【 光龍:こうりゅう 】



この時期、本来の清らかな
心身を取り戻すために行われる
「夏越の大祓」

このたび、そのご加護を込めた
「光龍」の御朱印を奉製いたしました。

━━━━━━━━━━━━
水と龍 キヨメとハラエ
━━━━━━━━━━━━

水を司る
神の使いとされる「龍」

水は、すべての
生きものにとって命の源です。

命をつなぐ水は、

もっとも尊いものとして
ケガレや邪気を祓う
神聖なものとされてきました。

神社に参拝をする際にも
「手水舎」で
心身のお清めをしますが

これも
水のキヨメとハラエの
ご加護を戴くためのもの。

━━━━━━━━━━━━
御神苑にやどる龍神の光
━━━━━━━━━━━━

諫早神社の
御神苑にある池は「龍心池」と呼ばれ

龍神様のご加護をやどす神域です。

この御朱印では

龍神様が神々しい光を放ち、

茅の輪をくぐって

あらゆる邪気を
祓う様子を表現しています。

━━━━━━━━━━━━━━
これまでにない特別な箔押し 
━━━━━━━━━━━━━━

奉書している「龍泉」の文字は
ゴールドの金箔を用いていますが

龍の神々しさを表現するために

ゴールド箔の上に
さらに特別なデザインを施していて

他で見たことのない御朱印でございます。
(写真2枚目をご参照)

龍神様の清らかさと
力強い邪気祓いのご加護を

お手元で感じて
いただけましたら幸いです。

○頒布開始:6/27 (土)

○期間限定で、オンライン授与所にて郵送頒布のお申込みをお受けする予定です(後日あらためてお知らせします)
.
.
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 小さな宇宙 】



一輪のアジサイをよく見てみると、

その中には、
また小さなお花が咲いています。

その小さなお花の中にも
同じような美しさが繰り返されています。

自然界には、

全体と部分が、よく似た形をしている
「フラクタル」と呼ばれる世界があります。

何気なく咲くアジサイにも、

小さな宇宙が広がっているようです。

世界の美しさは
普段、目につかないところにも。
.
.
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 どなた様も 】



引き続きの雨天にもかかわらず、

本日も多くの皆さまが
「夏越の大祓」でご参拝になり

半年分の災厄を
ヒトガタ祓えで祓い清められておられます。

諫早神社の「ヒトガタ祓え」は、

一般的なヒトガタに加えて

ここだけの「スマホガタ」をはじめ

おうちガタ・車ガタ・
二輪車ガタ・ペットガタなど、

現代を生きる皆さまの暮らしに合わせた
祓い清めができるものとなっております。

老若男女どなた様も、

心身を清らかに整えて
今年後半をお迎えくださいませ。

オンライン授与所からも
お申込みいただけますので

ご遠方の方も、ご自宅にて
ヒトガタ祓えをお受けいただけます。
.
.
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 三三九度祓い 】



6月末と言えば
「夏越の大祓」でございます。

こちらは、
諫早神社だけの三つの「茅の輪くぐり」

「三三九度祓い」について

画像をまじえてご案内いたします。

当神社では

▶ たけくらべ前 ▶ 鳥居 ▶ 社殿前

の合わせて3箇所に「茅の輪」がございます。

それぞれ
「 一の輪 」
「 二の輪 」
「 三の輪 」と申しまして

各々に意味がございます。

「一の輪」は「過去の浄化」

「二の輪」は「現在の厄落とし」

「三の輪」は「未来の厄除け」

自分の中に溜まってしまっている
過去・現在・未来のすべての厄を
祓っていただけるものとなっております。

茅の輪くぐりは3回ずつくぐるため

三つの茅の輪をくぐると3✕3で
計9回くぐることにより

「三三九度祓い」となります。

三三九度とは、結婚式の時に
新郎新婦が、盃に注がれたお神酒を
計9回、酌み交わすことで
夫婦としての契りを結ぶ儀式のこと。

じつはこの3つの盃についても
「過去」「現在」「未来」の意味があり

また「天」「地」「人」を表しています。

そして「9」という数字は
最大の陽数(奇数)であることから
縁起のよさにつながるものとされます。

ゆえに、今回の茅の輪くぐり
3✕3で9回の「三三九度祓い」により

厄落としをした上で、さらに
運気上昇のご加護をもお受けいただける
「夏越の大祓」となっております。

よろしければ

この時期、
ここにしかない「茅の輪くぐり」により

本来の清々しい心身を取り戻して
お過ごしいただければと存じます。

三つの茅の輪くぐりは
7/15水までの設置予定。
.
.
◆一の輪:たけくらべ前 →画像2枚目

◆二の輪:鳥居     →画像3枚目

◆三の輪:社殿前    →画像4枚目
.
.
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 光の浄化 】



