新議員会館へ

先日、新しくなった衆議院の議員会館を初めて訪問しました。
 

議員会館は国会議事堂の後方に所在する建物で
衆議院で二棟、参議院で一棟あります。

議員会館には国会議員一人一人の事務所が設けられており、
その他に会議室や食堂などもあります。
 

これまでの古い議員会館は1960年代に建てられたもので、
事務所には議員室と事務室の二部屋で約40m²の広さでした。

この状況では執務に支障をきたすという声が
内外から多数寄せられていたということがあり、
このたび新しく議員会館が建設され
今年完成し7月から供用が開始されています。

新しい議員会館は議員一人当たりの割り当て面積が
旧議員会館から比べて約2.5倍に増えています。
 

先日、知人にご案内していただき
新しい議員会館に初めて入ったのですが、
これまでは雑然とした館内だったのが変貌していました。

トレーニングジムやカフェなどもあり、
託児所なども今度設置されるそうです。
 

下記はエレベーターホールの写真です。
 


 
 

具体的な感想は割愛しますが、
この立派な建物に見合った働きを国会議員の皆さまに
していただければと切に願っております。



「ふるさと 諫早かるた」が完成

 

本日は昨日夜から少し雨が降ったせいか、足元が少し濡れていました。
しかしながら昨日と同様、その日差しの強さはまだまだ顕在のようです。
 

さて、諫早市の「諫早かるた同好会」は
今回新たに「ふるさと 諫早かるた」という諫早の歴史や風土などを
盛り込んだオリジナルのかるたを製作されました。

この「ふるさと 諫早かるた」は約三年もの歳月をかけ、
子供たちが郷土愛をはぐくむきっかけになればという想いで
関係者の皆さんが力を合わせて作られたものだそうです。
 


 

実物を手にしてみましたが、
イラストなどもきれいに書かれ、解説本も付いているので
かるたをしながら諫早のことを学ぶことのできる素晴らしいものです。
 

なお、諫早神社(四面宮)に関連するものは
直接間接のものを含めて四句ありました。
 

 ①(は)
  花の木の 雨乞いの神 龍石権現

   はなのきの あまごいのかみ たついしごんげん

   ⇒四面宮(諫早神社)の別当寺であった荘厳寺の和尚が
    龍の昇天を見たという民話が残されている場所。
    ここで神事を行い、浮立を奉納して雨乞いをすると
    どんなに干天でも雨が降るようになったのだそうです。
 

 ②(ち)
  鎮西鎮護 温泉神社は お四面さん(諫早神社)

   ちんぜいちんご うんぜんじんじゃは おしめんさん

   ⇒九州の守護神として鎮座している温泉神社(四面宮)の
    四大分社の一つで、第三分社としての四面宮・伊佐早神が
    今の諫早神社となっています。
 

 ③(ら)
  乱舞する 四面河原の 蛍かな
  
   らんぶする しめんがわらの ほたるかな

   ⇒諫早神社前の四面河原は、江戸時代まだ蛍の名所として知られ
    佐嘉のお殿様もお忍びで見物に来ていたほどでした。
    残念ながら、戦後に蛍は全滅してしまっています。
 

 ④(し)
  四面上宮 御館山には お稲荷さん

   しめんじょうぐう みたちやまには おいなりさん

   ⇒現在、御館山稲荷神社が鎮座している御館山の頂上には
    四面上宮と刻んである神の依代としての磐座があります。
 

これらが諫早神社(四面宮)に関連する札になります。
 

ぜひこの「ふるさと 諫早かるた」を使いながら
諫早の様々な歴史や風土を学んでいただきたいと思います。
 

この「ふるさと 諫早かるた」は
頒価:千円で、数量限定で製作しているようですので
入手したい場合はお早めをお勧めいたします。 
 

入手場所は下記店舗。

 ■スマイリーストア(山﨑酒店)
   住所:諫早市永昌町42-39 ※御館山バス停・御館山側
   営業時間:10時~19時 日・祝休み
   TEL:(0957)26-3027
 

 

