-
最近の投稿
- 【 お多福の御朱印 】 2026年2月1日
- 2026.2.11(水祝) 日本の誕生日 ①建国おむすびでお祝いしよう 2026年1月31日
- 【 神事として 】 2026年1月31日
- 【 新・厄除け開運スポット誕生 】 2026年1月31日
- 【 福に飛びこむ 】 2026年1月31日
記事の検索
記事カテゴリー
更新カレンダー
2026年2月 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 過去の記事
下弦の月
今日の諫早地方は朝から雨が降り、
午前中の早い時間には止むと思われましたが
お昼を過ぎても雨のままでした。
なお、昨晩から今朝にかけて
九州北部地方などでは春一番を観測したそうです。
春がいよいよやってきたという感じです。
さて、今回は「下弦の月」についての豆知識をご紹介します。
月齢ではちょうど一昨日がその日でしたが、
「下弦の月」というのは
満月から新月に向かって欠けていく途中の月のことです。
月の表のうち半分が明るく輝いている「半月」は
1朔望月(新月→次の新月まで)のサイクルの中で2回あり、
それを「上弦の月」「下弦の月」と言います。

本題ですが、この「下弦の月」の日は
いつもより気持ちが穏やかに過ごせる力が働くと云われています。
そして、浄化が起きやすいとされています。
例えば、困難にぶつかったとき、
人との別れや何かに区切りをつけるときに、
最小の力で乗り越えることができるタイミングなのです。
もしそういったことがあれば、
夜空を見上げ「下弦の月」に向かって祈り、
月の力をいただくのもいいかもしれません。

















