-
最近の投稿
- 【シーズン6 定期便スタート】 2026年3月24日
- 【 サクラの御朱印 】 2026年3月20日
- 【 ひびき合う鼓動 】 2026年3月20日
- 【 美しさの守備範囲 】 2026年3月20日
- 【 文化を体験する 】 2026年3月20日
記事の検索
記事カテゴリー
更新カレンダー
過去の記事
新春書き初め大会
皆さまは「新春の書き初め」されたことありますでしょうか。
新しい年が明けて、初めて墨をすり、清らかな気持ちで筆を持ち
真っ白な紙に初めて書を描く「書き初め」は、
吉書(きっしょ)、初硯(はつすずり)、試筆(ためしふで)
などとも呼ばれるお正月の恒例行事です。
もとは1月2日に行われるものでしたが、現在は
その日に限らず新年の初書が「書き初め」とされています。
墨を摺るのは、元旦に汲み上げた「若水」と呼ばれる
歳神様に供えたり家族の食事に使ったりする水を使います。
書をしたためる時は、恵方に向かい
「福」や「寿」などの文字や
漢詩などを書くことが多かったようです。
元来は宮中行事として行われておりましたが
江戸時代に寺子屋教育などで盛んになり、全国に広まっていきました。
書きあげた文字は
神棚の前に掛けたり、恵方に向けて貼ったりしていました。
そして、小正月(1/15)の頃
お正月飾りと一緒にお焚き上げをし、その炎が高く燃え上がるほど
字が上手くなると言われていたのです。
諫早市でも、諫早ライオンズクラブの主催で
1月17日(日)に、御館山小にて
「第28回諫早小・中学校新春書初め大会」が開催され
226名の生徒が参加されたそうです。
たくさんの子供たちが
真剣に筆を走らせる様子や楽しそうに参加している様子を
ケーブルテレビなどで拝見しましたが
とても貴重な体験だったようですね。
なお、1月24日(日)に
その表彰式が諫早市民センターにて行われるとのことです。
ちなみに、諫早神社でも
以前は書き初め大会が行われていたようですが
数十年前から途切れてしまっています。。
ジャンボカルタ・百人一首大会
先日、百人一首こどもかるた大会を
ブログでご紹介しましたが、
来る1月24日(日)には諫早市多良見地域恒例の
「第25回多良見町ジャンボカルタ・百人一首大会」
が開催されるそうです。
多良見町の子供たちがカルタに挑戦し、
その大きなジャンボカルタは手作りのものだそうで
その時々の時代が反映された作品が多く
見ているだけで楽しいものとなっているようです。
■とき
1月24日(日)午前9時~
■ところ
多良見体育センター(諫早市多良見町化屋1808-1)
■問合せ先
諫早市多良見町子ども会育成連絡協議会(TEL:43-0049)
見学などは自由にできるということですので
ご関心ある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
都道府県対抗女子駅伝 長崎は6位
第28回全国都道府県対抗女子駅伝が
1月17日(日)に京都市で行われ、
長崎県は3年ぶりの入賞となる6位に入り
九州・沖縄勢としては最高の順位となりました。
おめでとうございます。
今回はエースと言われている社会人の二人、
長崎の長距離界をリードする扇まどか選手(十八銀行)と
ベルリン世界陸上マラソン日本代表の藤永佳子選手(資生堂)を中心に
中高生を引っ張り相乗効果となって好成績となったようです。
下記に長崎県チームのメンバーを紹介しておきます。
1区 末吉 茜 諫早高
2区 扇 まどか 十八銀行
3区 木下 琴美 西有家中
4区 野上 恵子 十八銀行
5区 西見 陽子 十八銀行
6区 森 智香子 諫早高
7区 松本 千尋 諫早高
8区 香田 沙也加 真城中
9区 藤永 佳子 資生堂
控え 藤田 真弓 十八銀行
控え 山崎 唯 諫早高
控え 前川 晴菜 松浦高
控え 山崎 なず菜 茂木中
中高生のレベルも高いようなので
今後にもますます期待が持てますね。
これからもがんばってください。
ハウステンボス「長崎県民大感謝祭」
明日からいよいよ大学入試センター試験が始まりますね。
合格祈願のご祈祷を受けられた方や
ご参拝でお願いされた方におかれましては特に
日々の努力の成果を発揮できるようご祈念申し上げております。
さて、現在ハウステンボスにおきまして、
「長崎県民大感謝祭」と題して
長崎県民を対象にキャンペーンが実施されています。
期間は平成22年1月9日~2月28日までの51日間。
内容としては下記の通りです。
1)「お食事券(1000円分)付入場券」の販売。
販売料金:大人(18歳以上)2,000円・
中高生1,500円・4歳~小学生1,000円
2)クーポン券の配布。
3)宿泊券などが当たる長崎県民大抽選会の実施。
私も、何度かハウステンボスに伺ったことがありますが
