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明日は長崎日大高vs北照
本日も引き続き暑い一日となりました。
さて、明日(8/9)は
長崎県代表の長崎日大高(諫早市)が
夏の甲子園に登場します。
初戦の相手は、南北海道代表の北照で
13:30開始予定の第三試合となります。
北照は小樽市にある私立高校で
今年は春夏連続出場で、春はベスト8まで進出しています。
投打に安定感があり強い相手と言っていいでしょう。
今年の長崎日大高は、突出した選手というよりも
全員が高いレベルで堅実なプレーをする
全員野球のチームとなっています。
金城監督も「キーマンは全員。総力戦だ。」
とコメントされています。
長崎県大会で接戦をものにしてきた粘り強さを甲子園でも発揮し、
ぜひ自らの持てる力を十分に出していただきたいと思います。
長崎県代表、長崎日大高、頑張れ!
手水舎の注連縄を新調
本日は暦の上では二十四節気の「立秋」であり、
初めて秋の気配が表われてくる頃とされる日のはずですが
どうもそういう気配はまだ感じられません。
ちなみに、この日は夏至と秋分の中間に当たり
昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から
立冬の前日までが秋となります。
また「立秋」の翌日からの暑さを「残暑」といい、
手紙や文書等の時候の挨拶では「暑中見舞い」ではなく
「残暑見舞い」と表記する節目の日でもあります。
さて、当神社の手水舎に注連縄を張っておりますが
これまでのものは腐敗が進んでいたため、
本日この注連縄を新調しました。
手水舎は、参拝者がお参り前に身を浄めるために
参詣者が手や口を清める施設のことです。
注連縄は、神前、神域、祭場など神聖・清浄な場所を
他の場所と区別するために張り巡らす縄のことで、
地鎮祭などの時には4本の斎竹に注連縄を張って神域を確保します。
ちなみに、これは神話において天照大御神が天岩戸から
出てきてもらうよう願った際に、太玉命が注連縄を引き廻らし
「是より内に還り入り給ふな」と言ったという故事
が起源であると云われています。
どうぞ新しい注連縄を張った清々しい手水舎で
身を浄め参拝準備を整え下さい。
ヱビスビールと恵比寿様
本日も痛いほど強い日差しが差し込み、
うだるような暑さで体力を削られているような気がします。
この天気は少なくともお盆までは続くようで、
体調管理には気をつけなければなりません。
さて、この時期にビールを飲みたくなる人が多いと思いますが
今回は「ヱビスビール」についてのご紹介です。
ご存知のように、サッポロビールから発売されている
「ヱビスビール」は所謂プレミアムビールと言われるカテゴリで
常にトップクラスのブランドとして知られているビールです。
聞くところによると、お高いレストランや料亭などでは
この「ヱビスビール」を置いているところが多いようです。
じつは日本麦酒酒造会社(現サッポロビール株式会社)から
「ヱビスビール」は発売されたのは
今から約117年前の明治23年に遡ります。
その後、明治34年には工場内にビール出荷のための専用の
貨物積卸場「恵比寿停車場」が完成、
5年後の明治39年には旅客が乗降する「恵比寿駅」となります。
つまり、現在の東京・渋谷区の地名「恵比寿」は
この「ヱビスビール」が由来となっているのです。
ちなみに、JR恵比寿駅の発車メロディには
現在ヱビスビールのCM曲が導入されており、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
それではなぜ明治20年頃、ビールそのものが
あまり一般的には知られていないような状況の中で
「ヱビスビール」というネーミングをつけたのでしょうか。
じつは残念ながら確かな記録は残っていないようなのですが、
①ビールそのものを広く理解してもらいたかったので、
人々に馴染みの深い神様の名前にした。
②会社を設立したばかりだったので、
商売繁盛の神様・恵比寿様にあやかろうとした。
③ビール(お酒)はどうしてできるのか科学的に解明されて
いなかった時、お酒は神様のご加護によるものと
考えられており、お酒と神様の密接な繋がりがあったため。
というような説が社内では伝えられているようです。
どれが本当なのでしょうね。
いずれにしても、恵比寿様との関係を重んじたのは事実のようですね。
その証拠に、明治26年に兵庫県・西宮神社から勧請して、
