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「ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎2010」
平成22年1月2日(土) 21:00~23:24
日本テレビ系列(長崎はNIB)において
「ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎2010」と題して
神社にも関係のある内容の番組が放送されました。
【出演者】
●MC:ビートたけし
●ゲスト:高畑淳子、石原良純、ビビる大木、木下優樹菜、
東国原英夫、荒俣宏
●進行:西尾由佳理(NTV)
ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。
私は残念ながらリアルタイムで観ることができませんでしたが
録画して、後日拝見しました。
大まかな内容は下記の通りです。
①日本人と太陽の深い関係
②大安や仏滅など暦に関する謎
~太陰暦と太陽暦~
~日食と歴史的事件の関わり~
③全国各地の地名命名の謎
④出雲風土記、出雲大社の謎
⑤怨霊・崇徳天皇の恐ろしい祟り
⑥明治神宮の謎
⑦ビートたけし人生初の熊野詣
諫早神社のご祭神である
天照大御神や大己貴神(大国主神)に関する内容もありましたし、
全般的に「へぇ~」と感嘆するような内容が多々あり、
楽しみながら色々なことを学ばせていただきました。
日本で生まれ、日本で育ちながら
この「日本」についてあまりにも知らないことが多く、
自分のバックグラウンドや伝統文化について「もっと知りたい」なぁと、
学生時分に海外へ行ったときなどに
よく思ったものでした。
皆様方の中にも、様々な場面で
同じような思いを抱かれる方がいらっしゃるのではないでしょうか。
その意味でも、とても参考になる番組だったと思います。
このような内容の番組が
もっと多く制作され放送されることを期待しております。
中学バレー全国大会で長崎県の女子が優勝、男子は3位
平成21年12月25日~28日に
バレーボール・JOCジュニアオリンピックカップ
第32回全国都道府県対抗中学大会が、大阪市などで行われ
長崎県の女子チームが2年ぶり3度目の優勝を飾り、
男子チームも3位となりました。
おめでとうございます!
長崎県のバレー界は十数年前から
バレー関係者が連携し「長崎方式」という
指導者や選手を強化するシステムをつくりあげ、結果を出してきました。
近年の長崎県バレー界の成績は
特に中学、高校の年代で特筆すべきものがあると思います。
現在ではそのシステムを他の都道府県も取り入れているそうです。
今回の大会では、報道などによると下記の選手が
諫早の中学出身の方とのことです。
※他にもいらっしゃったら教えて頂けますと幸いです。
【女子】
レフト主将:川下玲さん(諫早中学校)
ライト:境さやかさん(諫早中学校)
リベロ:後由佳さん(諫早中学校)
レフト:山本茉歩さん(琴海中学校)
レフト:灰毛咲子さん(長田中学校)
【男子】
センター:島田太智くん(飯盛中学校)
これからもバレーを楽しみながら練習に励み
将来に向かってはばたいていただきたいですね。
「一個人」 ~ 日本の神様と神社入門 ~ 2010年2月号
本日(1/4)から
仕事始めの方も多かったのではないでしょうか。
当神社でも、仕事始め安全祈願祭の神事をご奉仕させて頂きました。
さて、現在発売されております
月刊誌「一個人」2010年2月号におきまして
~ 保存版特集 日本の神様と神社入門 ~
ということで、神社関係の特集が組まれております。
お手に取られた方もいらっしゃるかもしれませんが
概要(目次)としては
・伊勢神宮の秘密
・神社の基本の「き」
・日本の神話を解読する「古事記」「日本書紀」
・日本のパワースポット神社を巡る旅
となっております。
若干むずかしいところもあるかもしれませんが
神社仏閣や日本の伝統文化、日本人の原点などに
関心のある方には
入門書として参考になるのではないでしょうか。
どうぞご覧になってください。
定価は680円で、写真も多数掲載されていてこの内容ですので
お得感もあると思います。
なお、昨年12月26日に発売され、
毎月26日発売で次号が1月26日に出ますので
早めにお求めになられたほうがいいかもしれません。
全国の書店やコンビニエンスストアでも取り扱っています。
ちなみに、雑誌名「一個人」は「いっこじん」とお読みするのですね。
「いちこじん」とばかり思っておりました。。。
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
平成22年・庚寅(かのえとら)となりました。
新春を迎えるにあたり
皆々様のご健勝ならびにご多幸をご祈念申し上げます。
さて、諫早の三が日は
大晦日からの寒波で引き続き元旦にかけては
きびしい寒さとなり
「初日の出」も残念ながら
拝めるところが少なかったようです。
ただ、元旦の日中帯から徐々に天候も回復し、
初詣にはまずまずのお天気だったのではないでしょうか。
初詣で参拝された方々は
様々なお願いお祈りをされていたようです。
新年が皆様にとってよい年でありますようにお祈りしております。
よいお正月をお迎えください
今日は予想を上回るきびしい寒さで
諸々の準備がイメージ通りに進まずもどかしい一日でした。
全国的にも一部を除き大荒れの天候だったようです。
明日はなんとか好天となってほしいものです。
さて、明日からは新年です。
平成22年となります。
「お知らせ」ページにもアップしておりますが
初詣について下記ご案内させて頂きます。
●初詣はまず氏神様から!
