虫追い祈願

本日も強い日差しが照りつけて
具合が悪くなるような天候が続いています。
 

さて、昨日は兼務させて頂いている森山の河上神社にて
虫追い祈願が執り行われました。

この虫追い祈願は、田植えをした後に
虫などが多く発生してくるこの時期にあわせ、
害虫などを外へ追い出して
豊作や害虫除けを祈願する神事です。

かつては全国的に行われていたようですが、
様々な環境の変化により現在は少なくなってきているようです。
 

 

このように節目節目に行われる伝統行事は
今後も続けていきたいものです。



「ためしてガッテン」→「歴史秘話ヒストリア」

本日も全国的に真夏日が続いています。
暑い日差しの中、こどもたちが夏休みに入ったのか、
諫早神社前の本明川で川遊びをしていました。
 

さて、本日20時からNHKで放送される「ためしてガッテン」で
長崎が特集されます。

これは先日長崎を舞台とした第三部がはじまった
大河ドラマ「龍馬伝」で注目されている長崎を特集する
特別企画の番組です。

題して「福山龍馬が出題!長崎歴史グルメ紀行SP」。
 

江戸時代に、海外との貿易が許されていた長崎には
西洋、中国、日本が混ざりあった「和華蘭(わからん)」と呼ばれる
不思議な料理や文化があると云われています。

その長崎と深いかかわりがあった「坂本龍馬」に関する謎を
「龍馬伝」の主演・福山雅治が紹介していくというもの。

さらに小野文惠アナウンサーが
町中から離島まで異国情緒豊かな長崎を旅して“ガッテン”していきます。
 

さらに22時からNHKで放送される「歴史秘話ヒストリア」でも
長崎が特集されます。
これは観光名所グラバー邸の主だった貿易商・グラバー父子の特集です。

故郷を捨てて異国である日本に来たグラバーは、
貿易商として坂本龍馬らを助け、明治維新の“陰の立て役者”となりました。

その後、グラバーの息子・倉場富三郎は、長崎を故郷として愛しながら、
昭和の激動・戦争へと巻きこまれていきます。

幕末・明治~昭和に掛けて、
美しい洋館を舞台にグラバー父子の数奇な運命を描いた
感動秘話となっています。
 

このように長崎が特集された番組が
同じ日に同じ局で放送されるのは珍しいかもしれません。

ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。



今日は夏の「土用の入り」

本日もうだるような陽気となり、
外に出るのがおっくうに感じる一日となっています。
 

 

さて、今日(7/20)はあまり知られていないと思いますが
今年の夏の「土用の入り」の日です。

毎年この時期、
「土用の丑の日」にウナギを食べるとよいと云われているので、
そのことについては知っている人も多いと思います。

今では「土用の丑の日」にウナギを食べることは
夏バテを乗り切るために定着した伝統文化とも言えるでしょう。
 

 

そもそも土用というのは
各季節の最後の18~19日を「土用」と設定しており
夏だけではなく本来は全ての季節にあるものなのです。
 

丑の日の「丑」は
十二支の「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の丑です。

各土用の中で丑の日にあたる日が「土用丑の日」で、
一般的には「夏の土用の最初の丑の日」に
ウナギを食べるということになっています。
 

しかし年によっては、二回目の「夏の土用丑の日」もありますが
なぜか二回目はあまり盛り上がらないのだそうです。。。
 

ちなみに、今年(平成22年)は下記の通りです。

 7/20(火) 「土用の入り」
 7/26(月) 「土用丑の日」
 8/6(金)   「土用明け」
 

参考のため、来年(平成23年)も記しておきます。

 7/20(水) 「土用の入り」
 7/21(木) 「土用丑の日」①
 8/2(火)   「土用丑の日」②
 8/7(日)   「土用明け」
 
来年は「夏の土用丑の日」が二回ありますね。
 

 

夏の土用の時期は暑さが厳しく夏バテをしやすい時期ですから、
昔から「精の付くもの」を食べる習慣がありました。

「ウナギ」は精の付くものとして
古代奈良時代から有名だったようです。

今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは
幕末の万能学者として有名な平賀源内氏と云われています。
 

当時、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと
近所のウナギ屋が平賀源内に相談したところ、
「本日、土用丑の日」
と書いた張り紙を張り出したらよいのでは、という助言があり
そのようにしたら
大繁盛したことがきっかけとされています。



