-
最近の投稿
- 【 日本庭園の雑誌に 】 2026年4月12日
- 【 梅のすずなり 】 2026年4月12日
- 【 はしる ✕ 新幹線 】 2026年4月9日
- 【 春のエネルギー 】 2026年4月9日
- 【 引換券へ 】 2026年4月6日
記事の検索
記事カテゴリー
更新カレンダー
過去の記事
「お伊勢参り」がいま流行?
夏のような暑さが続き、早くも夏バテ気味です。
まだまだこれから暑くなるかと思うと
気が重くなります。
暑さ対策をしないといけませんね。
さて、伊勢神宮への参詣を
「お伊勢参り」または「おかげ参り」と言いますが
特に江戸時代から流行ったものは数百万人規模の参拝が
60年周期に3回起こったとされています。
「伊勢に行きたい伊勢路が見たい、せめて一生に一度でも、
ヤートコセーのヨッコーイナ♪」と唄に歌われるほど
江戸時代の庶民にとって大きな夢でした。
近年は、やはり20年に1度行われる式年遷宮の年と
その翌年に参拝者が急増する傾向があり、
統計が残る1896年以降で最多だった
1973年の859万人も遷宮の年でした。
以下の図を見てもわかるように、
それ以外の年は
概ね500万~600万人台を推移しています。
しかし、最近の伊勢神宮の参拝者は
式年遷宮の6年前となる2007年に700万人を超えると、
2008年には750万、そして昨年は798万人と
急速な勢いで増えているようです。

今回の式年遷宮は、平成25年(2013年)ですので
これまでの傾向でいくと、
今後もますます「お伊勢参り」をする方が増えそうです。
今年も4月までの参拝者が既に424万人となっています。
今回の「お伊勢参り」で特長的なのが
女性や若い男女のお参りが多いということだそうです。
伊勢神宮が鎮座している伊勢市や観光協会などによると
数年前から、雑誌やテレビなどで「パワースポット」を
特集するようになったことも影響しているのではないか、
とのこと。
私たちの心のふるさとである、伊勢の神宮。
一度は行ってみてほしい場所です。
皐月5月15日「つきなみさい」
本日は大安の日でもあり天候も穏やかな一日となりました。
多くの御祝い事が行われたことでしょう。
神社では、以前に安産祈願を受けられた方が
無事ご出産され、初宮詣に来られまして
これからの健やかな成長を祈願させて頂きました。
さて、本日の5月15日「つきなみさい」は
滞りなく斎行いたしました。
ご参詣いただきありがとうございました。
次回の「つきなみさい」は
6月1日(火)
9:30~
となります。
皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願いたします。
自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
最後に、今後3ヶ月の「戌の日」をお知らせ致します。
安産祈願(着帯祝い)の時期目安としてご参考くださいませ。
5月 24日(月)
6月 5日(土)、17日(木)、29日(火)
7月 11日(日)、23日(金)
憧れのバイト第1位は「巫女」
本日は曇りが多い中、ときおり光が差し込む天気で
終日穏やかな一日でした。
さて、アルバイトの経験がある人は多いと思いますが
どのような職種が多いのでしょうか。
私も学生時代にはいくつかアルバイトの経験があります。
じつは、昨年
働く女性を応援するコミュニティーサービスを展開している
「escala cafe」では、働く20代女性を対象に
『今一番やってみたいと思う「アルバイト」』の調査をしています。
その結果、なんと「巫女」が21.2%で堂々の第1位でした。
理由としては
緋袴を一度着てみたいという女性が多いとのことで、
神聖な雰囲気と相まって心まで清らかになりそうという
意見があったようです。
2位以下では「カフェ定員」、「テレビ・映画のエキストラ」、
「映画館のスタッフ」、「ケーキの販売・製造」、
「遊園地のスタッフ」、「家庭教師」、「ショップ店員」などが
ランキングされています。
皆さんはどのようなアルバイトに憧れがあるでしょうか。
ちなみに、諫早神社では常勤の巫女はおりませんで
初詣等に臨時でお手伝いをお願いしているという状況です。
『日経おとなのOFF』 ~開運入門~
本日は天気予報どおり、朝から雨が降りました。
幸にも出張祈祷の際は小康状態となり
なんとか無事に斎行することができました。
明日からは徐々に回復していくようです。
さて、今回ご紹介する雑誌はサブタイトルが心を擽られました。
そのサブタイトルは
「神さまに頼んではいけません。誓うのが作法です」
というもの。
『日経おとなのOFF』6月号です。
概要(目次)としては、
●神様と神社
・頼れる神様 一目瞭然マップ
・国家の安泰を祈る
・縁結びを祈る
・子授け、安産を祈る
・夫婦円満を祈る
・新築、転居の安全を祈る
・交通、航海の安全を祈る
・金運アップ、商売繁盛を祈る
・健康と長寿を祈る
・出世、勝利を祈る
・試験合格を祈る
・芸事の上達を祈る