なお、この掲載内容は近いうちに「新着情報」にもアップ予定です。
 



「大渡野浮立」 諫早神社で奉納浮立

本日も朝から日差しの強い一日となり、
もうしばらく秋の本格到来は待たなければならないのでしょうか。
 

さて、一昨日のブログでもご紹介したように
明後日の9/19(日)9:30頃から、諫早神社にて
本野地区の方々による「大渡野浮立」の奉納が行われます。
 

数年に一度の当番制で、この「諫早のんのこまつり」にあわせて
「大渡野浮立」を行うとのことです。

毎年のことではないので、技術などの伝承などの課題もあり
現在も連日のように稽古をされているそうです。
 

当日は席などはご用意しておりませんが、
ご自由にご覧になられて結構ですので
ご都合よろしい方は諫早神社へお越し頂き、地元の伝統芸能を
お楽しみいただければと思います。
 

なお、神社への奉納が終ったあとは
アエル中央商店街の方へ移動し
アーケードで浮立を披露するのだそうです。
 

 

「諫早のんのこまつり」の詳細はこちらをご参照ください。



平成22年 重陽の節句

本日は余り知られていませんが、今日9月9日は
9という最大の陽数(奇数)が重なる日として
「重陽の節句」の日です。
 

そもそも「節句(節)」というのは
古代大陸の暦に定められた季節の変わり目を言うもので、
これが日本に伝来し、
日本古来の風習と結びついて形成されてきたものです。

宮中ではこれら節句の定められた日に邪気を祓う
「節会(せちえ)」と呼ばれる祭事を行っていました。
 

江戸時代になると、
幕府はこのうちの5つを「五節句」として式日に定め、
宮中の正式行事として行うようになりました。 

奇数が重なった日を節句として定め
五節句には3月3日や5月5日がなど選ばれています。
ただ、1月1日(元旦)だけは別格とし、
1/7、3/3、5/5、7/7、9/9を五節句としています。 
 

明治になると宮中行事は廃止されてしまいましたが
これら「五節句」は今でも年中行事として
私たちの生活に受け継がれているのです。
 

 

「重陽の節句」の詳細は、コチラの過去ブログをご参照ください。



鳥居の注連縄を取り替え

本日は、台風9号が過ぎたということもあって
雲は少なくなっていましたが、一時期の猛暑は幾分和らぎ
秋の気配が感じられるような一日となっています。
 

さて、今月9月18日(土)・19日(日)に
諫早市の3大まつりのひとつである
諫早のんのこまつり」が開催されます。
 

そのプラグラムにある諫早各地に残る郷土芸能が見られる
「ふるさと芸能の祭典」で、
本野地区の「大渡野浮立」が披露されます。

その祭典に伴って、本野地区の皆さんにより
8月19日(日)朝から諫早神社で奉納浮立が行われます。

総勢約250名もの方々による「大渡野浮立」は
見応えたっぷりのものになるでしょう。
現在も連日のように稽古中なのだそうです。
 

本日はその奉納浮立に先だって、地元の方々により
鳥居の注連縄が取り替えられました。

昨年末に取り換えられた注連縄はこれまでの風雨などによって
かなり傷んでおり色合いも変わってきていました。

そこで奉納を行うにあたって、新しくきれいな注連縄を張ろう
ということで本日、鳥居の注連縄が取り替えられたのです。
 

取り替えて頂いた皆さま、ありがとうございました。
 

 

なお、本野地区「大渡野浮立」の諫早神社での奉納浮立は
9/19(日)9:30頃から行われる予定です。

ご都合よろしい方はぜひお越し頂きご覧になって下さい。

神社への奉納が終ったあとは、アエル中央商店街の方へ移動し
アーケードで浮立を披露するのだそうです。



台風の突風で御神木が、、、

猛暑による異常気象かと思えば
昨日から九州地方に近づいていた台風9号により
様々なところに影響がでているようです。
 

台風が接近したわけでもない場所でも
大気の状態が不安定となっているようで
宮城県では6日夜、局地的な突風が吹き荒れて
神社の御神木が倒れるなどの被害が相次いだそうです。

