【公開中】おすくなさまのクラフトぬりえ

 諫早神社オリジナル クラフトぬりえ「第2弾」

★ おすくなさまの「クラフトぬりえ」★

 

誰もがみな
それぞれの立場で、それぞれの場所で

 

お役目を果たすことで、状況は改善の方向に向かっています。


アマビエさまに続いて、
医療医薬の神・病気平癒の神として名高い
「おすくなさま」のご加護も戴いて健康にお過ごしください。

おすくなさま、とは

日本神話に登場する神さま「スクナヒコナ」の愛称です。

おすくなさまは、
日本の国づくりに尽力した重要な神さまで
体はとても小さく、すさまじい知恵者。

じつは一寸法師のモデルとしても知られています。

その尊きご利益は広大無辺で
医薬医療・病気平癒をはじめ、

五穀豊穣・酒造繁栄・国土平安・
温泉治癒・裁縫守護・諸産業の繁栄など、
多岐にわたります。

おすくなさまは、海から現れて

出雲の神さまとして有名なオオクニヌシのパートナーとして
ともに力を合わせて国づくりをおこないました。

疫病退散の「アマビエさま」、
医薬や病気平癒の神様「おすくなさま」。

それぞれの大いなるご加護を戴かれまして、
ご健康にてお過ごしください。


このたび おすくなさまの
オリジナル「クラフトぬりえ」を
お頒かちすることにいたしました。


社務所にて[無料]でお持ちいただけます。


また、ご遠方の皆さんも
神社ホームページでPDFをダウンロードできますので
印刷してご利用いただけます。


※ コンビニ印刷も便利です!(下記に手順あり)


皆さんお一人お一人の手で
ぬりえを完成させて、組み立てて
おすくなさまに命を吹きこんでいただければと思います。


また、完成したら、写真を撮って
ハッシュタグ「#わたしのおすくなさま」で SNS でシェア!


健康の神・おすくなさまに託した
祈りの輪が広がって、そして つながって
一つのチカラになっていくことを願っています。


そして、これまで、自然と人が調和し
人と人が助け合い、手をたずさえながら長く続いてきた
この国のように、世界の皆さんが チカラを合わせることで
人類共通の難局を乗り越えることができるよう願っています。

諫早神社 と アマビエ

神社だからできること

×

九州の神さま

×

健康の神さま


諫早神社は九州総守護の神社でもあり、
健康や病気平癒の御利益で知られる
「おすくなさま」をおまつりしています。

諫早神社では、疫病退散や無病息災の願いが広がり、
この難局を乗り越えることができるよう

第1弾として
アマビエさまのクラフトぬりえをお配りしてきました。

今回、第2弾として、ご祭神である「おすくなさま」の
クラフトぬりえをつくりました。

アマビエさまと共に飾っていただけましたら幸いです。



神社の社務所(9:00-17:00)でご自由にお持ちいただけます。


また、保育園・幼稚園・学校・学童・各種の福祉施設などの
団体様におかれましては 神社へ取りに来ていただけましたら
必要な枚数(複数)お渡しすることも可能です。


お気軽にお問い合わせください!


公開PDF版は、注意事項をご確認のうえ
ダウンロードをお願いいたします(A4両面・モノクロ・約3M byte)


※コンビニ印刷はセブンイレブンのネットプリントが便利!
(登録番号を押すだけ! 下記に手順を紹介しています)

おすくなさまのクラフトぬりえ用紙[裏面線なし]

※1
プリンタによって表面・裏面の印刷がズレる場合がありますので
裏面の囲い線や指示線をはずしています。
※2
両面印刷もできますが
表面・裏面の線がズレる可能性があります。
例えば、片面ずつ印刷したのち、貼り合わせてのご利用もできます。


下の画像をクリックするとダウンロードできます!

どうぞ!!   ↓

セブンイレブンのネットプリント印刷方法 (休止中)

◆手順
セブンイレブン内のコピー機 → タッチパネル
→プリント → ネットプリント → プリント予約番号:

→ 両面 → 2枚を1枚:しない → 両面:長辺とじ

→ 40円を入れて → 印刷 → 出来上がり![裏面線なし]

オリジナル用紙(厚紙)の郵送対応について

ご遠方の方から
「神社で配布している用紙(厚紙)を送ってほしい!」
というご用命をたくさん頂戴いたしまして

このたび、有料にて 郵送でお届けできるようにいたしました。
  ↓  ↓  ↓

(ご参考) おすくなさまのクラフトぬりえ用紙[裏面線あり]

※1
プリンタで両面印刷が利用でき、表面裏面のズレがない形で
印刷ができる場合は こちらをダウンロード してください。
※2
表面裏面がズレる場合は[裏面線なし]をご利用ください。

神さまクイズの答え

おすくなさまは、久斯神(くしのかみ)とも呼ばれます。


おすくなさまは、医薬や酒造りという文化も伝えたとされます。

お酒に関しては、日本最古の歴史書『古事記』の話の中に、
「酒楽の歌」にはこのようなエピソードが書かれています。

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この御酒は 我が御酒ならず 酒(クシ)の司(カミ) 常世に坐す 石立たす スクナヒコナノカミの 神寿き 寿ぎ狂ほし 豊寿ぎ 寿ぎ廻おし 献り来し御酒ぞ あさず食せ ささ
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おすくなさまは、酒造の神、酒造繁栄の神さまとして
古来より崇敬されていたのです。

 









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