こちらは、先日奉納された
書のパフォーマンスでの揮毫「光龍」

「夏越の大祓」に合わせた書でございます。

龍は、古来より
水を司る神聖な存在。

諫早神社の御神苑には「龍心池」があり

清らかな水を司る龍神が放つ光によって
邪気を祓い清め、

私たちを明るく照らしてくださるよう
願いを込めた奉書「光龍」

次回頒布予定の
御朱印の文字でもございます。

こちらの書は、
木像アマビエ様の横に設置しておりまして

「夏越の大祓」ご参拝の際に
お近くでご覧いただければと存じます。
.
.
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 神事ご参列のご案内 】



本日も、雨が降るなかではございますが

多くの方々が
「茅の輪くぐり」や「ヒトガタ祓え」により

半年分のケガレを祓い清め
本来の清らかな心身を取り戻されております。
.
.
さて、ご案内を申し上げます。

6月28日(日)に

夏越の大祓の神事を執り行います。

① 午後3時〜

② 午後4時〜

いずれも社殿内にて行い
ご参列は自由でごさいます。

①②は同じ内容ですので
ご都合のよいほうにご参列くださいませ。

初穂料(お包み)は不要です。

ただ、社殿内の席数に限りがありますため
各回40名までとなります。

あらかじめご了承ください。

ご参列ご希望の方は、開式5分前までに

「ご祈祷受付所」へお越し願います。

◆式次第
一、開式
一、修祓
一、大祓詞宣読(ご参列全員で読みます)
一、祓物(絹八つ切り)
一、祝詞奏上
一、巫女舞奉納
一、玉串奉奠(祭主代表で玉串、参列者同拝)
一、閉式

神事ご参列の方々の
「ヒトガタ祓え」と「茅の輪くぐり」は

神事の前後で、各自のタイミングにて
お済ませいただきお清めをお願いします。
.
.
なお、
夏越の大祓がまだの方々や
神事にご参列されない方々も

▶ 神社での「ヒトガタ祓え・茅の輪くぐり」

▶ オンライン授与所でのヒトガタ祓え受付

は、いずれも
7/15(水)までを予定しておりますので

どうぞ、お清めお祓いをされまして

この年の後半を
清らかな心身でお過ごしください。
.
.
.
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【夏越の大祓2026】ヒトガタ祓え・茅の輪くぐり 6/15~7/15まで

  

六月は一年の折り返し。

 
この時期は、平安時代から伝わる「大祓」により
この半年を省みて、災厄を祓い清め、誠の心に立ち返るとき。

 
どなたでもお受けできますので

 

心身のお清めにより、本来の自分を取り戻しましょう。

 

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)

▶茅の輪くぐり
▶ヒトガタ祓え
▶茅の輪まもり授与

がございます。

 

◎ヒトガタ祓え
6月15日()頒布スタート 受付7月15日(水)ま

 

・ヒトガタ

・スマホガタ

・おうちガタ

・車ガタ

・二輪車ガタ

・ペットガタ

ヒトガタを含め計6種をご用意しております。

ご入用の方は、ヒトガタと合わせてお持ちください。

 

*今年から、 世界初!? のスマホの “ケガレ” も祓い清める〈 スマホガタ 〉を新たにご用意しました。

 

ヒトガタ祓えをお納めの方に、「茅の輪まもり」をお授けしています。

 

*初穂料は、お一人用とお二人以上用で異なります

↓ 

茅の輪まもり

 

ご遠方の方も

オンライン遥拝授与所にて

ヒトガタ祓・茅の輪まもりをお受けいただけます。

 

半年分のお祓いをしていただき

清らかな心身で、新たな半年をお過ごしくださいませ。

 

オンライン授与所はこちら

  

 

◎茅の輪くぐり設置
6月15日()~7月15日(水)ま

 