この木は、太さ1.5メートル、高さ30メートルほどの杉の木で
町の天然記念物にも指定されていた御神木だったようです。

また、近くの住宅の屋根が吹き飛ばされるなどの被害もでており
心より御見舞いを申し上げます。
 

諫早神社でも、数年前の台風で御神木であるクスノキの一部が
強風で倒されてしまうなど大きな被害にあっており、
台風の風の強さは予想をはるかに超えるものなのかもしれません。
 

台風9号は、これから近畿地方に接近し
その後、北陸地方に上陸する見通しだということで
十分な注意が必要です。

また台風の通り道でなくとも、大気の状態が不安定になることで
予想できないような気象状況になることもありますので
油断をせずに心がけなければなりません。



帰路の前に

本日は、帰り支度をして帰路につくまでに時間があったため、
久しぶりに母校の周辺を散策してきました。
 

自分の出身学部の校舎が、老朽化が激しいため
解体され新築されたことは聞いていましたが、
実際にそれを見るのははじめてでした。
 


 


 


 


 

昔の校舎の面影はほとんどなく、
近代的な建物へと変貌していました。
利便性などは格段に増したようですが少し寂しい気分です。
 


 


 

その他の校舎も少しずつ近代的な建物になっていってるようでしたが、
変わっていないところももちろんありました。
 


 
ここは生協さん。
本や各種日用品などを取り扱っており大変お世話になりました。

しかし、やはり当時とはレイアウトが変更されており
時が経っていることを実感しました。
 

 

 

 


 

昼食はこちらでいただきました。このメンマは極太で絶品です。

画像がブレていますがこれは「つけめん」です。
  

 

そして、最後に近くの神社に参拝しました。
 


 
 

こちらは特殊神事(流鏑馬)が有名な「穴八幡宮」さん。

境内も広く、きれいに整備されていました。
 



講習会十四日目(閉講式)

本日は朝から閉講式に出席し、そこで修了者の発表が行われました。
 

 

結果を見るまでは少し落ち着かない気持ちでしたが、
なんとか無事に修了(合格)することができ
ほっとしたというのが実際のところでした。

その後、神殿にて閉講奉告祭が執り行われています。
 

 

本来であれば、昨年受講した際に修了する予定だったのですが
昨年受講中に不慮のアクシデントがあり、
講習会自体が中断という結果となってしまったため
不本意ながら今年も受講してやっと修了することができました。
 

今となっては、この一年間で現場での経験を積んだ上で
今回の講習会受講となったため、
去年よりも幅広い視点で取り組むことができ
より多くのものを学ぶことができたのではないかと
前向きにとらえるようにしています。
 

 

閉講式の終了後は時間があったため、
以前のブログでも紹介した
神社専門書店である『鎮守の杜』に行ってきました。 
 


 

この店舗は、東京・千駄ヶ谷にありまして
陳列の全てが神社や神道関係の本ということで
とても貴重な書店と言えるでしょう。

ここで何冊かの本を購入しました。
 

ご関心のある方は、ぜひお立ち寄りになってみて下さい。



講習会十三日目

本日も昨日と同様に「古事記」の授業で
授業としては最終日となります。
 

授業の後半には試験もあり、
「古事記」の序盤を自分の中で整理することができました。
 

「八百万の神々」とはよく言ったもので
この物語を一つ一つ見ていくと、
じつに多くのバラエティに富んだ神様がいらっしゃることがわかります。
 

 

明日はついに閉講式を迎えます。
 

これまでの試験の結果により
講習会を修了(合格)することができるかどうかが決まります。

できるだけのことはやりましたので
あとは天命を待つのみです。



講習会十二日目

本日も昨日同様に「古事記」の授業です。

「古事記」は
日本最古の歴史書であり
和銅5年(西暦712年)に編纂されたものです。
 

物語に登場する神様が、それぞれゆかりの地で
神社にお祀りされているという事実には
この神話のすごいところだなと改めて実感しました。







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