【夏越の大祓2026】ヒトガタ祓え・茅の輪くぐり 6/15~7/15まで

  

六月は一年の折り返し。

 
この時期は、平安時代から伝わる「大祓」により
この半年を省みて、災厄を祓い清め、誠の心に立ち返るとき。

 
どなたでもお受けできますので

 

心身のお清めにより、本来の自分を取り戻しましょう。

 

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)

▶茅の輪くぐり
▶ヒトガタ祓え
▶茅の輪まもり授与

がございます。

 

◎ヒトガタ祓え
6月15日()頒布スタート 受付7月15日(水)ま

 

・ヒトガタ

・スマホガタ

・おうちガタ

・車ガタ

・二輪車ガタ

・ペットガタ

ヒトガタを含め計6種をご用意しております。

ご入用の方は、ヒトガタと合わせてお持ちください。

 

*今年から、 世界初!? のスマホの “ケガレ” も祓い清める〈 スマホガタ 〉を新たにご用意しました。

 

ヒトガタ祓えをお納めの方に、「茅の輪まもり」をお授けしています。

 

*初穂料は、お一人用とお二人以上用で異なります

↓ 

茅の輪まもり

 

ご遠方の方も

オンライン遥拝授与所にて

ヒトガタ祓・茅の輪まもりをお受けいただけます。

 

半年分のお祓いをしていただき

清らかな心身で、新たな半年をお過ごしくださいませ。

 

オンライン授与所はこちら

  

 

◎茅の輪くぐり設置
6月15日()~7月15日(水)ま

 

三三九度とは、結婚式の時に
新郎新婦が、盃に注がれたお神酒を
計9回、酌み交わすことで
夫婦としての契りを結ぶ儀式のこと。

 

今年も一年の半分が過ぎました。毎年6月は、

夏を無事に越せるようにと祈願する「夏越の大祓」が行われます。

 

現在、諫早神社では

ここにしかない三つの「茅の輪くぐり」がございます。

境内の

▶ たけくらべ前 ▶ 鳥居 ▶ 社殿前

の合わせて3箇所に「茅の輪」を舗設しています。

 

それらは
「一の輪」
「二の輪」
「三の輪」と申しまして
各々に意味がございます。

 

「一の輪」は「過去の浄化」

 

「二の輪」は「現在の厄落とし」

 

「三の輪」は「未来の厄除け」

 

自分の中に溜まってしまっている
過去・現在・未来のすべての厄を
祓っていただけるようにしております。

 

茅の輪くぐりは3回ずつくぐるため
三つの茅の輪をくぐると3✕3で
計9回くぐることにより

 

「三三九度祓い」となります。

 

 

 

 

 

じつはこの3つの盃についても
「過去」「現在」「未来」の意味があり

 

また「天」「地」「人」を表しています。

 

そして「9」という数字は
最大の陽数(奇数)であることから
縁起のよさにつながるものとされます。

 

ゆえに、今回の茅の輪くぐり
3✕3で9回の「三三九度祓い」により

 

厄落としをした上で、さらに
運気上昇のご加護をもお受けいただける
「夏越の大祓」となっております。

 

よろしければ

 

この時期、
ここにしかない「茅の輪くぐり」により

 

本来の清々しい心身を取り戻して
お過ごしいただければと存じます。

 

 

授与所近くのテント内にて
人形(ヒトガタ)を頒布しておりますので
ご自由にお持ちいただき、ヒトガタ祓いをお受け下さい。

 

ヒトガタはお祓いをして、お焚き上げをいたしますので
初穂料とともに、授与所へお納めください。

 

社務所にヒトガタをお納めされた方には
「茅の輪守り」をお授けしています。

  

また「茅の輪くぐり」はどなた様でもすることができます。

 

その年々の節目におこなわれる大祓は
疫病退散をはじめ、自らの罪や気枯れを祓うとともに
この半年の自分を振り返るための機会としたいものです。

 

大祓(おおはらえ)とは

 

私たちが日常生活の中で知らず知らずのうちに人を傷つけたり、
罪を犯したり、穢れに触れています。

 

そして、その状態を放っておくといずれ大きな災厄となって
降りかかってくると云われています。

 

