場周辺で、諫早市から市民に配られたオリジナルの小旗です。
内村航平選手の似顔絵が描かれており、祝賀ムードを盛り上げました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

七五三のご予約が多くなってきました
今日の諫早は過ぎ去った台風16号の影響もあったのか
涼しい風が通り抜ける一日となりました。
台風16号は、当地では昨晩から今朝方にかけて
雨風が強かったものの目立った被害はなかったのですが
南九州・四国地方で河川の氾濫などが発生しているようです。
心よりお見舞い申し上げます。
神社では、年祝いのお祓いや厄入厄除祈願のご奉仕がございました。
さて、9月も半ばを過ぎ
秋が深まっていくとともに「七五三詣」の問い合わせが多くなってきました。
お正月・節分・桃の節句など、一年を通して四季折々の節目があるように
私たちがこの世に誕生してから成長していく過程においても
様々な節目を経験していきます。
この人生の節目のまつりを「人生儀礼」や「通過儀礼」といいます。
昔から〝 七つまでは神の子 〟とされており、七五三詣もこの人生儀礼の一つです。
七五三詣は、平安時代のお祝いの儀式を起源としています。
七五三の日・11月15日の由来は諸説ありますが、
旧暦の11月15日は、二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)にあたり
何事のお祝いにも最良の日ということで、5代将軍 徳川綱吉の子で
体の弱かった徳松のお祝いをその日に行ったところ
すくすくと成長したことにあやかったのが始まりとされています。
また、七・五・三は 縁起の良い陽数が重なっていますが
七五三は「しめなわ=注連縄」とも読みます。
つまり、七五三は境界(きょうかい)を表し「しるし」といった意味合いもあります。
このように考えますと、七五三詣には
子どもの成長と幸せを願う深い意味合いが込められているのがわかると思います。
現在は、11月15日に限らず
10月~11月頃の佳き日を選んで七五三詣をするご家族が多いようです。
原則 ご予約にて 七五三詣を承っております。(初穂料5,000円から)
ただし、11月の土日祝については
ご予約制ではない時間帯がありますのでご確認下さい。
諫早神社 TEL 0957-22-2073 (受付:9時〜17時)
※スマホの方は電話番号を押すと電話がかかります

















