杵の川様より樽酒の奉納

 

本日、諌早市土師野尾町の
蔵元・杵の川様より、立派な樽酒をご奉納(奉献)いただきました。

早速、御神前にお供え致しました。

新年に向け大神様もお喜びになられることでしょう。

御神威の発揚により、杵の川様の益々の弥栄を祈念いたします。

 

なお、初詣にて
御米や御神酒などをお持ちになりご奉納される方は、
御神前にお供えさせて頂きますので 神社の者にお声掛け下さい。

 

 

 



「初詣」のぼり旗を設置しました

 

曇りの天気で昨日よりも体感温度は温かく感じましたが、
気温も少しは上がっていたでしょうか。

今日は年末ということで
長崎県外などから帰省された方々の参拝が多かったようです。

 

さて、初詣に向けて
参拝者をお迎えするため境内にのぼり旗を設置しました。

「奉納 初詣」と書かれたものや
「奉納 家内安全御守護」や「震災復興祈願」もあります。

 

今のところ、元旦から三日間の三が日は
諫早の天気も悪くないようですので、
ご家族、大切な方、友人知人とご一緒に
どうぞ初詣にお出かけ下さい。

 

ちなみに、諫早市には60社ほどの神社が鎮座しています。

初詣にはまずお近くの氏神様からお参りしましょう。

諫早市の神社一覧はこちらからご覧いただけます。

 

 

 



新年に向けて「門松」が設置されました

 

今日も寒さの厳しい一日となりましたが、境内では
朝から新年に向けての「門松」を設置する作業が行われました。

これは毎年お世話になっている
本野地区「双葉会」の皆さんによるもので、
昨年は諫早ケーブルテレビさんの特集取材もありました。

 

 

 

 

 

 

高さは3mくらいになるでしょうか。

各ご家庭の玄関などにも設置される「門松」は、
歳神様(としがみさま)を招き入れるための
依代(よりしろ) つまり目印で、
これら門松などのお正月の飾り物に
その年の豊作や幸福をもたらすとされる歳神様が降りてこられます。

 

寒い中に設置作業をしていただいた皆さま、ありがとうございました。

立派な門松が出来上がり、
これで歳神様も迷うことなく来ていただけるでしょう。

 

なお、鳥居や社頭の大注連縄も「双葉会」さん制作のもので、
先週末に奉納奉告祭の神事を斎行した後
新しい注連縄に取り替えていただいています。

 

 

 

 



平成24年の厄祓い 対象年齢(諫早を含む長崎地方)

 

本日は日が差し込む空模様でしたが
空気はとても冷たく体が委縮しそうな一日でした。

 

さて、今回は
来たる平成24年の厄祓い(厄払い・厄除け)について
問い合わせの多い厄年の対象年齢をご紹介します。

 

厄年は、人生の節目吉凶の分かれ目の年とも言われますが、
古来より一生の中で災難の多い時期とされ、
現代においても心身に大きな変化が起きやすく、
体力的、家庭環境、社会的に転機となる節目の時期とされます。

その厄年に当たり、
忌み慎み 災厄から身を護り無事に過ごす事ができるよう、
神社などへ参詣し御神前にてご祈願するのが「厄祓い」です。

 

厄年は、地域によって異なっており
ここでは諫早を含む長崎地方の厄年年齢について以下ご紹介します。

 

【平成24年(2012年) 厄祓い年齢:諫早を含む長崎地方】 ※数え年

■男
厄入 昭和63年生(25歳、満24歳)
厄晴 昭和62年生(26歳、満25歳)
厄入<大厄> 昭和47年生(41歳、満40歳)
厄晴<大厄> 昭和46年生(42歳、満41歳)

■女
厄入 平成6年生(19歳、満18歳)
厄晴 平成5年生(20歳、満19歳)
厄入<大厄> 昭和55年生(33歳、満32歳)
厄晴<大厄> 昭和54年生(34歳、満33歳)

 

厄晴(やくばれ)は、厄明(やくあけ)とも言われます。

なお、特に長崎市のほうでは
男女とも49歳(満50歳、昭和39年生)は「年廻り厄」として
厄祓いをされているところも多いようです。

 

厄祓いはその土地土地の慣習で行うのが基本です。
厄年対象の方は、お近くの神社で厄祓いをお受けしましょう。

 

また、厄祓いをされる時期は、
「早く厄祓いを行ってその後を過ごしたい」という思いもあり、
新年から三月くらいまでが多いようですが、
年中受付をしておりますので、ご都合等にあわせてお参り下さい。

諫早神社ではご予約にて承っております。

 