甲子園予選の長崎大会

本日も照りつける日差しが痛いほど暑く、
全国各地で30度を超える真夏日や35度を超える猛暑日を
記録しているようです。

熱中症なども多くでているようですので
水分補給などの対策を怠らないようにしなければなりません。
 

さて、現在全国各地で
夏の全国高校野球選手権の地方大会が繰り広げられています。

つまりは甲子園予選の地方予選で、
ここ長崎においては現在三回戦が始まっています。
 

7/10に開幕した長崎大会は、
県下62校が夏の甲子園を目指して
その1つの座をかけて熱戦を演じています。

一回戦から、昨年春の選抜大会優勝の清峰高校と
シード校で強豪の海星高校が対戦するなど注目カードが目白押しです。

これまでは総じてシード校が順調に勝ち上がってきているようで、
今後の試合もますます熱くなると期待しています。
 

当初は7/25が決勝戦の予定でしたが、
途中雨天による順延でその後の日程が変更となり、
今のところ決勝戦は7/27となっています。
 

甲子園出場の切符を手にする一校は果たしてどの高校になるのか。
楽しみながら注目していきたいと思います。



来週7月25日は諫早川まつり

本日も真夏日となり30度以上の猛暑となっています。

毎年のことかもしれませんが、
梅雨明け後の急な暑さに少々戸惑っています。

早くこの暑さに順応しなければなりません。
 

さて、来週の7月25日(日)は
毎年恒例の諫早万灯川まつりが開催されます。

今回で第53回を迎えるこの川まつりは、
諫早を襲った昭和32年7月25日の諫早大水害(本明川)で
犠牲となられた630名の尊い御霊のご冥福をお祈りするとともに、
より安全で美しいまちづくりを目的として開催されるものです。
 

じつは、諫早神社の前を流れる一級河川の本明川は
諫早大水害以前の昔から「暴れ川」として知られており、
これまで何度も水害・災害を引き起こしてきました。

これは本明川の特徴である、日本で最も短いクラスの一級河川で
かつ特に急峻な川であることが主な要因とされています。

つまり、大雨が降ると
瞬時に水が川を下ることで、一気に川の水が増し
洪水のエネルギーが強くなり
氾濫したときのダメージが大きくなるのです。
 

諫早大水害の時も、諫早神社では
鳥居が流され、池が荒れ、社務所や社殿が水につかるなど
莫大な被害を受けました。
 

このような被害を二度と起こさないために、
様々な災害予防の策を講じ、そしてこの記憶を風化させないためにも
ずっと語り継いでいく必要があります。

幸いにも諫早湾干拓などの効果により、
現在は大雨が降っても以前ほどには水嵩が高くなくなったと
思いますが、それゆえに危機感が薄れていくことが懸念されます。
 

毎年開催される、この川まつりを通じて
お祭りを楽しむとともに、その本来の目的に想いを馳せ
これまでの歴史や自然災害の恐ろしさを考える
きっかけにもしてほしいものです。
 

 

 ■第53回 諫早万灯川まつり

   日時:7月25日(日)午後8時~(雨天順延)
   場所:本明川一帯
   内容:式典、万灯流し、新眼鏡橋イルミネーション、花火打上など
   問合せ:諫早商工会議所(0957-22-3323)