三三九度とは、結婚式の時に
新郎新婦が、盃に注がれたお神酒を
計9回、酌み交わすことで
夫婦としての契りを結ぶ儀式のこと。

 

今年も一年の半分が過ぎました。毎年6月は、

夏を無事に越せるようにと祈願する「夏越の大祓」が行われます。

 

現在、諫早神社では

ここにしかない三つの「茅の輪くぐり」がございます。

境内の

▶ たけくらべ前 ▶ 鳥居 ▶ 社殿前

の合わせて3箇所に「茅の輪」を舗設しています。

 

それらは
「一の輪」
「二の輪」
「三の輪」と申しまして
各々に意味がございます。

 

「一の輪」は「過去の浄化」

 

「二の輪」は「現在の厄落とし」

 

「三の輪」は「未来の厄除け」

 

自分の中に溜まってしまっている
過去・現在・未来のすべての厄を
祓っていただけるようにしております。

 

茅の輪くぐりは3回ずつくぐるため
三つの茅の輪をくぐると3✕3で
計9回くぐることにより

 

「三三九度祓い」となります。

 

 

 

 

 

じつはこの3つの盃についても
「過去」「現在」「未来」の意味があり

 

また「天」「地」「人」を表しています。

 

そして「9」という数字は
最大の陽数(奇数)であることから
縁起のよさにつながるものとされます。

 

ゆえに、今回の茅の輪くぐり
3✕3で9回の「三三九度祓い」により

 

厄落としをした上で、さらに
運気上昇のご加護をもお受けいただける
「夏越の大祓」となっております。

 

よろしければ

 

この時期、
ここにしかない「茅の輪くぐり」により

 

本来の清々しい心身を取り戻して
お過ごしいただければと存じます。

 

 

授与所近くのテント内にて
人形(ヒトガタ)を頒布しておりますので
ご自由にお持ちいただき、ヒトガタ祓いをお受け下さい。

 

ヒトガタはお祓いをして、お焚き上げをいたしますので
初穂料とともに、授与所へお納めください。

 

社務所にヒトガタをお納めされた方には
「茅の輪守り」をお授けしています。

  

また「茅の輪くぐり」はどなた様でもすることができます。

 

その年々の節目におこなわれる大祓は
疫病退散をはじめ、自らの罪や気枯れを祓うとともに
この半年の自分を振り返るための機会としたいものです。

 

大祓(おおはらえ)とは

 

私たちが日常生活の中で知らず知らずのうちに人を傷つけたり、
罪を犯したり、穢れに触れています。

 

そして、その状態を放っておくといずれ大きな災厄となって
降りかかってくると云われています。

 

この大祓式の神事は
それらの「罪」「過ち」を取り除き、
体内に生じた「ケガレ(=気枯れ)」を人形(ヒトガタ)に託して
祓い除けるという日本古来の伝統的な行事です。

 

毎年6月と12月の末に行われ、6月を「夏越の大祓」
12月を「年越の大祓」といいます。

 

特に6月末の「夏越の大祓」では
心身を清めるための「茅の輪くぐり」を行います。

 

歴史

 

その歴史は古く、平安時代に大宝律令で正式な宮中行事と定められ、
中世より全国に普及し、現在も多くの神社で行われています。

 

なお、当神社では
この数十年は斎行できずにいましたが、数年前から復活いたしました。

 

茅の輪(ちのわ)

 

「茅の輪」とは茅草等で作られた大きな輪のことで
これをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるとされています。

 

くぐり方は、
左まわり・右まわり・左まわりと
8の宇を書くように三度くぐり抜けます。

 

こうして心身ともに清らかになり、
あとの半年間を新たな気持ちで過ごすことができるのです。

 

芽の輪の起源については、
善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が

「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、

そのとおりにしたところ
疫病から免れることができたという故事からきています。

 

ヒトガタ 

 

大祓では、身代わりヒトガタに託して、これまでの罪穢れを祓い除けます。

 

①各人それぞれが自身の全身をヒトガタで丁寧になでます。

 特に病んでいる部分などがあれば、より丁寧になでるとよいでしょう。

 

 

②最後に、そのヒトガタに「フーッ」×3、と息を3度吹きかけます。

 こうすることで、自分に積もっている罪やケガレ、
 身体の悪い部分がヒトガタに移ると云われています。

 それらがヒトガタに乗り移るよう祈念を込めましょう。

 

