『pen』もっと知りたい!神社とは何か?2

本日は終日雨模様となり、梅雨の時期のような
じめっとした蒸し暑さを感じる一日となりました。

明日からはまた回復基調となるようです。
 

さて、今回ご紹介する雑誌は
~もっと知りたい!神社とは何か?お寺とは何か?2~という
特集を組んでいる『pen』5月15日号です。

こちらは昨年6月に発売された同様の特集の
第二弾という位置づけで、それぞれの魅力にさらに目を向け
より深く味わうための知識を紹介しています。

 

概要(目次)としては、

 ・ディテールを知れば、神社はもっと面白い。
 ・物語のある神社で、日本を再発見する。
 ・「神仏分離」によって、なにが起こったか。
 ・神社で出会える神様は、こんな方々です。
 ・おみくじは、単なる占いではありません!
 ・寺社巡りが楽しくなる、御朱印の魅力。
 ・「ご祈祷」こそは、相互に心を伝え合う儀式。
 ・神様のエネルギーを体感する、祭の意義。
 ・八百万の神々へ捧ぐ、「祝詞」とはなにか?
 ・知っていますか? 神棚と仏壇の飾り方。

となっております。
 

定価は600円(税込)で、5月1日に発売されています。
全国の書店でも扱っているようですが
こちらからもお求めいただけます。

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第二弾ということで、単なる神社紹介にとどまらず
私たちの身近にある神社とお寺の魅力を紹介し
実際に参拝するときに役立つようなことも多く掲載されています。

もう少しボリュームがあってもいいかなと感じましたが、
神社の奥深い魅力を発見できる一冊となっていると思いますので
ご関心ある方はぜひご覧になってみて下さい。



皐月5月1日「つきなみさい」

本日も引き続き、九州全域で天候に恵まれ、
お出かけ日和の大型連休となっています。
また、この機会に帰省される方も多いのでしょう。

五連休の初日の今日は
鉄道や高速道路など各交通機関では
事前の予想を上回る渋滞が発生したそうです。
 

さて、本日5月1日の「つきなみさい」も
滞りなく斎行することができました。

今月は1日・15日が土日祝に該当するため、
開式がいつもより早い時間となりましたが
ご参列いただきましてありがとうございました。
 

次回の「つきなみさい」は
5月15日(土)
9:00~
となります。 ※時間がいつもより早いのでご注意下さい。

皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願いたします。

自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
 

■皐月(5月)歳時記
誕生石:エメラルド
誕生花:スズラン
開花:フジ、カーネーション、アカシア、アマリリス等
青果:サクランボ、タケノコ、キュウリ、ソラマメ、新茶
旬魚:カツオ、キス、クロダイ、サバ



『男の隠れ家』~日本の「聖地」を往く~

昨日の4月29日は、もともと昭和天皇の「天皇誕生日」と知られ
昭和の時代を顧み改めて見つめ直そうということで、
平成19年に祝日として「昭和の日」が定められました。

大型連休のスタートが昨日からの方も
いらっしゃるかもしれませんね。

4月中は不安定だった天候も
昨日から回復し、しばらくよい天気が続くようです。
 

さて、最近は「聖地」特集を組む雑誌が増えている気がします。
ご関心を持たれる方が多いのでしょうか。

今回ご紹介するのも
~日本の「聖地」を往く~と題した特集を組んでいる
雑誌『男の隠れ家』6月号です。

 

概要(目次)としては、

 ・聖地が伝えるもの
 ・三重和歌山 原初の神々が籠もる地、熊野
 ・島根 太古の神話が宿る 日本の原風景、出雲
 ・大分 八幡神が司る神仏習合の聖地
 ・吉野山と天川で聖地の気に触れる
 ・沖縄 琉球開闢の神話を伝える神の島・久高島
 ・関東関西週末に行く 聖地の旅
 ・聖地巡礼コラム
   日本の神と仏、日本神話と日本の聖地、
   神社なるほどQ&A、東西・木・石・水の聖なるスポット、
   神楽を楽しむ、私にとっての聖地

となっております。
 

定価は680円(税込)で、4月27日に発売されています。
全国の書店でも扱っているようですが
こちらでもお求めいただけるようです。

男の隠れ家ONLINE

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『男の隠れ家』というだけあって
洗練された落ち着いた雰囲気で構成されており
男心をくすぐられるようなつくりとなっています。

男性に限らず、幽玄で清閑に情緒を感じながら
「聖地」を巡ってみたいという方に
おすすめな一冊ではないでしょうか。



「塩梅」 由来は雅楽からシリーズ④

本日も昨日と同様、晴れてはいるものの肌寒い気温でした。
日中帯は青がキレイに映える快晴で、
お出かけ日和の一日となっています。

しかし今年の春は安定しませんね。
明日からはまた少し下り坂になるようです。
 

さて、雅楽が由来となっている日常語を
シリーズでこれまでご紹介していますが、今回は
雅楽が由来の日常語「塩梅(あんばい)」をご紹介します。

ほどよい加減の時に用いられる言葉で知られている「塩梅」。
 

一般には、料理で塩と梅酢の加減からきたと言われていますが
じつは古来より、雅楽においても
篳篥(ひちりき、雅楽で用いる縦笛の一種)の奏法の一つに
「塩梅」という呼び名があるのです。

