唐比天満神社の例祭

本日もすっきりとした晴天で
少し風が強いものの、過ごしやすい一日となりました。
 

さて、今日は兼務神社である
諫早市森山町の「唐比天満神社」例祭の日で、
神社へお伺いし地元の方々ご参列のもと
厳かに神事を執り行うことができました。

地元の方々は「唐比くんち」と呼ばれており、
日程は毎年9月25日と決まっています。

この時期になると当神社の例祭もそうですが、
それぞれの兼務神社の例祭も執り行われます。
 

お祭りは地域の安定と繁栄を祈念し、
地域の人々の絆を深める大切な伝統行事です。

ぜひその意義を古来から続く神社の神事を通して
感じて頂ければと思います。

 

しかし神社の例祭に参列するのが難しい方もいらっしゃるでしょう。

たとえ例祭の時間に参列できなくても
できれば地元の神社の例祭日には時間を見つけてお参りに行き、
日頃の神恩感謝と地域の安定と繁栄を
氏神様に祈願するとよいのではないでしょうか。



【日本人はなぜ○○なのか?】TOP20

本日は澄み渡るような青空が広がりましたが
すっかり秋モードに突入し、爽やかな風が吹いています。
 

さて、今日のテレビ東京系『たけしのニッポンのミカタ!』では
日本人1000人に緊急アンケートを実施、
日本人が日本人に対して抱いているギモンTOP20を発表して
それに対してゲスト達から様々な見解が披露されました。

この番組は、現代日本人の身近に起きる様々な社会現象をテーマに、
“今”を捉える知的エンターテインメント番組です。
 

私たち日本人は自らに対してどのような見方をしているのか。

ちょっと意外な意見のランクインもあるかもしれませんが、
概ね心当たりがある項目がランキングされているのではないでしょうか。

なかにはゲストの解説の中で、必ずしもそうではないという見解や
どのような背景でそうなったのかなどのより深い分析がなされていました。
 

以下に、そのTOP20を掲載します。
 

皆さんはどのように思われますでしょうか。
 

■日本人が日本人に対して抱いているギモンTOP20

 【日本人はなぜ○○なのか?】

  1位  肩書に弱い

  2位  英語ができない

  3位  勉強ができなくなった

  4位  マンガが好き

  5位  世間体を気にする

  6位  並ぶ必要がない行列に並ぶ

  7位  愛してると言わない

  8位  口べた

  9位  時間に正確

  10位 仕事が好き

  11位 政治に無関心

  12位 制服に弱い

  13位 貯金が好き

  14位 キレイ好き

  15位 ブランドが好き

  16位 ウワサ話が好き

  17位 ダマされやすい

  18位 カレーが好き

  19位 メガネの人が多い

  20位 温泉が好き



秋分の日

本日9/23、今年は祝日「秋分の日」です。
 

じつはこの秋分の日、毎年9/23というわけではありません。
 

国立天文台が毎年公表する日によって正式に決まり
「春分日」同様、この日の前後3日間をあわせて彼岸と言います。

祖先をうやまい亡くなった人々をしのぶ日ですので
お墓参りをし、祖先をおまつりします。

八百万の神様のお恵みと、ご祖先様のご恩とに感謝して
日々、神棚や祖霊舎(仏壇)へお参りすることは大切なことです。
 

もともと、春秋の彼岸は
日本古来から続く先祖祭りがベースとなっています。

秋分の日の意義をしっかり再認識して
御先祖様へのお参りをおこないたいものです。

なお、宮中ではこの日に「秋季皇霊祭」が執り行われています。
 

 

ちなみに、日本の祝日を定めている
「国民の祝日に関する法律」によれば、春分の日は「春分日」、
秋分の日は「秋分日」を採用するとされています。

「春分日」「秋分日」というのは天文学上の呼び名で、
次のように定義されています。

太陽は星々の間を移動していて、その通り道を「黄道」といいます。
また、地球の赤道を天にまで延長したものを「天の赤道」といいます。
黄道と天の赤道は、お互いが傾いているために2点で交わり、
その交点のうちの一方を「春分点」、もう一方を「秋分点」と呼びます。
そして、太陽が春分点・秋分点の上を通過する瞬間がそれぞれ
「春分」「秋分」と定義され、「春分」「秋分」を含む日のことを、
それぞれ「春分日」「秋分日」と呼ぶのです。

地球の運行状態などが現在と変わらないと仮定すると、
将来の春分日・秋分日は計算で予想することができます。



同級生の安産祈願

本日は「戌の日」ということで安産祈願がございました。
 

その中で、高校の同級生で部活も同じだった方が
ちょうど妊娠5ヶ月目ということで
ご夫婦一緒に安産祈願(着帯祝い)にいらっしゃいました。

よく知っている方を前にご祈祷をするのは
いつもより少し緊張しますが、
心を込めてご奉仕させていただきました。

くれぐれも無理をなされずご安静にされて下さい。
 

次回の「戌の日」は10月3日(日)となります。

休日と重なっているということもあり
すでに何件かご予約をいただいていますので、
ご希望の時間がございましたら
お早めにご連絡いただければと思います。

なお、安産祈願は「戌の日」以外も承っておりますので
他の佳き日を選んで頂いても結構です。



神前結婚式

昨日は大渡野浮立奉納のあとに、
当社にて神前結婚式が執り行われました。

天候も穏やかでハレの日に相応しい一日でした。

厳かにまた目出度く斎行させて頂きました。
 

御二人の末永いお幸せを祈念しております。
 



奉納浮立

本日も暑い一日となっています。
 

さて、本日は「のんのこ諫早まつり」において
大渡野浮立が本踊りを披露する日で、
それに先だって諫早神社にて奉納浮立が行われました。

境内には多くの皆さまがお越しになり、
その晴れ舞台を熱心にご覧になっておられました。
 

少子高齢化や地域のつながりの希薄化など
様々な課題が浮上してきていますが、
これからもこのような伝統芸能が世代を超えて
ずっと受け継がれていってほしいものです。
 


 