ちなみに、全国の標準的な厄年は長崎地方とは違い
数え年で、男性が二十五歳・四十二歳(大厄)・六十一歳、
女性が十九歳・三十三歳(大厄)・三十七歳とされ、
その年を本厄と言い、前後の年を前厄・後厄として、
それぞれ計三回「厄祓い」をすることになっています。

 

 

 

 



平成23年「年越の大祓式」斎行しました

 

日差しを感じる空模様でしたが、吹き荒ぶ風は冷たく
温かさをすぐに奪っていきます。

新年まであと少しとなりましたが、
大晦日にかけての天気予報はまずまずで少し安堵しております。

 

 

さて、ご案内しておりました
平成23年「年越の大祓式」は
本日の15:00定刻より滞りなく斎行いたしました。

 

ご参列の皆さま、
事前に人形(ひとがた)祓いを行い神社へ納めて頂いた皆さま、
おつかれさまでございました。

大祓式では大祓詞宣読、人形祓いなどを行いまして、
人形については事前にお納めいただきました分を含めて
全てお焚き上げをいたします。

つきましては、清らかな心身で
安心して 新たな年をお迎えくださいませ。

 

次回の大祓式は、平成24年7月に
「夏越の大祓式」を斎行する予定ですので、
その頃合いに社頭やホームページなどで詳細をご案内申し上げます。

 

 

 

 



市川森一氏(諫早出身)の訃報

 

去る12月10日、それはあまりにも急で残念至極の訃報でした。

諫早出身で、
脚本家、劇作家、コメンテーターなど様々な分野で活躍されていた
市川森一さんが70歳という御歳で帰幽されてしまいました。

つい先日までお元気な姿を拝見していましたし、
これからも第一線で活躍されるものだと思っていただけに
なかなかこの事実を受け止めることができないでいます。

 

ご存じのように、市川氏は
『ウルトラセブン』、『帰ってきたウルトラマン』、 『仮面ライダー』、
『快獣ブースカ』、『傷だらけの天使』、 『黄金の日日』、
『淋しいのはお前だけじゃない』、 『太陽にほえろ!』、
『山河燃ゆ』、『花の乱』、『蝶々さん〜最後の武士の娘〜』などなど
代表作だけでも紹介しきれないほど数多くの映画やドラマなどを
手がけられてきた日本を代表する脚本家で、
日本放送作家協会の理事長も務められていました。

 

 

そして、地元の諫早市を人一倍想っていた方でもありました。

諫早市立図書館の名誉館長などの要職を務め、
様々な講演や文化活動を通じて、故郷への恩返しをされていました。

 

昭和60年にフジテレビで放送された『親戚たち』は、
市川氏の故郷である諫早市を舞台につくったテレビドラマで、
同郷出身の役所広司さんを主役に抜擢しました。

ちなみに、今は多様な役で活躍されている役所広司さんですが、
『親戚たち』出演まではテレビでは時代劇などが中心で、
このドラマが時代劇以外で主演した初めての作品なのだそうです。

その『親戚たち』では、諫早神社の飛び石の話も取り上げていただき、
実際に飛び石の復元にもつながったということで、
神社としても市川氏には大変お世話になっていました。

 

また、神社つながりという面においては、
市川氏はじつは日本神話を題材にした歌の作詞もされています。

演歌歌手の香西かおりさんが歌う『神集い』
という歌の作詞を手がけられており、
その歌詞には古事記のエピソードが散りばめられています。
こういった神話などにも通じていらっしゃったのかもしれません。

 

 

お亡くなりになられ、先日葬儀が長崎と東京で営まれています。

東京の葬儀・告別式では
芸能関係者を中心に600名もの方々が参列したそうです。

山田太一さんが葬儀委員長を務め、
名取裕子さん、西田敏行さん、役所広司さんらが弔辞を述べられたそうです。

他にも市川氏の作品に出演などされた
萩本欽一さん、大林宣彦さん、松たか子さん、萩原健一さん、
宮崎あおいさん、伊藤淳史さん、かたせ梨乃さん、 三谷幸喜さん、
桃井かおりさん、木の実ナナさん、小野武彦さんらが 参列されたそうです。

これだけ見てみてもどれだけ偉大な方だったのかが偲ばれます。

 

 

ここに謹んで深く哀悼の誠を捧げ、
御霊の安からんことをお祈り申し上げます。

 

 

 



今年のご祈願受付は12/28(水)まで

 

今日も相変わらずの寒さが体に堪えます。

 

さて、新年を迎える本格的な準備に入るため、
今年(平成23年)、つまり今月の
一般ご祈願の受付は原則12月28日までとさせて頂きます。

ご検討されている方はご注意下さい。

 

なお、社殿内は一定の防寒対策はしていますが
ご祈願で神社に来られる際は、
できるだけ温かい服装でお越しになりますようおすすめします。

 