新しい年が明け、初めて社寺へお参りし
「今年がよい年でありますように」と祈願することを
「初詣(はつもうで)」と言います。
近年は遠方の有名神社へ参拝することも多いですが、
まずは実家や自分が住んでいる地元の氏神様(その地域をお守り頂いている
お近くの神社)へお参りするのが本来の「初詣」とされています。
初詣はまず氏神様からお参りしましょう。
●御守り・御神札は年毎に新しくしましょう!
古い授与品は感謝の心で神社へお納めし、新しい授与品をいただき、
新たなご加護をお受けしましょう。
なお、神社に古い授与品を納められる方は、次の事項を厳守願います。
※神社での授与品以外はご遠慮下さい。
※人形・ぬいぐるみ等は絶対に持ち込まないで下さい。
●「諫早神社」初詣のご案内
当神社は常時、初詣のご参拝をしていただけます。
特設テントにて授与品(御守り・御神札)を頒布いたします。
ただし、期間・時間が限られていますのでその目安をお知らせします。
1/1(金) 午前0時~17時頃(途中で閉める時間がございます)
1/2(土)~1/4(月) 午前9時~17時頃
特設テント閉所以降は社務所にてお求め下さい
また、お神酒・手作り甘酒もご用意しております。
限りがございますので、なくなり次第終了とさせて頂きます。
※甘酒はアルコールが入っておりませんが、
お神酒については、お車運転の可能性がある方はご遠慮下さい。
●交通情報
参拝者用駐車場は混雑が予想されますのでご注意下さい。
※三が日は、本明川沿いの車両出入口を車両入口専用とさせていただき、
つかさおこし方面に臨時の車両専用出口を設けます。
公道や月極駐車場への駐車など違法駐車は取締りの対象となります。
皆様が気持ちよくご参拝できますよう、
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
それでは、皆様よいお正月をお迎えください。
年末年始の空模様
いよいよ今年もあと1日となりましたね。
神社では引き続きお正月の準備をしております。
初詣の際に気になる空模様ですが、、、
まず明日の大晦日が
「曇り時々雪(みぞれ)」となっています。
気温も今日より最高最低とも5℃くらい下がり
そのうえ強い北風が吹くそうで。。。
きびしい一日になりそうです。
そして、新年の三が日はいずれも概ね「曇り」の予報です。
雨や雪に比べれば悪くないお天気かもしれません。
気温は現時点で、
最高が7℃~10℃
最低が1℃~4℃の予報となっています。
冬の気圧配置となり
寒い日が続きますので初詣などお出かけの際には
どうぞあたたかな服装でお出かけください。
「年の瀬」、「年末」について
「年の瀬」「年末」
いかがお過ごしでしょうか。
神社では、お正月の初詣に気持ちよくご参拝いただけるよう
様々な準備の真っ只中です。
さて、ふと立ち止まり
改めて考えると「年の瀬」「年末」とは
どのような意味を持つものなのでしょうか。
お正月、つまり新年を迎えるというのは
一年の切り替え時であり、
あらゆるものがリセットされる時とされています。
旧い年を終わらせて新しい年を迎える準備をする、
それが年末なのです。
そして、年末こそ実は大切な時だと考えられているのです。
12月は師走(しわす)と言われます。
これは、年末までに済ませておくことが多く
「師が走るくらい忙しい時期」というのがその語源とも言われています。
平安時代末頃にはそのような記述があるようです。
また、年末といえば大掃除です。
煤払い(すすはらい)など大掃除をして
昨日(12/28)が仕事納めだったところもあるのではないでしょうか。
ただし、年末には物理的にキレイな状態にするだけでなく
心身ともに清らかにするということが大切とされています。
当神社でも行われ、全国の神社でも行われてきた
「年越の大祓式」の神事もまさしくその意味が込められています。
さらに、12月に盛んに行われる忘年会も、
精神的な煤払いの意味が込められていて
旧年に溜まった心のケガレ(気枯れ)などを払って、