この大祓式の神事は
それらの「罪」「過ち」を取り除き、
体内に生じた「ケガレ(=気枯れ)」を人形(ヒトガタ)に託して
祓い除けるという日本古来の伝統的な行事です。

 

毎年6月と12月の末に行われ、6月を「夏越の大祓」
12月を「年越の大祓」といいます。

 

特に6月末の「夏越の大祓」では
心身を清めるための「茅の輪くぐり」を行います。

 

歴史

 

その歴史は古く、平安時代に大宝律令で正式な宮中行事と定められ、
中世より全国に普及し、現在も多くの神社で行われています。

 

なお、当神社では
この数十年は斎行できずにいましたが、数年前から復活いたしました。

 

茅の輪(ちのわ)

 

「茅の輪」とは茅草等で作られた大きな輪のことで
これをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるとされています。

 

くぐり方は、
左まわり・右まわり・左まわりと
8の宇を書くように三度くぐり抜けます。

 

こうして心身ともに清らかになり、
あとの半年間を新たな気持ちで過ごすことができるのです。

 

芽の輪の起源については、
善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が

「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、

そのとおりにしたところ
疫病から免れることができたという故事からきています。

 

ヒトガタ 

 

大祓では、身代わりヒトガタに託して、これまでの罪穢れを祓い除けます。

 

①各人それぞれが自身の全身をヒトガタで丁寧になでます。

 特に病んでいる部分などがあれば、より丁寧になでるとよいでしょう。

 

 

②最後に、そのヒトガタに「フーッ」×3、と息を3度吹きかけます。

 こうすることで、自分に積もっている罪やケガレ、
 身体の悪い部分がヒトガタに移ると云われています。

 それらがヒトガタに乗り移るよう祈念を込めましょう。

 

ヒトガタ祓いをされた方には、「茅の輪守り」をお授けします。

 

このように、その年々の節目におこなわれる大祓は
罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会となります。

 

大祓により、清浄な心身で残りの半年を過ごしましょう。

 

「茅の輪」くぐり方

 

「茅の輪」とは、茅などでつくられた大きな輪のことで
これをくぐることで、ツミ・ケガレを祓います。

 

くぐり方は、左まわり・右まわり・左まわりと、
8の宇を書くように三度くぐり抜けます。

 

また、3回くぐる所作の際に
次の三つの唱え詞(となえことば)を唱えながらくぐりることが
古式に則ったくぐり方となります。

 

①左廻り 唱え詞

 

水無月の 夏越の祓する人は 千歳の命 延ぶと云うなり
(みなづきの なごしのはらえするひとは ちとせのいのち のぶというなり)

 

【要旨】
六月に夏越の大祓をした人は、寿命が千年にも延びると云われている

 

②右廻り 唱え詞

 

思ふこと みな尽きねとて 麻の葉を 切りに切りても 祓ひつるかな
(おもうこと みなつきねとて あさのはを きりにきりても はらいつるかな)

 

【要旨】
思い悩む事が全て無くなってしまうように祈りながら、
麻の葉を切りに切って大祓をするのだ

 

③左廻り 唱え詞

 

蘇民将来 蘇民将来
(そみんしょうらい そみんしょうらい)

 

【要旨】
蘇民将来の説話にあやかって何度も復唱

 

唱え言葉を唱えながら「茅の輪くぐり」をいたしましょう。

 

◎神事のご案内
6月28日(日)①15:00~ ②16:00~

諫早神社では
ヒトガタや茅の輪を用いて厄落としをしていただけますが

六月末日の6/28(日)には、社殿内にて神事を行います。

 

どなた様でもご参列いただけますので

ご都合のつく方はご参集ください。

 

なお、今回から
ヒトガタ祓えや茅の輪くぐりは
神事後に各々にて行っていただく
かたちとなりますのでご承知おきください。

 

6/28(日)の神事の開式時間は
15:00〜
16:00〜
の二回を予定しています。

 

神事ご参列ご希望の方は
「ご祈祷受付所」へ開式5分前までにお集まりください。

 

神事の所要時間は、20〜30分ほどを予定しています。

 

ただし、それぞれの回で
社殿に入っていただける人数が
各回の上限人数となっております。

 

よろしければ、ご参詣お待ちしております。

 

 

 

 