これを機会にまた行ってみようかなと思います。
なお、この特典を受けるには
「長崎県民大感謝祭」チラシが必要だそうで
いま手元にない方でも、
ハウステンボス入国インフォメーション内で入手できるとのことです。
長崎にお住まいでもハウステンボスにまだ行ったことのない方は
少なからずいらっしゃるかもしれません。
この機会にハウステンボスの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
詳細情報やお問合せはこちらからご覧になれます。
↓
小倉百人一首こどもかるた大会
新春の1月5日(火)
諫早市の西諫早公民館で
毎年恒例の「小倉百人一首こどもかるた大会」が開催されています。
諫早かるた同好会(大塩信義会長)の主催で、今年が5回目となり
公民館や学童クラブで同好会の指導を受けている地元の小中学生など
34人が参加し、個人戦のトーナメント方式で行われ
熱戦が繰り広げられたそうです。
テレビニュースでもその模様が放送されていまして
子供たちは楽しそうにそして真剣にがんばっている様子でした。
最近は、百人一首をはじめ
日本古来の「和歌」に触れる機会が少なくなってきたようです。
言葉の美しさやその独特の技法やリズムから
様々な心情や深い趣(おもむき)を醸し出す
「和歌」は
万葉の時代(七世紀の半ば頃)から人々に愛されてきた叙情詩であります。
特に「小倉百人一首」は、
藤原定家によって撰ばれた私撰和歌集で、
中学や高校で古典入門の教材として用いられているため
記憶にある方も多いのではないでしょうか。
2.jpg)
百人一首
この「かるた大会」のような行事を通じて、
次の世代にも「和歌」のすばらしさを伝承し、これからも長い年月を超えて
この素敵な伝統文化を語り継いでいってほしいものですね。
「福山、大河、龍馬」
今年のNHK大河ドラマは、
坂本龍馬の生涯を岩崎弥太郎の視点から描くオリジナルの作品
「龍馬伝」です。
龍馬は土佐藩に生まれ、その後長崎で
日本最初の商社「亀山社中(かめやましゃちゅう)を結成し、
海運貿易業に乗り出すなど
幕末の動乱の中、長崎を舞台に活躍していました。
他にも、
三菱財閥の基礎を築いた岩崎弥太郎、
貿易商として活躍したイギリス人トーマス・グラバー、
戊辰戦争や維新後の政治でも活躍した勝海舟、
西郷・坂本とともに薩長同盟を成立させた桂小五郎(木戸孝允)
などが同じ時代に長崎で活動をしていました。
そこで、今回の大河ドラマは
後半部分から長崎を舞台にしたものになるそうです。
また、主人公の龍馬役を
長崎出身の福山雅治さんが務められることになり
さらに盛り上がっているようです。
長崎県も力を入れていて、
このシンボルとなるオリジナルキャラクターをつくっています。
その名も、「ながさき龍馬くん」。

ながさき龍馬くん
ちなみに、龍馬たちが歩いたとされる
長崎街道(小倉~長崎までの約224kmで25の宿場がある)の一つ
「永昌宿」は諫早神社の近くにあります。
1月3日に第一回の放送があり、順調なスタートだったようです。
これからますます楽しみですね。
■NHK大河ドラマ「龍馬伝」公式サイト
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/
■NHK長崎放送局「龍馬伝」特集サイト
http://www.nhk.or.jp/nagasaki/ryomaden/
■長崎県の龍馬伝キャンペーンサイト
http://www.nagasaki-tabinet.com/ryoumaden/
※タイトルの文言は、NHK大河ドラマの番宣ポスターのキャッチコピーです。
「とろける生カステラ」
長崎県諫早市で創業二百余年となるお菓子店
「菓秀苑 森長(かしゅうえん もりちょう)」にて
新感覚のカステラ、その名も
「とろける生カステラ」
が、平成21年11月5日からインターネット限定で販売されています。
なんと発売開始から既に2500本を突破し、
11月12日YAHOOショッピングの売れ筋ランキングで
総合2位を獲得したそうです。
早速戴いてみましたところ、新感覚の食感で
「しっとり」、「ふんわり」、「とろ~り」が同時に楽しめて美味でした。
こちらからお求め頂けるようです(Yahooもしくは楽天)。
↓
http://www.kashuen-moricho.co.jp/item/namakasutera.html
中学バレー全国大会で長崎県の女子が優勝、男子は3位
平成21年12月25日~28日に
バレーボール・JOCジュニアオリンピックカップ
第32回全国都道府県対抗中学大会が、大阪市などで行われ
長崎県の女子チームが2年ぶり3度目の優勝を飾り、
男子チームも3位となりました。
おめでとうございます!
