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平成23年 諫早神社・例祭 斎行
諫早神社はこの地に創建以来、
今年で御鎮座1283年となりました。
平成23年10月12日(水)
本年も例年同様の期日におきまして
諫早神社の例祭が地元の氏子・崇敬者の皆様ご参列のもと
厳粛に滞りなく斎行されました。
例祭では、私たちのふるさとを
1200数十年にわたりお守り頂いている氏神様への感謝、
そして日頃からの御神恩と御加護に感謝し、
あわせて皆様の御家庭の繁栄と息災を御祈願申し上げ、
地域全体の発展と隆昌をお祈り申し上げました。
また、御神酒の奉納など多く賜りまして
御神前にお供えさせて頂きました。
御鎮座の御祭神様もお喜びになられ、
益々御神威が高まり、さらなる御神徳が発揮されることと存じます。
地元の氏子・崇敬者の皆様ご協力ありがとうございました。
ただ、先日のブログでも紹介しましたように、
以前例祭時に行われていた「射手馬」「浮立」「御神輿の渡御」はなく、
現在の例祭では、御神霊の渡御のみ簡略化した形で行っており
今年もそのような形での神事斎行となりました。
地元の伝統行事が途絶えてしまっている状態で、残念至極であります。
今後とも、氏子・崇敬者の皆様のご協力のもと
この地をお守り頂いている氏神様を大切にお祀りし
皆様の御家庭や地域全体が安寧で発展できますよう尽力して参ります。
お祭り時期の三連休
朝晩の寒さにはまだ慣れませんが
日中帯は秋の穏やかな天候が続いています。
さて、この十月(神無月)は
天候が安定していて外祭も比較的多く
暑さがおさまった時期での初宮詣(お宮参り)や少し早目の七五三詣、
さらには、収穫時期とも相まって
各地域・各神社・社殿祈祷におけるお祭りが
一年で最も多く行われる時期の一つでもあります。
当諫早神社においても、10月12日が例祭日となっています。
各地域・各神社では
大地の恵みあるいは日頃の御神恩に感謝を申し上げ、
地域の安寧・繁栄と、各御家庭の弥栄を御祈念申し上げるお祭りが
その地域の文化として伝統行事として永く受け継がれています。
特に先週の三連休は天候もよく、戌の日も重なり
定例のお祭りも毎年この日に行われるものが多いため、
多くの慶事が斎行されました。
参考までに、三連休は以下のお祭りが行われています。
川床天満宮・例祭
河上神社・例祭、神幸祭、御神輿お下り、お旅所神幸祭(田尻・陣野邸)
河上神社・御神輿お上り、還幸祭
小野金比羅宮・秋季例祭
宗方神社・例祭
その他に地鎮祭、初宮詣、七五三詣、安産祈願(着帯祝い)など
今週から来週末にかけても
中井原・年神社、本野・神明神社、大渡野・年神社、湯野尾・天滿神社、
栄田・年神社、貴船神社の例祭などが
地域の皆様ご協力のもと斎行される予定です。
諫早神社の例祭 現在準備中
ついこの間までは、水道の水が心地よいと感じていましたが、
今朝はもう「冷たい」という実感に変わっていました。
冬の足音が確実に近づいてきています。
報道でも大きく取り上げられていますが、
長崎市・諏訪神社の例祭で
国指定重要無形民俗文化財に指定されている「長崎くんち」が
昨日から始まり、非常に多くの賑わいを見せているようです。
テレビで奉納踊りを拝見しましたが、どれも大変素晴らしく
踊り町や関係者の皆様の心意気がビシビシと伝わってきます。
一度はあの場所へ行き、目の前で見てみたいものです。
さて、諫早神社の例祭は毎年10月12日となっており
今年も予定通り厳粛に執り行われる予定です。
じつは、諫早大水害前あるいは戦前には、
流鏑馬のような「射手馬」や、当番町による奉納「浮立」、
そして「御神輿の渡御(お下り・お上り)」が
諫早神社の例祭時には盛大に行われていたようです。
残念ながら、この数十年はその伝統行事が途絶えてしまっており
誠に残念で忸怩たる思いを持っておりますし、
市民の皆様や御祭神様に対し、大変申し訳なく感じております。
いずれは地元の伝統行事を復活させなければなりません。
現在の例祭では、御神霊の渡御のみ簡略化した形で行っており
今年もそのような形での斎行となります。
例祭神事は総代関係者のみのご参列となりますが、
例祭日の10月12日(水)には
どうぞご都合のつく時間で結構ですので神社へお参り下さいませ。