 ※雅楽での正式な読み方は「えんばい」
 

この奏法は、指の押さえ方を変えずに
同じ孔(穴)の音でも吹き方を加減することで
音に幅を出し、音の高さを変えて吹く奏法であり
雅楽の旋律を特徴づける方法となります。

篳篥では、この塩梅が上手いくととても良い演奏なります。
そこで、ほどよい加減のことを「あんばいがよい」と
言うようになったとされているのです。
 

ちなみに、「塩梅」は
一つの音から次の音に移るとき、
いったんなめらかな音に下げてからすっと上げます。
この時、指孔を変えずに律を下げて吹くことを「メリ」と言い、
正律で力強く吹くことを「ハリ」と言います。

もうおわかりでしょうか。じつは
この「メリ」と「ハリ」は
「メリハリが利く」の語源にもなっているのです。



雑誌『全国パワースポット完全ガイド』

本日は天気がいいにもかかわらず
なにか肌寒いような一日となっています。
 

さて、近年注目されている「パワースポット」ですが
なにも最近になって発見されたというものではなく、
古来より人々はそのような場所へ
お参りをしたり巡礼したりしてきました。

流行しているのではなく
単に見つめ直されてきているだけなのです。
 

そういった中、多くの雑誌や本が出版されてきていますが
今回は、アウトドア派女子を応援する雑誌『ランドネ』の別冊
『全国パワースポット完全ガイド』をご紹介します。

この雑誌は、全国のパワースポット紹介はもちろん、
通に聞いたディープなパワースポット、
更には恋愛にご利益のある婚活神社の紹介など、
女性が気になる情報がたくさん盛り込まれています。 
 

 
 

概要(目次)としては、

 ・四つの聖地をめぐる旅(高千穂、屋久島、伊勢神宮、出雲大社)
 ・東京スピリチュアル案内
 ・関東圏のご利益旅へ
 ・パワーあふれるスピリチュアルスポット全国の聖地へ
 ・沖縄“パワースポット”な島
 ・参加型でパワーアップ(スピリチュアルワールドへようこそ!!)
 ・日本/世界の〝噂のご利益アイテム〟
 ・縁結びにご利益のある神社
 ・通に聞いた聖なる地
 ・世界の気になるパワースポットAtoZ

となっております。
 

定価は980円(税込)で、3月23日に発売されています。
全国の書店でも扱っているようですが
こちらでもお求めいただけるようです。

枻出版ホームページ

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雑誌の雰囲気が、女性に人気の旅行ガイドブック「タビリエ」に
なんとなく似ているような感じで、
そういう意味でも女性に好まれるような構成となっています。

「パワースポット」「スピリチュアルスポット」「聖地」に
ご関心のある方で、少しとっつきづらいなと思われている方も
手軽にめくることのできる一冊なのではないでしょうか。



「大麻(おおぬさ)」の知名度は6%?

本日も昨夜からの雨が降り続き
午前中まではぐずついた天気となりました。

明日は天気が回復するようで、
不安定な天候が繰り返されています。

 
さて、本日21:00~テレビ東京系「和風総本家」は
「日本人が知らなければいけない27のこと」と題し
日本人ならぜひ知っておきたい物の名前などがクイズ形式で出題され、
その回答率も紹介されました。

広範な分野からの出題で
回答するのが難しいものも多くありました。

 
神社関係の出題では、手水舎のことや
手水の作法などが出題されていました。

そして、番組の最後に一番難易度の高い問題として
「神主さんが持って振っている“ふさふさ”の正しい呼び名は?」
という問題がありました。

おわかりになりますでしょうか?

 

じつは「大麻(おおぬさ)」と言います。
または「大幣」と書いたり、「祓串(はらえぐし)」とも呼びます。

祭祀において使う道具の一つで
榊の枝または白木の棒の先に
紙垂(しで)または麻苧をつけており、
祓う対象となる人や物に向かって左・右・左と振りお清めをするものです。

 
この回答率は、なんと6%。

かなり低いですね。。。



支部氏子総代会総会

本日は朝から曇りの天気で
なんとか持ちこたえていたのですが
午後からはパラパラと雨が降り出し、
残念ながら明日は終日雨という予報になっています。

 
さて、本日は諫早神社の所属している支部における
氏子総代会の総会が行われました。

支部(諫早地域)には50社以上の神社があります。 

 
「氏子」とは、概ね居住地に近い神社を氏神様として
鎮座地周辺(氏子区域)に居住している人々を云うものです。

氏子区域は、神社毎に慣習的に定められた区域となっており
必ずしも居住地に近い神社でない場合もあります。

一般的には、氏子区域居住者すべてが「氏子」となり
氏神様(産土神、鎮守神、守護神)をお祀りしている神社を奉斎し、
いわばその地域全体で神社や祭事を支えているのです。 
 