長崎県のバレー界は十数年前から
バレー関係者が連携し「長崎方式」という
指導者や選手を強化するシステムをつくりあげ、結果を出してきました。
近年の長崎県バレー界の成績は
特に中学、高校の年代で特筆すべきものがあると思います。
現在ではそのシステムを他の都道府県も取り入れているそうです。
今回の大会では、報道などによると下記の選手が
諫早の中学出身の方とのことです。
※他にもいらっしゃったら教えて頂けますと幸いです。
【女子】
レフト主将:川下玲さん(諫早中学校)
ライト:境さやかさん(諫早中学校)
リベロ:後由佳さん(諫早中学校)
レフト:山本茉歩さん(琴海中学校)
レフト:灰毛咲子さん(長田中学校)
【男子】
センター:島田太智くん(飯盛中学校)
これからもバレーを楽しみながら練習に励み
将来に向かってはばたいていただきたいですね。
年末年始の空模様
いよいよ今年もあと1日となりましたね。
神社では引き続きお正月の準備をしております。
初詣の際に気になる空模様ですが、、、
まず明日の大晦日が
「曇り時々雪(みぞれ)」となっています。
気温も今日より最高最低とも5℃くらい下がり
そのうえ強い北風が吹くそうで。。。
きびしい一日になりそうです。
そして、新年の三が日はいずれも概ね「曇り」の予報です。
雨や雪に比べれば悪くないお天気かもしれません。
気温は現時点で、
最高が7℃~10℃
最低が1℃~4℃の予報となっています。
冬の気圧配置となり
寒い日が続きますので初詣などお出かけの際には
どうぞあたたかな服装でお出かけください。
役所広司さん(諫早出身)が「ガイアの夜明け」を卒業
数多くの映画やドラマ・CMなどでご活躍の
俳優・役所広司さんが、
8年間務められたテレビ東京系「ガイアの夜明け」の案内役を
今月ご卒業されました。
地元・諫早出身の役所広司さんは
いまや日本を代表する俳優としてご活躍されております。
諫早を舞台としたテレビドラマ「親戚たち」では
主人公の雲太郎役として、
諫早神社の前にかつてあった「飛び石」を復活させる
という役も演じていらっしゃいます。
実際、この「親戚たち」の影響で
地元の方々の強いご要望もあり、諫早神社前の「飛び石」は
復元され現在に至っています。
「ガイアの夜明け」は、
日本や海外の経済動向や日々奮闘されている方々に
スポットを当て、その姿を描いている番組です。
放映開始当初から拝見しておりますが、
ニュースなどのタイムリーな情報だけでなく
時代の潮流や奮闘している人々の息遣いが感じられる
とても参考になる番組です。
その中で、役所広司さんは
番組内容に沿った寸劇を一人数役で演じ、
エンディングでは番組内容を総括し締めくくる役を
務めていらっしゃいました。
これから「ガイアの夜明け」で、役所広司さんが
見られなくなるのは非常に残念なことではありますが
8年間にわたるお務めおつかれさまでした。
その好演は素晴らしいものでした。
こちらの「役所広司の公式ブログ」に
ご本人のコメントが発表されています。
↓
http://yakushokoji.cocolog-nifty.com/blog/
(2009年12月2日の記事、卒業)
なお、来年放送分からの
次の二代目案内役は、俳優の江口洋介さんが務められるとのことです。


