なお、例祭とは
その神社の恒例として、年に一度斎行する祭儀で
祭りの中でも最も重要な祭典とされています。
祭祀の分類として、「大祭」に分類されることから
例祭のことを例大祭と呼ぶこともあります。
その期日はおおむね御祭神に縁故のある日や、
その神社に由緒のある日を選んで定められているため、
神社によって日が違います。
(従って、特別の事情が無い限りその期日は変更しません)
神社にて年に一度行われます例祭は、
地域の氏子、崇敬者の御協力のもと、日頃の御神恩と御加護に感謝し、
併せて皆様の御家庭の繁栄と息災を御祈願申し上げるもので、
地域の伝統行事として、
神仏宗派を越えて地域全体の発展と隆昌を祈る祭りであります。
神無月10月1日「つきなみさい」
すっかり秋色がかった景色が何とも心地よく、
心静かに落ち着いた時間を感じることができます。
しかし、これから収穫の稔りの時期でもあり
各地域にて例祭などが行われ、お宮は繁忙期に入っていきます。
気を引き締めて一つ一つ丁寧に進めて参ります。
さて、10月1日も
定例の「つきなみさい」が執り行われました。
ご参詣いただきました皆様ありがとうございました。
また、境内清掃にご協力いただき感謝申し上げます。
次回の「つきなみさい」は
10月15日(土)
9:00~
となります。
※月次祭が土・日・祝の場合は、9時30分からではなく
9時からの開式となりますのでご注意下さい。
皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。
自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
なお、当日は月次祭に先立ち境内清掃を行います。
お時間ある方は、8時30分~8時45分までの間
清掃にご協力頂けますと幸いです。
また、月の始まり(一日)や中日(15日)の節目には
月次祭に参列できない方も
各々ご自身のご都合のつく時間で結構ですので、
神社へ赴き、社頭で心静かに参拝されることをお奨めします。
今ここに生かされていることへの感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。
■神無月(10月)歳時記
誕生石:オパール
誕生花:コスモス
開花:モミジ、キンモクセイ
青果:ニンジン、マツタケ、カキ、ブドウ、リンゴ
旬魚:カンパチ、サバ、メバチ、シバエビ
七五三詣に向けて
急に涼しくなったこの一週間ですが、
朝晩には秋を通り越して
冬を感じるくらいの体感気温となっています。
さて、今年も七五三詣に向けての準備を少しずつ行っており
お電話での問合せもいくつか頂いています。
七五三詣は本来、11月15日に
三歳(男児女児とも・髪置)、
五歳(男児・袴着)、
七歳(女児・帯解)に
神社へお参りをし子供の成長を祝う日本古来の年中行事です。
近年は必ずしも11月15日にこだわらず
その前後の佳き日を選んで
七五三詣の御祈願をお受けになる方が多いようです。
また、11月15日付近の土・日で
午前中の昼前などご希望の方が集中する時間帯には
場合によって20分~45分ほどお待ち頂くことも考えられますので、
時間に余裕を持ってお越しいただければと思います。
ゆっくりと御祈願をお受けになりたい方は
時期を少しずらしていただいたほうがいいかもしれません。
なお、七五三詣の場合は、お一組ずつの御祈願となると、
長時間お待ち頂く方が多数でてくる可能性があるため、
やむを得ず、最大4組ほど一緒に御祈願をしております。
予めご了承下さい。
七五三詣の詳細なご案内は、追って本ブログで告知し、
ホームページトップ画面の「お知らせ」にも掲載する予定です。
奉納 龍踊り
先日のブログでもご紹介したように
9月18日(日)9時~、諫早神社にて
南諫早地区の皆さんによる奉納清祓・龍踊りが披露されました。
当日は前夜からの雨が続いており、
残念ながら、小雨が降りしきる中での神事・お披露目となりました。
しかし、その後の
「のんのこ諫早まつり」中央交流広場ステージでの披露の際は、
神社にて奉納した皆さんの祈りが通じたのか、
なんと雨がぴたっと止んだそうです。
ステージ上で、思いっきり練習の成果が出せたのではないかと思います。
以下に奉納踊りの模様を多くの写真でご紹介します。