そして「氏子総代会」とは
氏子を代表して選出される方々(総代さん)の集まりで、
その神社の維持管理や諸祭事の運営に携わる大切な役割を担うものです。

つまり、支部における氏子総代会の総会とは
その地域にそれぞれ鎮座する神社を支えていらっしゃる
各総代さんによる総会となります。
 

本日の支部氏子総代会総会は
正式参拝に始まり、総会・直会まで滞りなく執り行われました。
関係者の皆様、お疲れ様でございました。 

 
各神社やその祭事は
氏子・氏子総代会によって支えられ成り立っており、
神社を維持・発展させていく上で欠くことのできない
重要な役割を担っているのです。



井戸埋め清祓

本日も朝から雨が降り続き
午後からは小康状態になったものの
どんよりとした曇り空が続いています。 
 

さて、「ご祈祷・お祓い」ページにもご紹介していますが
出張祈祷の中には、井戸埋めをする際のお祓い
「井戸埋め清祓」というものもございます。

あまり聞き慣れないものだとは思いますが、
建物の解体や改築などの工事の前後に井戸を埋める場合や、
地鎮祭を終えて家を建て始めた後に
その敷地から井戸が出てくる場合があるのです。

そのような時に、まず井戸埋めのお祓いを行ってから
井戸を埋めの工事をします。 

 

現在は水道設備が整備されているため
水源を井戸に依存するということはほとんどないので
井戸は埋めてしまう場合が多いのです。

時々、工事途中で予期せぬ井戸が出てきた場合があり
そこから工事が進められないため
できるだけ早く「井戸埋め清祓」をしてほしいと依頼があることもあります。 

 
古来より、自然の恵みをもたらす井戸には
水神様である
水波能売大神(みずはめのおおかみ)が祀られていました。

井戸の神様に今まで地下水という自然の恵みである
貴重な水を頂いてきたことに対する感謝を奉告し、
その井戸を埋めてしまうことのご報告をして
工事の安全を祈願するのが「井戸埋め清祓」なのです。



戌の日・安産祈願の腹帯

本日は晴天で清々しい一日でした。

また、「戌の日」でもあり
安産祈願(着帯祝い)もございました。

諫早神社では安産祈願を受けられた方に
腹帯をお授けしております。

 
安産祈願に関してのお問合せで多いのが
「何か持っていくものはありますか?」というものです。

最近は病院からも
妊婦さんに腹帯を差し上げるところもあるようですので

「腹帯を既にお持ちであれば、それをお持ちいただき
 お祓いを致します。
 なければ特にご用意いただくものはございません。」

とご回答しております。

  
腹帯は、出産にまつわる縁起かつぎで
「戌の日に腹帯を巻くと安産になる」というものです。

妊娠五ヶ月目の戌の日に妻の実家が腹帯を送り、
妊婦がそれを巻いて、お祝いの席を設けるところもあります。

 

安産祈願を受けられた方々には
お身体ご自愛のうえ、くれぐれもご無理なさらぬようお過ごし下さい。
安産をお祈りしております。



諫江八十八ヶ所巡り・第一番札所

春の日に、突然冷え冷えとした日がやってくることがあります。
それを「花冷え」と言いますが、
ここ数日は全国的に「花冷え」とも言える天気となっています。

本日の諫早は晴天で気持ちのよい一日でした。
しかし、東京などでは最も遅い降雪として
41年ぶりの雪だったようです。  

 

さて、「メディア掲載」ページにもアップしましたが
諫早ライオンズクラブから『諫江八十八ヶ所巡り』という本が
出版されました。

これは諫早市にある諫江八十八ヶ所霊場を詳しく紹介している
ガイドブックとなります。

 
諫江八十八ヶ所霊場は、江戸時代後期の文政年間に
領内安泰や子孫繁栄などを願い弘法大師像を建立することを発願、
それから四年の歳月を経て、四国八十八ヶ所霊場になぞらえて
諫早領内の八十八ヶ所に其々勧請されたものです。

じつは、この諫江八十八ヶ所霊場の「第一番札所」は、
初め四面宮(諫早神社)にありました。

しかし、明治の神仏分離令により
四面宮とともにあった五智光山荘厳寺が分離され、
「第一番札所の弘法大師像」も元々の四面宮境内地から
現在の宇都墓地内に遷座されてしまったのです。

 
近年はこの霊場を巡礼される方も多いそうですので
ご関心ある方は
諫江八十八ヶ所を巡拝してみてはいかがでしょうか。







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