・神社の基礎知識
・神様Q&A
・神社での正しい振る舞い
・お礼、お守りの意味と正しい取り扱い
・絵馬のお願い文は一言で
●日本の聖地&パワースポット
・日本創世神話
・出雲神話
・天孫降臨&大王の時代
・民間信仰が伝える 聖地&パワースポット
●福を招く縁起物
・招き猫
・だるま
・熊手
・七福神
・身近な縁起物で暮らしに福を呼ぶ
●室礼の基本
・福を寄せ、厄を払う 家の飾りつけ
・風水で吉となる方向を探す
・マイホームを風水で模様替え
●厄払いの作法
・運気を上げるおはらいアイテム
となっております。
定価は680円(税込)で、5月6日に発売されています。
全国の書店でも扱っているようですが
こちらでもお求めいただけます。
↓
一般的な神社紹介の内容だけではなく、
生活の中でできることやコツなどを解説していたり
縁起物や室礼(しつらい)などの切り口で紹介しています。
内容も豊富で特徴的ですし、価格的にもお手頃です。
毎日の生活に役立つような知識も盛り沢山なので
気軽に手に取ることのできるオススメの雑誌だと思います。
『pen』もっと知りたい!神社とは何か?2
本日は終日雨模様となり、梅雨の時期のような
じめっとした蒸し暑さを感じる一日となりました。
明日からはまた回復基調となるようです。
さて、今回ご紹介する雑誌は
~もっと知りたい!神社とは何か?お寺とは何か?2~という
特集を組んでいる『pen』5月15日号です。
こちらは昨年6月に発売された同様の特集の
第二弾という位置づけで、それぞれの魅力にさらに目を向け
より深く味わうための知識を紹介しています。
概要(目次)としては、
・ディテールを知れば、神社はもっと面白い。
・物語のある神社で、日本を再発見する。
・「神仏分離」によって、なにが起こったか。
・神社で出会える神様は、こんな方々です。
・おみくじは、単なる占いではありません!
・寺社巡りが楽しくなる、御朱印の魅力。
・「ご祈祷」こそは、相互に心を伝え合う儀式。
・神様のエネルギーを体感する、祭の意義。
・八百万の神々へ捧ぐ、「祝詞」とはなにか?
・知っていますか? 神棚と仏壇の飾り方。
となっております。
定価は600円(税込)で、5月1日に発売されています。
全国の書店でも扱っているようですが
こちらからもお求めいただけます。
↓
第二弾ということで、単なる神社紹介にとどまらず
私たちの身近にある神社とお寺の魅力を紹介し
実際に参拝するときに役立つようなことも多く掲載されています。
もう少しボリュームがあってもいいかなと感じましたが、
神社の奥深い魅力を発見できる一冊となっていると思いますので
ご関心ある方はぜひご覧になってみて下さい。
皐月5月1日「つきなみさい」
本日も引き続き、九州全域で天候に恵まれ、
お出かけ日和の大型連休となっています。
また、この機会に帰省される方も多いのでしょう。
五連休の初日の今日は
鉄道や高速道路など各交通機関では
事前の予想を上回る渋滞が発生したそうです。
さて、本日5月1日の「つきなみさい」も
滞りなく斎行することができました。
今月は1日・15日が土日祝に該当するため、
開式がいつもより早い時間となりましたが
ご参列いただきましてありがとうございました。
次回の「つきなみさい」は
5月15日(土)
9:00~
となります。 ※時間がいつもより早いのでご注意下さい。
皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願いたします。
自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
■皐月(5月)歳時記
誕生石:エメラルド
誕生花:スズラン
開花:フジ、カーネーション、アカシア、アマリリス等
青果:サクランボ、タケノコ、キュウリ、ソラマメ、新茶
旬魚:カツオ、キス、クロダイ、サバ
『男の隠れ家』~日本の「聖地」を往く~
昨日の4月29日は、もともと昭和天皇の「天皇誕生日」と知られ
昭和の時代を顧み改めて見つめ直そうということで、
平成19年に祝日として「昭和の日」が定められました。
大型連休のスタートが昨日からの方も
いらっしゃるかもしれませんね。
4月中は不安定だった天候も
昨日から回復し、しばらくよい天気が続くようです。
さて、最近は「聖地」特集を組む雑誌が増えている気がします。
ご関心を持たれる方が多いのでしょうか。
今回ご紹介するのも
~日本の「聖地」を往く~と題した特集を組んでいる
雑誌『男の隠れ家』6月号です。
概要(目次)としては、
・聖地が伝えるもの
・三重和歌山 原初の神々が籠もる地、熊野
・島根 太古の神話が宿る 日本の原風景、出雲
・大分 八幡神が司る神仏習合の聖地
・吉野山と天川で聖地の気に触れる
・沖縄 琉球開闢の神話を伝える神の島・久高島
・関東関西週末に行く 聖地の旅
・聖地巡礼コラム
日本の神と仏、日本神話と日本の聖地、
神社なるほどQ&A、東西・木・石・水の聖なるスポット、
神楽を楽しむ、私にとっての聖地