準備運動中です。




















「のんのこ諫早まつり」と奉納龍踊り
明日から毎年恒例「のんのこ諫早まつり」が開催されます。
今年からは開催場所が変更となり、
諫早市役所前の新たに整備された「中央交流広場」で行われます。
また、今年は「長崎街道ZEPPIN食対決」のイベントや
諫早市と姉妹都市の岡山県・津山市から
有名B級グルメ「ホルモンうどん」などが出展されるなど、
食べもの関係でも例年以上に充実しているようで楽しみです。
そして、今年の踊り町の一つには
諫早神社の氏子地域である南諫早地区の方々が
「龍踊り」を披露されます。
6月に当神社にて小屋入り清祓を受けられ、約3ヶ月もの間
厳しい練習を積み重ねられてきました。
先日、各地で見事な庭見せが行われ
なんとか順調に仕上がってきているようです。
本番の9月18日(日)には、まず諫早神社にて奉納を行い、
そしてイベント会場へ向かわれます。
まだご覧になっていない方は
当日9時から
南諫早地区の素晴らしい龍踊りが奉納されますので
どうぞ諫早神社へお集まり下さい。
■南諫早地区 龍踊り奉納
9月18日(日)
9時~ 神事・奉納龍踊り
諫早神社境内にて
以下、今年の「のんのこ諫早まつり」日程です。




長月9月15日「つきなみさい」
ここ数日、夏日が続いていますが
本日は全国的にもよりいっそう気温が高くなっており
厳しい暑さで熱中症などに注意が必要です。
さて、本日9月15日も
定例の「つきなみさい」が執り行われました。
ご参詣いただきました皆様ありがとうございました。
次回の「つきなみさい」は
10月1日(土)
9:00~
となります。
※月次祭が土・日・祝の場合は、9時30分からではなく
9時からの開式となりますのでご注意下さい。
皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。
自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
なお、当日は月次祭に先立ち境内清掃を行います。
お時間ある方は、8時30分~8時45分までの間
清掃にご協力頂けますと幸いです。
また、月の始まり(一日)や中日(15日)の節目には
月次祭に参列できない方も
各々のご都合のつく時間で結構ですので、
神社へ赴き、社頭で心静かに参拝されることをお奨めします。
今ここに生かされていることへの感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。
最後に、今後3ヶ月の「戌の日」をお知らせ致します。
安産祈願(着帯祝い)の時期目安としてご参考くださいませ。
長月 9月 16日(金)、28日(水)
神無月 10月 10日(月)、22日(土)
霜月 11月 3日(木)、15日(水)、27日(日)
師走 12月 9日(金)、21日(水)
長崎県神社庁の復興祈願祭
ここ数日、朝晩は涼しさを感じるものの
日中帯は夏が戻ってきたかのような暑さの厳しい日が続いています。
さて、去る9月6日に長崎県神社庁主催で
県内神職や各地の総代さんによる
「東日本大震災復興祈願祭」が執り行われました。
これは毎年開催している
県内神社関係者の研修会日程の中で行われたもので、
私を含め200名以上の方々が参列されました。
参列者全員で黙とうを捧げ、復興祈願祭詞を奏上し
代表者の方々による玉串奉奠を行い、
復興祈願の神楽舞奉納もありました。

東日本大震災では、なんと約4,800社もの神社が
地震や津波の被害を受けています。
会場には被災した神社のパネル写真も数十点展示されており、
その範囲の広さと深刻さを改めて痛感させられました。
復旧復興が一日も早く前に進み、
被災された地域の皆様に元気になっていただけるよう
お祈りするとともに、できることをやっていこうと思っています。
翌日の地元・長崎新聞にも
この復興祈願祭の模様が紹介されていました。
↓

河上神社「風神祭」 二百十日と防災の日
本日は、日本に上陸しつつある台風12号の影響か、
晴れ間の覗く空模様ながら風が強い一日となっています。
さて、昨日は諫早神社での月次祭の後、
森山の兼務社・河上神社に移動し「風神祭」をご奉仕しました。
この「風神祭」は、
台風等が近づきやすいこの時期に、その難を免れますように
と祈願するものです。
昨日は、立春から210日目を数える
季節の移り変わり目のひとつで
台風等が来て天気が荒れやすいとされる「二百十日(にひゃくとうか)」でした。
農業に携わる方々にとっては特に「忌日」とされています。
また、9月1日は「伊勢湾台風」や「関東大震災」が
発生した日でもあり、一般的には「防災の日」としても知られています。
実際、今年は大型の台風12号が日本に接近しており、
古来からの言い伝えは大切にし引き継いでいかなければなりません。
幸い、長崎・諫早地方には
台風12号の影響はあまりないとされ、そのように願いますが、
大型で速度の遅い台風は、日本の広域にわたって影響を及ぼしそうです。
また、近年は
台風だけでなく、先週8/23夜に諫早を襲い
様々な被害を及ぼした豪雨のように
突発的で集中的な激しい雨が発生することがありますので、
普段からの注意が必要です。

