当時の工場内に恵比寿神社というお社を創建しています。
これは現サッポロビール所有の神社であり、
現在は恵比寿ガーデンプレイス内(サッポロビール本社ビル横)にあり
平成6年から一般公開もされているそうです。
※参考文献 『図説 七福神』戎光祥出版
葉月8月1日「つきなみさい」
本日は朝から曇り空で、風が少し強いように感じましたが
午後からは晴れ間の続く空模様となっています。
そんな中、昼前にショッキングなニュースが飛び込んできて
茫然自失の状態となっています。
さて、本日の8月1日「つきなみさい」は
予定時刻より始まり、滞りなく斎行いたしました。
多くの方々にご参列いただき、ありがとうございました。
次回の「つきなみさい」は
8月15日(日)
9:00~
となります。
※土日祝にあたるため、通常の9:30~ではありません。
30分早い9:00~となりますのでご注意ください。
皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願いたします。
自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
なお、先日のブログでも周知しましたが
9月1日(水)は神職が出張中のため、月次祭は中止となります。
8月15日(日)の次の「つきなみさい」は、
9月1日ではなく、9月15日(水)9:30~ となりますので
お間違いのないようご確認下さい。
■葉月(8月)歳時記
誕生石:サードニックス
誕生花:ヒマワリ
開花:オシロイバナ、ヒマワリ、ハギ
青果:エダマメ、トウモロコシ、スイカ、ウリ、カボチャ、モモ
旬魚:シマアジ、カツオ、シジミ
神社庁主催 伊勢神宮参宮団 参加募集中
本日も暑い一日となっておりますが、
時おり通り雨がぱらつくなど
比較的過ごしやすい気温になっているように感じます。
さて、長崎県神社庁では毎年12月に
「伊勢神宮 新穀感謝祭参宮団」という「お伊勢まいり」の
ツアーを企画しております。
先日のブログでもご紹介したように、
近年は伊勢神宮を参拝する方も年々多くなっており
平成25年に行われる第62回の式年遷宮へ向け、
これからさらに多くなっていくものと推察されます。
今年で第10回という節目を迎えるこのツアーは
一般的な御正宮前での参拝だけでなく、
外宮・内宮の特別参拝や神楽奉納ができるなど、
より深い「お伊勢まいり」ができるのではないかと思います。
なお、特別参拝とは、一般の参拝客は入れない場所で
さらに内側の御正殿に近いところで
特別に参拝することができるというものです。
「お伊勢まいり」をされる方は
ぜひ特別参拝をしていただきたいと思います。
また、特別参拝ができるだけでなく
他の神社などへの参拝も日程に組まれており、
今年は「橿原神宮」での正式参拝や「霊山護国神社」「八坂神社」への
参拝もできるツアーとなっています。
予算的にも良心的な設定となっていると思いますので、
ご関心あられる方はぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。
■ツアー名
長崎県神社庁主催 第10回 伊勢神宮 新穀感謝祭参宮団
■旅行日程
平成22年12月8日(水)~12月10日(金)
■旅行代金
¥72,000(予定)
■募集人員
40名(最少催行人員:25名)
■食事
朝2回、昼2回、夕2回
■添乗員
長崎空港(行き)→長崎空港(帰り)まで同行
■お問合せ
企画:長崎県神社庁 TEL:095-827-5689
詳しくはコチラをご覧になって下さい。
なお、明日は毎月1日15日に行っております
「月次祭」の日でございます。
ご自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
■つきなみさい
8月1日(日)
9:00~
※土日祝にあたるため、通常の9:30~ではありません。
30分早い9:00~となりますのでご注意ください。
博多総鎮守の櫛田神社を参拝
本日はおおむね晴れ間の見える空模様でしたが
全国的には大雨の降っている地域もあります。
明日は少し天気ぐずつく予報となっているものの
明後日以降は概ね晴天が続くようです。
さて、先日所用で福岡へ行った際に
博多の総鎮守とされる櫛田神社(くしだじんじゃ)へ参拝してきました。

地元の人々には「お櫛田さん」 と呼ばれて親しまれているそうで、
毎年7月に行なわれる「博多祇園山笠」は
櫛田神社の境内からスタートし、壮大な祭が繰り広げられ、
他にも5月のGW時にある「博多どんたく」、