ヒトガタ祓いをされた方には、「茅の輪守り」をお授けします。

 

このように、その年々の節目におこなわれる大祓は
罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会となります。

 

大祓により、清浄な心身で残りの半年を過ごしましょう。

 

「茅の輪」くぐり方

 

「茅の輪」とは、茅などでつくられた大きな輪のことで
これをくぐることで、ツミ・ケガレを祓います。

 

くぐり方は、左まわり・右まわり・左まわりと、
8の宇を書くように三度くぐり抜けます。

 

また、3回くぐる所作の際に
次の三つの唱え詞(となえことば)を唱えながらくぐりることが
古式に則ったくぐり方となります。

 

①左廻り 唱え詞

 

水無月の 夏越の祓する人は 千歳の命 延ぶと云うなり
(みなづきの なごしのはらえするひとは ちとせのいのち のぶというなり)

 

【要旨】
六月に夏越の大祓をした人は、寿命が千年にも延びると云われている

 

②右廻り 唱え詞

 

思ふこと みな尽きねとて 麻の葉を 切りに切りても 祓ひつるかな
(おもうこと みなつきねとて あさのはを きりにきりても はらいつるかな)

 

【要旨】
思い悩む事が全て無くなってしまうように祈りながら、
麻の葉を切りに切って大祓をするのだ

 

③左廻り 唱え詞

 

蘇民将来 蘇民将来
(そみんしょうらい そみんしょうらい)

 

【要旨】
蘇民将来の説話にあやかって何度も復唱

 

唱え言葉を唱えながら「茅の輪くぐり」をいたしましょう。

 

◎神事のご案内
6月28日(日)①15:00~ ②16:00~

諫早神社では
ヒトガタや茅の輪を用いて厄落としをしていただけますが

六月末日の6/28(日)には、社殿内にて神事を行います。

 

どなた様でもご参列いただけますので

ご都合のつく方はご参集ください。

 

なお、今回から
ヒトガタ祓えや茅の輪くぐりは
神事後に各々にて行っていただく
かたちとなりますのでご承知おきください。

 

6/28(日)の神事の開式時間は
15:00〜
16:00〜
の二回を予定しています。

 

神事ご参列ご希望の方は
「ご祈祷受付所」へ開式5分前までにお集まりください。

 

神事の所要時間は、20〜30分ほどを予定しています。

 

ただし、それぞれの回で
社殿に入っていただける人数が
各回の上限人数となっております。

 

よろしければ、ご参詣お待ちしております。

 

 

 

 



【 巡りめぐる 】



初夏の風に誘われるように

白い花々のあいだを
ひらり、ひらりと舞い降りる一羽の蝶。

慌ただしい日常の中にも季節は移ろい

小さな彩りが、足元に広がっています。

感じる豊かさは

きっと、身近に。
.
.
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 シナモブルー 】



こちらは
「シナモロール 御朱印帳」

「雲」の上で誕生した
シナモンをイメージして

中面 1 ページ目に
オリジナル印を手押し。

そして、中面 2 ページ目には
諫早神社の通常御朱印を奉書しています。

神社の授与所と合わせて

オンライン授与所でも

6月20日(土)
9:00より頒布を開始いたします。

お一人様につき一冊までで

いずれも
ご用意の数に限りがございますので
無くなりしだいの終了とはなりますが

今後も、継続的に頒布を予定しています。

なお、無くなり次第、
ストーリーズにてお知らせしますので
随時、チェックをお願いいたします。
.
.
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州



【 好きにすなおに 】



こちらは
「マイメロディ 御朱印帳」

「いちご」が大好物ということで

中面 1 ページ目には
「いちご 3 個」のオリジナル印を手押し。

そして、中面 2 ページ目には
諫早神社の通常御朱印を奉書しています。

神社の授与所と合わせて

オンライン授与所でも

6月20日(土)
9:00より頒布を開始いたします。

お一人様につき一冊までで

どちらも
ご用意の数に限りがございますが

今後も、継続的に頒布を予定しています。
.
.
#諫早神社 #諫早市 #日本文化 #長崎県 #九州







Warning: Undefined variable $query_string in /home/lokidata1/isahaya-jinja.jp/public_html/wp-content/themes/isahaya-jinja/sidebar.php on line 95



WP2Social Auto Publish Powered By : XYZScripts.com
Back to top