 


 


 



盛り上がる「のんのこ諫早まつり2010」

昨日夜から前夜祭が始まっている
「のんのこ諫早まつり」に本日夕方に伺ってきました。
 

気のせいか、これまでの例年の
「のんのこ諫早まつり」よりも活気があるように感じました。

周りの方々の声を聞いても
同じような感想をお持ちになったようです。

まつりのんのこに参加された方々の人数が
過去最大規模だったことも影響しているのでしょう。
 

眼鏡橋の池に特設ステージ上で
多くの方々がのんのこを踊っているのを見るのは圧巻です。
 

来年からは諫早市役所前広場が整備され、
メインステージがそちらに移動して行われるようです。

初年度はどうしても違和感がでてくるかもしれませんが
長い目で見ると、
より使いやすく集まりやすい開催場所になるのではないでしょうか。



9月16日は「トルコライスの日」?

本日も秋空で清々しい一日となっています。
 

さて、今年からなのだそうですが
今日9月16日は、長崎のご当地グルメとして知られている
「トルコライスの日」と定められているそうです。
 

トルコライスは、トンカツ・ピラフ・スパゲッティを
一つの皿に盛り付けた、長崎の定番メニューです。

最近ではコンビニエンスストアのお弁当でも販売され、
全国的な知名度も少しずつ上がっているようです。
 

では、なぜ9月16日が「トルコライスの日」となったのか。

それは明治23年(1890年)9月16日に、
トルコの軍艦「エルトゥールル号」が和歌山県沖で遭難した際、
地元の人による救助活動が行われ、日本とトルコの友好関係の
起点となっているためなのだそうです。

ちなみに、今年は友好120年の節目を迎えます。
 

トルコライスの由来は諸説あるようですが、
“トルコ”を冠する料理であり、トルコとの友好の料理になればと
9月16日を「トルコライスの日」にしたとのこと。
 

長崎市内でトルコライスを出している約70店のレストランは、
今日、トルコライスを食べた方には様々な特典をつけるなどの
企画もされているのだそうです。
 


 

来年からも毎年9月16日が「トルコライスの日」となるようなので、
これを機会に長崎でトルコライスを食べる方々が
増えていくといいですね。



長月9月15日「つきなみさい」

本日は午前中に小雨がぱらつく時間もありましたが
おおむね薄い曇りの秋空が続き、
もう夏は過ぎたのかなと感じさせる一日となりました。
 

さて、9月15日の「つきなみさい」も
定刻より滞りなく斎行することができました。

ご参詣いただきました皆様ありがとうございました。
 

次回の「つきなみさい」は
10月1日(金)
9:30~
となります。
 

皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願いたします。

自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
 

 

最後に、今後3ヶ月の「戌の日」をお知らせ致します。
安産祈願(着帯祝い)の時期目安としてご参考くださいませ。

 
長月 9月  21日(火)   
神無月10月 3日(日)、15日(金)、27日(水)  
霜月 11月 8日(月)、20日(土)



第5回「式年遷宮について語る夕べ」

本日の朝はひんやりと感じるほどつい先日の気温とは違い、
秋の訪れを実感できます。

日中も先日までの猛暑日と比べると過ごしやすく
夏独特の雲も影を潜め、秋空の様相を呈してきています。
 

さて、平成25年に斎行される伊勢神宮の式年遷宮に向け
現在様々な取り組みが行われていますが、
式年遷宮のことをより広く知っていただくために
「式年遷宮について語る夕べ」とした講演会が行われています。
 

今回、第5回目の講演会が10月24日(日)に開催されますので
ここにご紹介いたします。

以下、詳細です。
 

 ■第5回「式年遷宮について語る夕べ」

   日時:平成22年10月24日(日)午後2時~

   会場:ベルサール八重洲
       東京都中央区八重洲1-3-7
       八重洲ファーストフィナンシャルビル2・3F

   電話:03-3548-3770

       内容:1部「私とお伊勢さん―日本人の祈り―」
             講師:作家 平岩弓枝
           2部「伊勢神宮のこころ」
             講師:神宮禰宜 小堀邦夫

   費用:無料(事前の申込みが必要、先着順で定員次第締め切り)

    ※事前申込みはコチラからどうぞ

 
こういった催しを通じ、ぜひ多くの方々に伊勢神宮のこと、
式年遷宮のこと、さらには日本人の心に触れていただき
知っていただきたいと思います。

 
長崎で開催されることがあればさらによいのですが、
今回、ご都合つかれる方は参加されてみてはいかがでしょうか。
 
 

なお、明日9/15(水)は
毎月1日15日に行っております「月次祭」の日でございます。

ご自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。

■つきなみさい
9月15日(水)
9:30~







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