【 巡りめぐる 】



初夏の風に誘われるように

白い花々のあいだを
ひらり、ひらりと舞い降りる一羽の蝶。

慌ただしい日常の中にも季節は移ろい

小さな彩りが、足元に広がっています。

感じる豊かさは

きっと、身近に。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 シナモブルー 】



こちらは
「シナモロール 御朱印帳」

「雲」の上で誕生した
シナモンをイメージして

中面 1 ページ目に
オリジナル印を手押し。

そして、中面 2 ページ目には
諫早神社の通常御朱印を奉書しています。

神社の授与所と合わせて

オンライン授与所でも

6月20日(土)
9:00より頒布を開始いたします。

お一人様につき一冊までで

いずれも
ご用意の数に限りがございますので
無くなりしだいの終了とはなりますが

今後も、継続的に頒布を予定しています。

なお、無くなり次第、
ストーリーズにてお知らせしますので
随時、チェックをお願いいたします。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 好きにすなおに 】



こちらは
「マイメロディ 御朱印帳」

「いちご」が大好物ということで

中面 1 ページ目には
「いちご 3 個」のオリジナル印を手押し。

そして、中面 2 ページ目には
諫早神社の通常御朱印を奉書しています。

神社の授与所と合わせて

オンライン授与所でも

6月20日(土)
9:00より頒布を開始いたします。

お一人様につき一冊までで

どちらも
ご用意の数に限りがございますが

今後も、継続的に頒布を予定しています。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 お待たせいたしました 】



日本のカワイイ文化の象徴とも言える
「キティちゃん」でおなじみ

「ハローキティ 御朱印帳」

昨年11月に頒布した際は
すぐに無くなってしまい、

再奉製を進めていたところ
ようやく準備が整いました。

2種ございまして

▶ 花咲きリボン(春色)

▶ きらめき格子(シックなグレーシルバー)

どちらとも、中面1ページ目には
「りんご3個」のオリジナル印を手押し。

これは、ハローキティの体重が
りんご3個分の重さであることに由来します。

そして、中面2ページ目には
諫早神社の通常御朱印を奉書しています。

キティちゃんは
日本発で誕生したキャラクターとして

長く広く、世界中で愛されています。

神社の授与所と合わせて

オンライン授与所でも

6月20日(土)
9:00より頒布を開始いたします。

お一人様につき一冊までで

どちらも
ご用意の数に限りがございますが

今後も、継続的に頒布を予定しています。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 むなふだ 】



こちらは
建物を新築する時などに、

工事の無事と家の繁栄を祈願して
屋根を支える棟木(むねぎ)などに取り付ける

「棟札:むなふだ」

今回ご用意したのは、
長さ80cmの大きなサイズで

上棟祭(じょうとうさい)に用いる御札です。

棟札は、家族の代が替わっても
建物がある限り残っていくもの。

いわば、棟札は

「家屋を守る大切な御守」と言えます。

屋根裏に据え付けられるため
普段の生活で見ることはできませんが

棟札は、その建物と
そこに住まれる皆様を
ずっと見守っている大切な存在です。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 ここだけのケガレ祓え 】



一年の折り返しである6月末に行われる
「夏越の大祓:なごしのおおはらえ」は

心身に溜まった
半年分のツミやケガレを祓い
残りの半年を清らかに過ごすための神事。

諫早神社では
7月15日までの期間限定で

▶茅の輪くぐり
▶ヒトガタ祓え
▶茅の輪まもり授与

をお受けいただけます。

また、昨年より
社会の現状や日本文化の英知を踏まえて
ヒトガタ各種をバージョンアップ。

その一つが〈 スマホガタ 〉
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たとえば、
ふだんスマホを見ていて

見たくない情報が目に入ったり
心がざわついたり、モヤモヤしたり
そんなことは、ありませんか?