10月の「博多おくんち」なども櫛田神社を中心に行われます。
とても立派な造りのお宮で、
境内には大きな飾り山笠が展示されているなど見所も多く
平日にも多くの参拝者がいらっしゃいました。
御朱印をいただいたのですが
待ち時間に、冷たいお茶を振舞っていただくなどその心配りも
心地のよいものでした。
これからも折々に神社巡りをしていきたいと思っております。
蝉しぐれ
本日は午後になるにつれ雲が多くなり、
一時的に小雨が降るような場面もありました。
明日は梅雨明け以降はじめての本格的な雨となりそうです。
さて、現在諫早神社の境内では
蝉たちの鳴き声が最高潮となっております。
多くの蝉たちが競っているようで
それはもううるさいくらいの音量になってしまっています。
しかし、小学校が夏休みに入ってからは
子供たちが楽しそうに蝉取りをしている場面も見受けられ、
自由研究の題材とするのでしょうか、微笑ましく感じます。
多くの蝉が雨のごとく鳴きしきる「蝉しぐれ」、
夏の風物詩として聴いてみてはいかがでしょうか。
先のことになりますが、、、
本日もきびしい日差しが照りつける中、
夏の「土用の丑の日」ということもあってウナギを食した方が
多かったのではないでしょうか。
この暑い夏を乗り切るには食生活も大切です。
また、今日は甲子園予選の長崎大会で
準決勝の試合が行われ、激戦の末
長崎日大高校と海星高校が決勝戦へ駒を進めました。
決勝戦は休む間もなく明日行われるとのこと。
ちなみに、長崎日大高校は諫早市にありますので
県央・諫早の代表としてもがんばってほしいものです。
さて、少し先のことになりますが
9月1日(水)に斎行するはずの月次祭についてです。
大変恐縮ですが、その日は神職が不在となってしまうため
通常でしたら行うはずの9月1日(水)の
月次祭は中止とさせていただきます。
ご理解のほどお願い申し上げます。
ということで、9月の月次祭は9月15日(水)の一回のみとなります。
8月は予定通り1日(日)と15日(日)の二回となります。
お間違いなさらぬようにして下さい。
中学生から御礼の手紙
本日も暑い日差しが一日中降り注ぎ、晴天の中に
さきほど諫早万灯川まつりが行われていました。
前年までは諫早神社前の道路にも
いくつか露店が出ていましたが、
今年からは本明川対岸側に整理するということになったため
神社前の露店はなくなりました。
神社側を諫早公園の方へ進んでも通行止めとなっていたため、
人の流れは今回でよりスムーズになったのかもしれません。
さて、先日のブログでご紹介しましたが
今月7/1(木)、近くの中学校の中学生7名が
体験学習で諫早神社に来ました。
これは「諫早学」というテーマで、
いくつかの班毎に様々な職場の現場を訪問して
総合的な学習をしようというものでした。
先日、じつは
その中学生たちから御礼の手紙が届きました。
一人一人からの手紙として綴られており、
みなさん丁寧に書かれていました。
こちらの伝えたかったことがきちんと伝わっていたようで
大変うれしかったです。
これからも自分の生まれ育った街や国のことに対して
理解を深めていくことは、今後の人生にきっと役立つはずです。
ぜひ今回の経験を活かして
高く羽ばたいていってほしいものです。
今日は船越町の健康祈願祭
本日も夏の日差しが照りつける一日となっています。
明後日の諫早万灯川まつりも晴天になってくれるようですが
果たしてこの暑さはいつまで続くのでしょうか。
今日は大安かつ戌の日ということもあり、
着帯祝い(安産祈願)の御祈祷や
安産の御守りを受けられる方がいらっしゃいました。
さて、毎年この時期に
当神社の氏子地域である船越町では船越町公民館において
健康祈願祭が行われています。
今年は本日斎行され、船越町の方々がご参集のうえ
船越町公民館の祭壇前にて滞りなく執り行うことができました。
もともと船越町には御霊宮という諫早神社の下の宮が鎮座しており
以前(第二次世界大戦以前)に御神輿や射手馬を行っていた際には
下の宮まで練り歩いていたようです。
なお、現在は下の宮であった御霊宮は諫早神社に合祀されています。
本日参列されていた方の中には、
戦前の様子を覚えている方もいらっしゃって
情景が目に浮かぶように当時の様相をお話をされていました。
このように戦後途切れてしまった
御神輿渡御や射手馬神事など古来からの伝統行事も
すぐには難しいものの、地域の方々のご意向も受けて
いずれは復活できればと願っています。

