となっております。
定価は680円(税込)で、4月27日に発売されています。
全国の書店でも扱っているようですが
こちらでもお求めいただけるようです。
↓
『男の隠れ家』というだけあって
洗練された落ち着いた雰囲気で構成されており
男心をくすぐられるようなつくりとなっています。
男性に限らず、幽玄で清閑に情緒を感じながら
「聖地」を巡ってみたいという方に
おすすめな一冊ではないでしょうか。
「塩梅」 由来は雅楽からシリーズ④
本日も昨日と同様、晴れてはいるものの肌寒い気温でした。
日中帯は青がキレイに映える快晴で、
お出かけ日和の一日となっています。
しかし今年の春は安定しませんね。
明日からはまた少し下り坂になるようです。
さて、雅楽が由来となっている日常語を
シリーズでこれまでご紹介していますが、今回は
雅楽が由来の日常語「塩梅(あんばい)」をご紹介します。
ほどよい加減の時に用いられる言葉で知られている「塩梅」。
一般には、料理で塩と梅酢の加減からきたと言われていますが
じつは古来より、雅楽においても
篳篥(ひちりき、雅楽で用いる縦笛の一種)の奏法の一つに
「塩梅」という呼び名があるのです。
※雅楽での正式な読み方は「えんばい」
この奏法は、指の押さえ方を変えずに
同じ孔(穴)の音でも吹き方を加減することで
音に幅を出し、音の高さを変えて吹く奏法であり
雅楽の旋律を特徴づける方法となります。
篳篥では、この塩梅が上手いくととても良い演奏なります。
そこで、ほどよい加減のことを「あんばいがよい」と
言うようになったとされているのです。
ちなみに、「塩梅」は
一つの音から次の音に移るとき、
いったんなめらかな音に下げてからすっと上げます。
この時、指孔を変えずに律を下げて吹くことを「メリ」と言い、
正律で力強く吹くことを「ハリ」と言います。
もうおわかりでしょうか。じつは
この「メリ」と「ハリ」は
「メリハリが利く」の語源にもなっているのです。
雑誌『全国パワースポット完全ガイド』
本日は天気がいいにもかかわらず
なにか肌寒いような一日となっています。
さて、近年注目されている「パワースポット」ですが
なにも最近になって発見されたというものではなく、
古来より人々はそのような場所へ
お参りをしたり巡礼したりしてきました。
流行しているのではなく
単に見つめ直されてきているだけなのです。
そういった中、多くの雑誌や本が出版されてきていますが
今回は、アウトドア派女子を応援する雑誌『ランドネ』の別冊
『全国パワースポット完全ガイド』をご紹介します。
この雑誌は、全国のパワースポット紹介はもちろん、
通に聞いたディープなパワースポット、
更には恋愛にご利益のある婚活神社の紹介など、
女性が気になる情報がたくさん盛り込まれています。
概要(目次)としては、
・四つの聖地をめぐる旅(高千穂、屋久島、伊勢神宮、出雲大社)
・東京スピリチュアル案内
・関東圏のご利益旅へ
・パワーあふれるスピリチュアルスポット全国の聖地へ
・沖縄“パワースポット”な島
・参加型でパワーアップ(スピリチュアルワールドへようこそ!!)
・日本/世界の〝噂のご利益アイテム〟
・縁結びにご利益のある神社
・通に聞いた聖なる地
・世界の気になるパワースポットAtoZ
となっております。
定価は980円(税込)で、3月23日に発売されています。
全国の書店でも扱っているようですが
こちらでもお求めいただけるようです。
↓
雑誌の雰囲気が、女性に人気の旅行ガイドブック「タビリエ」に
なんとなく似ているような感じで、
そういう意味でも女性に好まれるような構成となっています。
「パワースポット」「スピリチュアルスポット」「聖地」に
ご関心のある方で、少しとっつきづらいなと思われている方も
手軽にめくることのできる一冊なのではないでしょうか。
「大麻(おおぬさ)」の知名度は6%?
本日も昨夜からの雨が降り続き
午前中まではぐずついた天気となりました。
明日は天気が回復するようで、
不安定な天候が繰り返されています。
さて、本日21:00~テレビ東京系「和風総本家」は
「日本人が知らなければいけない27のこと」と題し
日本人ならぜひ知っておきたい物の名前などがクイズ形式で出題され、
その回答率も紹介されました。
広範な分野からの出題で
回答するのが難しいものも多くありました。
神社関係の出題では、手水舎のことや
手水の作法などが出題されていました。
そして、番組の最後に一番難易度の高い問題として
「神主さんが持って振っている“ふさふさ”の正しい呼び名は?」
という問題がありました。
おわかりになりますでしょうか?
じつは「大麻(おおぬさ)」と言います。
または「大幣」と書いたり、「祓串(はらえぐし)」とも呼びます。
祭祀において使う道具の一つで
榊の枝または白木の棒の先に
紙垂(しで)または麻苧をつけており、
祓う対象となる人や物に向かって左・右・左と振りお清めをするものです。
この回答率は、なんと6%。
かなり低いですね。。。





