 

 



仕事始めのご祈願 予約はお早めに

 

今日は、日中帯こそ日差しのせいか
少し暖かいようにも感じましたが
やはり冬の寒さは徐々に厳しさを増しているようです。

明日まではなんとか晴れの空模様ですが
明後日からは雨、週末は雪が降るのでは
という予報になっており、年末年始の天気が思いやられます。

 

さて、現在
団体や企業の方々から、新年(平成24年)の
仕事始めのご祈願について
予約の問い合わせをいくつか頂いています。

 

仕事始めのご祈願とは、
新年の業務を開始するにあたり、
昨年までの厄災を捨て去り、新たな気持ちで仕事に取り組み
幸先の良いスタートをきれるよう、ご神前にて
社運隆昌、安全祈願などをご祈願するものです。

 

団体・企業の場合は、急な対応ができませんので
必ず予約をお願いしております。

既にいくつかの時間帯は埋まっておりますので
ご希望の方はお早めにご連絡をお願いします。

初穂料(玉串料)は、神社にて定めはありませんが
団体・企業の場合の目安は、壱万円からのお心持ちでお包み下さい。

 

なお、来年の仕事始めのご祈願は
1月4日(水)、1月5日(木)のご希望が多いようです。

また、1月4日(水)、1月5日(木)両日の午前中は
仕事始めのご祈願のみ受け付けており、
個人のご祈願などは午後以降の受付となります。

 

 



大祓人形を社頭に設置しました

 

ご案内中の 12/25(日)の「年越の大祓式」ですが、
当日ご参列できない方でも人形祓いをできるように
神社の社頭に人形を設置しました。

参拝された際にご自由にお持ち下さい。

 

人形祓いを受けられた方は、大祓式当日までに
神社社務所までお持ち下さい(郵送でも結構です)。

納められた人形はお清めお祓いしお焚き上げします。

 

■人形(ひとがた)

大祓では、身代わり人形に託して、これまでの罪穢れを祓い除けます。

①人形に氏名、生年月日を記入します。
②各人それぞれが自身の体を人形で丁寧になでます。
  特に病んでいる部分などがあれば、より丁寧になでるとよいでしょう。
③最後に、その人形に「フーッ」×3、と息を3度吹きかけます。
  こうすることで、自分の中に積もっている「つみ」「気枯れ」、
  身体の悪い部分が人形に移るとされています。
  それらが人形に乗り移るよう祈念を込めましょう。
④この人形を袋へ入れ、初穂料とともに神社社務所へ納めます。

 ※「年越の大祓式」の案内はこちら

 

その年々の節目におこなわれる大祓は、罪や穢れを祓うとともに、
自らを振り返るための機会となります。

 

大祓式に参列できない方も、人形祓いをお受けになり
清浄な心身で残りの新年を迎えましょう。

 

 



平成24年の恵方は 「北北西」

 

今日は昨日までとは打って変わって、
冬の厳しい寒さを感じる一日となりました。

明日も続けて寒いようで、体調管理に気をつけなければなりません。

 

さて、来年の平成24年は一般的には辰年とされますが、
正確には、干支(えと)は「壬辰(みずのえたつ)」と言います。

というのも、干支(えと)とは
十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の
組み合わせによって決められているもので
平成24年の場合は、十干が「壬」、十二支が「辰」になるのです。

 

ちなみに、十干と十二支を組み合わせた干支は
全部で60種類あり、生まれた歳から干支がひとまわりして
同じ干支が巡ってくると「還暦」になります。

つまり、「暦=干支」が「還る=もどる」ということで
「還暦」の由来はここからきているのです。

 

ここからが本題ですが、
その年々の恵方(えほう)というのは
干支(えと)を構成する十干に基づいて決まっています。

 

 

平成24年は、十干が「壬(みずのえ)」ですので
恵方は「北北西(北微西)」となるのです。

 

そもそも恵方とは、
その年の一年の福徳を司る神様である
歳徳神(としとくじん)が宿る方角になります。

恵方は「明きの方よろず吉」と言われ
全てのことに大吉であり、何事につけて繁盛する吉方です。

 

もともと初詣は、 新年に際し、恵方の方角にある神社に
お参りすることから始まったという説もあり、現在でも
初詣に恵方の神社をお参りする方は多くいらっしゃいます。

 

来る平成24年の初詣は、氏神様だけでなく
自分の住んでいる場所から見て恵方(北北西)にある神社への
お参りも検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 







Warning: Undefined variable $query_string in /home/lokidata1/isahaya-jinja.jp/public_html/wp-content/themes/isahaya-jinja/sidebar.php on line 95



WP2Social Auto Publish Powered By : XYZScripts.com
PAGE TOP