それらを忘れて新たな年を迎えられるよう
全国各地で様々な忘年会が開かれています。
このように、
年末にはこの一年を総括し、顧みるとともに
「心身ともに清らかな状態にして新年を迎える」ことが、
古来より引き継がれてきた年末の各種行事に込められている
メッセージなのではないでしょうか。
役所広司さん(諫早出身)が「ガイアの夜明け」を卒業
数多くの映画やドラマ・CMなどでご活躍の
俳優・役所広司さんが、
8年間務められたテレビ東京系「ガイアの夜明け」の案内役を
今月ご卒業されました。
地元・諫早出身の役所広司さんは
いまや日本を代表する俳優としてご活躍されております。
諫早を舞台としたテレビドラマ「親戚たち」では
主人公の雲太郎役として、
諫早神社の前にかつてあった「飛び石」を復活させる
という役も演じていらっしゃいます。
実際、この「親戚たち」の影響で
地元の方々の強いご要望もあり、諫早神社前の「飛び石」は
復元され現在に至っています。
「ガイアの夜明け」は、
日本や海外の経済動向や日々奮闘されている方々に
スポットを当て、その姿を描いている番組です。
放映開始当初から拝見しておりますが、
ニュースなどのタイムリーな情報だけでなく
時代の潮流や奮闘している人々の息遣いが感じられる
とても参考になる番組です。
その中で、役所広司さんは
番組内容に沿った寸劇を一人数役で演じ、
エンディングでは番組内容を総括し締めくくる役を
務めていらっしゃいました。
これから「ガイアの夜明け」で、役所広司さんが
見られなくなるのは非常に残念なことではありますが
8年間にわたるお務めおつかれさまでした。
その好演は素晴らしいものでした。
こちらの「役所広司の公式ブログ」に
ご本人のコメントが発表されています。
↓
http://yakushokoji.cocolog-nifty.com/blog/
(2009年12月2日の記事、卒業)
なお、来年放送分からの
次の二代目案内役は、俳優の江口洋介さんが務められるとのことです。
本日「年越の大祓式」斎行されました。
ご案内しておりました「年越の大祓式」は
本日15:00から滞りなく執り行われました。
ご参列いただきました皆様、
事前に人形(ひとがた)祓を行い納めていただきました皆様、
ありがとうございました。
神事では
大祓詞宣読、切麻祓、人形祓などを行い
人形については事前にお納めいただきました分を含めて
お焚き上げをいたしました。
皆様、清らかな心身で新たな年をお迎えくださいませ。
この大祓式は
日常生活の中で知らず知らずのうちに積もり積もった「つみ」や「あやまち」、
体内に生じた「けがれ(=気枯れ)」を、人形(ひとがた)に託して祓い除ける
という神事で、毎年6月と12月の末に行われます。
6月を「夏越(なごし)の大祓」、12月を「年越の大祓」といいます。
その歴史は古く、平安時代に大宝律令で正式な宮中行事と定められ、
中世より全国の各神社に普及し、現在も全国の神社で行われています。
次回は、平成22年6月に「夏越の大祓式」を斎行する予定ですので
その頃合いにご案内申し上げます。
門松 ~お正月に向けて~
クリスマスも明け、世の中が
お正月に向け一段と加速しているようです。
本日は、今年最後の週末となり
大掃除などをしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
神社では、本日朝より
お正月に向けた門松の制作・設置が行われました。
12/21に設置された注連縄と同じく
本野地区有志の方々によるものです。
ありがとうございました。

諫早神社_門松091226
高さ3mくらいになるでしょうか。
立派な門松が出来上がりました。
なお、この門松は
歳神様(としがみさま)を招き入れるための依代(よりしろ)
つまり目印で、これら門松などのお正月の飾り物に
その年の豊作や幸福をもたらすと云われる歳神様が
降りてこられるのです。


