梅雨明けと海開き

本日午前中には長崎県を含む九州北部や多くの地域で
梅雨明けが発表されました。

早速、最高気温が32度となるなど真夏日となっています。

明日からもしばらく真夏日の続く日が予報されています。
 

さて、本日は
森山町・唐比海岸の水難防止安全祈願祭(海開き)が
地域のまちづくり実行委員会の皆様がご参列の中、
厳かに執り行われました。

ご挨拶の中で紹介されていましたが、
この唐比海岸ではこれまで水難という水難はなかったそうで
今後も何事もなくこの夏を楽しんでいただきたいものです。

唐比海岸ではキャンプをする方もいらっしゃるそうで
水だけでなく火の元にも十分にご注意いただければと思います。
 

ニュースによると、長崎市の海水浴場ではサメが現れたところがあり
一時的に、遊泳などが禁止されているそうです。

夏の海・山・川では、
どうしても様々な事故のニュースが多いのが現実です。

楽しみながらも安全第一を心掛けたいものですね。



アジアジュニア選手権で諫高生全員がメダル

本日は久しぶりに晴れ間の続く一日となり、
梅雨明けの足音がすぐ近くまで来ているようです。

本格的な夏への準備をしなければなりません。
 

さて、今月の7/1~7/4にベトナムのハノイで
陸上競技のアジアジュニア選手権が行われました。

じつはこの大会に、駅伝で全国的に有名となった
地元の諫早高校から三人の選手が出場しました。

 林慎吾選手(3年:10000mに出場)
 的野遼大選手(3年:1500mに出場)
 森智香子選手(3年:1500mに出場)
 

気温が40度を超える過酷な気象条件の中での競技となりましたが、
結果は三人全員がメダルを獲得するという
すばらしい成績をおさめてくれました。

 林選手が3位(日本人2位)

 的野選手が2位(日本人1位)

 森選手が3位(日本人1位)
 

今回の経験や結果を今後に活かし、
ますますのご活躍を期待しております。
 



文月7月15日「つきなみさい」

本日は小雨がぱらつく時間もありましたが
おおむね薄い曇り空が続いており、
梅雨明けが近づいている気がします。
 

さて、7月15日の「つきなみさい」も
定刻より滞りなく斎行することができました。

ご参詣いただきありがとうございました。
 

次回の「つきなみさい」は
8月1日(日)
9:00~
となります。

 ※土日祝にあたるため、通常の9:30~ではありません。
  30分早い9:00~となりますのでご注意ください。

皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願いたします。

自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
 

最後に、今後3ヶ月の「戌の日」をお知らせ致します。
安産祈願(着帯祝い)の時期目安としてご参考くださいませ。

 
文月 7月 23日(金)
葉月 8月  4日(水)、16日(月)、28日(土)
長月 9月  9日(木)、21日(火)



サッカーワールドカップ終わる

本日も時おり滝のような雨が降るなど
不安定な梅雨模様が続いています。
 

さて、6月11日に開幕した
2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会も
7月12日に行われたスペインvsオランダの決勝戦をもって
閉会となりました。

決勝戦はスペインの地力が優ったのか、延長後半に
値千金のゴールを決め、オランダをくだし優勝しました。
 

今大会を振り返ると、日本チームの戦前の予想は
あまり期待が持てないというものがほとんどでしたが、
蓋を開けてみると戦術の変更やチーム力結集などが功を奏したようで
予選リーグを堂々の2位(勝ち点:6)で通過し、盛り上がりました。
 

決勝トーナメント初戦のパラグアイ戦も
互角の戦いを演じ、延長戦でも決着がつかずPK戦となりました。

結果的にPK戦で敗れることとなりましたが、
日本の代表として、また決勝トーナメント進出チームとして
相応しい、胸を張れる試合内容だったと思います。
 

次回のワールドカップは4年後の2014年(平成26年)に
サッカー王国のブラジルで開催されることが決まっています。
 

ブラジルでのワールドカップは1950年の第4回大会以来、
64年ぶりとなり、南米大陸で開かれるのも
1978年アルゼンチン大会以来36年ぶりです。

また、今回の南アフリカ大会に続き
初めて2大会連続で南半球での開催となります。
 

ドイツ大会に引き続き、2大会連続でベスト8で敗退したブラジルは
4年後の地元開催のワールドカップで
通算6度目の優勝を飾ることができるのか楽しみです。



「龍馬伝」第三部へ

本日も不安定な天候が終日続き、
今週いっぱいは梅雨空が広がるようです。
 

昨日のNHK大河ドラマ「龍馬伝」は
第二部最後の第28回「武市の夢」が放送されました。

武市半平太と以蔵の最後、龍馬に託された想い、
そして龍馬の決意が感動的に描かれ、
今後の展開がますます期待されます。
 

次回の放送からは第三部が始まり、舞台が長崎へと移り
龍馬もこれまでの龍馬とは一味違う一面があらわれてきます。

7/18(日)第三部スタートの第29回「新天地、長崎」では
長崎の伝統芸能である「龍踊り(じゃおどり)」や、
高杉晋作など新しいキャストも登場するそうです。







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