日本には、古くから
万物に神が宿るとする文化があります。

それは、人と自然、モノとのあいだに
敬いと祈りの気持ちを通わせる
日本独自の精神文化でもあります。

現代を生きる私たちにとって

最も身近な存在のひとつが
「スマートフォン」

だからこそ、スマホにも気が宿り
ときに “ 気枯れ ” が生じてしまいます。

諫早神社では、時代の変化に呼応し

スマホに宿る “ 気枯れ ” を祓うため

【 スマホ専用の形代 (かたしろ) 】を奉製。

その名も…〈 スマホガタ 〉

日本古来の祓いの知恵を、現代へ。

清めと祈りのかたちが、いま進化します。

もちろん、
ご自身用のヒトガタもございますし

おうち・車・二輪車・ペットの形代も
ご用意してございます。

◆神社での受付期間
7/15 (水) まで

◆オンライン授与所でのお申込み
6/21 (土) よりスタート

◆ヒトガタお焚き上げ初穂料
・お一人:1,000円
・ご家族:1,800円(10名様まで可)


スマホガタ・車ガタ・二輪車ガタ
ペットガタなどは、ヒトガタとセットで
【無料】にてお清めお祓いいただけます

一年の折り返しの節目に
心身の厄除けをすることで
清らかな姿を取り戻しましょう。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 茅の輪 ✕3 】



この季節の神事「夏越の大祓」

このたび「茅の輪くぐり」の
準備が整いましたのでお知らせします。

諫早神社では、ここにしかない
三つの茅の輪くぐりがございまして

その名も「三三九度祓い」

▶ たけくらべ前 ▶ 鳥居 ▶ 社殿前

3箇所に「茅の輪」を舗設しています。

それらは
「一の輪」
「二の輪」
「三の輪」と申しまして

各々に意味がございます。

「一の輪」は「過去の浄化」

「二の輪」は「現在の厄落とし」

「三の輪」は「未来の厄除け」

自分の中に溜まってしまっている
過去・現在・未来のすべての厄を
祓っていただけるものとなっております。

茅の輪くぐりは3回ずつくぐるため
三つの茅の輪をくぐると3✕3で
計9回くぐることにより

「三三九度祓い」となります。

三三九度とは、結婚式の時に
新郎新婦が、盃に注がれたお神酒を
計9回、酌み交わすことで
夫婦としての契りを結ぶ儀式のこと。

じつはこの3つの盃についても
「過去」「現在」「未来」の意味があり

また「天」「地」「人」を表しています。

そして「9」という数字は
最大の陽数(奇数)であることから
縁起のよさにつながるものとされます。

ゆえに、今回の茅の輪くぐり
3✕3で9回の「三三九度祓い」により

厄落としをした上で、さらに
運気上昇のご加護をもお受けいただける
「夏越の大祓」となっております。

よろしければ

この時期、
ここにしかない「茅の輪くぐり」により

本来の清々しい心身を取り戻して
お過ごしいただければと存じます。

三つの茅の輪くぐりは
7/15水までの一ヶ月間
設置を予定しています。

◆一の輪:たけくらべ前

◆二の輪:鳥居

◆三の輪:社殿前
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 浄めの 】



水の月、6月。

今日もしとしと雨の一日。

雨は、洗い流してくれます。

焦る気持ち、

抱え込みすぎていたもの、

気づかないうちに曇っていた心の淀み。

静かな雨が、そっと

洗い流してくれます。
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 新・方位除け御守 】



このたび、方位における
あらゆる災厄を祓い除ける

「方位除け御守」について
装い新たに奉製しましたのでお知らせします。

《 八方ふさがり 》の星回りの方をはじめ、

《 方位による災厄を祓い清める 》御守です。

中央の羅針盤は、
あらゆる方位から訪れる
災厄を除ける願意が込められており

羅針盤の周囲には、陰陽五行にもとづく
伝統的な方位の色彩を配することで

古来より伝わる
方位除けの意匠を表現いたしました。

また、通常よりも精細な織糸を用いており
細部まで美しく織り上げられた
特別な御守となっております。

神社の授与所だけでなく、

オンライン授与所からも
お申込みいただけますので

ご遠方の方も、どなた様も

その尊き御神徳を
お手元にお持ちいただきまして
大いなるご加護をお受けくださいませ。

◆ご参考◆ 令和8年
━━━━━━━━━━━━━━━━
八方ふさがりの生まれ年/一白水星
━━━━━━━━━━━━━━━━
昭和11年 生
昭和20年 生
昭和29年 生
昭和38年 生
昭和47年 生
昭和56年 生
平成2年 生
平成11年 生
平成20年 生
平成29年 生

【御守サイズ】
約 6.8cm×4.5cm
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#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州







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