-
最近の投稿
- 【 二万の和 】 2026年2月14日
- 【 勾玉の御朱印 】 2026年2月14日
- 【 2/11 おむすびでお祝い 】 2026年2月14日
- 【 2月の花鳥風月 season 6 】 2026年2月14日
- 【 あふれる御神威 】 2026年2月14日
記事の検索
記事カテゴリー
更新カレンダー
過去の記事
神社検定のCMが公開
今日は新月です。
諫早地方の天候は穏やかな晴天が広がる
春らしい一日となりました。
しかし、夕方から少しずつ天気は下り坂となり
空を見上げても新月を確認することはできません。
明日は一日中、雨が降るという予報です。
さて、本ブログでもご案内している
第一回の「神社検定」ですが、公式テキストも発売となり
地域によっては事前対策講座なども行われるそうで、
徐々に盛り上がってきているようです。
試験日は6月3日(日)。
申込期限が約一ヶ月前の5月10日と、比較的直前なので
まだ時間はありますが、受験に向けた準備を本格化するためにも
神社検定の受験をお考えの方は
できるだけ早めにお申込みされたほうがよいかと思います。
今回、この「神社検定」をPRする
CMがホームページで公開されたのでご紹介します。
関心ある方はご覧になってみて下さい。
■30秒バージョン
■15秒バージョン
春分の日 祖霊祭
今日の諫早地方は穏やかな晴れ間が続いたものの、
冷える時間帯もあり、気温はあまり上がらなかったように思います。
明日も同じような天気となるようです。
聞くところによれば、
ブログでもご紹介した先週末開催の「杵の川 蔵開き2012」は、
天候がそれほどよくなかったにもかかわらず
なんと 二日間 で 八千人 を超える来場者があったようです。
今年は特に冬場に寒い日が続いたということで、
より美味しく仕上がっているのだとか。
うれしいですね。
さて、本日は昼と夜の長さが同じになると言われる
「春分の日」で祝日、そして「春のお彼岸」の時期
でもあるため、お墓参りをされた方も多いのではないでしょうか。
当宮におきましても、神式の家のご親族が参詣され
祖霊祭をご奉仕させていただきました。
祖霊祭は、仏式と同じように
ご先祖様に感謝の誠を捧げ、御霊を慰めるお祭りです。
命のつながりを大切にし、
大神様やご先祖様のご加護のもと
「今」を大事に過ごしていただきたいと思います。
現代の慌ただしい生活の中では後回しになりがちですが、
春や秋のお彼岸など、年に一度や二度は ご親族が集まり、
このように祖霊祭を行い、ご先祖様の御霊を慰め、
感謝する機会をつくるのはすばらしいことだと思います。
四面橋が工事中
今日の諫早地方も昨日からの雨空が続き、
お昼過ぎまでずっと降っていました。
しかし、足元の悪い中にもかかわらず
お参りに来られた方は比較的多かったようです。
これは、当宮の本明川向い、天満公園付近において
毎年恒例で様々な露店が出店するイベント、
「諫早 春の市」が開催されているからかもしれません。
以前と比べると規模は小さくなったようですが
今年は約70店が並び、3/20(火)まで開催されていますので
ご都合つく方はお出かけになってみてはいかがでしょうか。
さて、現在、
諫早神社前の本明川に架かる橋、「四面橋」で
電線電柱の地中化のため工事が行われています。
この「四面橋」は
国道207号線上にある本明川を渡る橋で、
諫早駅の東西を行き来する重要な道路でもあり
一日を通して交通量が多く、特に朝夕は渋滞も発生します。
工期は今年5月くらいまでで、
電線電柱がなくなることによる景観の向上とともに
これまでよりも歩道が広がり、利便性の向上が期待されます。
当神社のすぐ近くということもあって完成が楽しみです。
ここからが本題です。
あまり知られてはいませんが
この「四面橋」という橋の名前の由来は諫早神社になります。
というのも、諫早神社は
明治初期までの千二百年ほどの間は 四面宮という名前で、
神社の隣にお寺がある神仏習合のお宮でした。
もうおわかりだと思いますが
「四面橋」は、四面宮が由来となってるのです。
いまは四面宮という名前を知っている人がほとんどいないため、
すぐにわかる人はいないかもしれません。
逆に言えば、
四面宮という社名の名残があるのは
残念ながら、今となっては「四面橋」くらいなのです。
しかし千二百年余り諫早の地を見守ってきた四面宮の歴史、
そして四面宮の由緒や、寺社としての位置付けなどを考えれば、
「四面宮」をもっと大事にしなければならないと思っています。
下弦の月
今日の諫早地方は朝から雨が降り、
午前中の早い時間には止むと思われましたが
お昼を過ぎても雨のままでした。
なお、昨晩から今朝にかけて
九州北部地方などでは春一番を観測したそうです。
春がいよいよやってきたという感じです。
さて、今回は「下弦の月」についての豆知識をご紹介します。
月齢ではちょうど一昨日がその日でしたが、
「下弦の月」というのは
満月から新月に向かって欠けていく途中の月のことです。
月の表のうち半分が明るく輝いている「半月」は
1朔望月(新月→次の新月まで)のサイクルの中で2回あり、
それを「上弦の月」「下弦の月」と言います。

本題ですが、この「下弦の月」の日は
いつもより気持ちが穏やかに過ごせる力が働くと云われています。
そして、浄化が起きやすいとされています。
例えば、困難にぶつかったとき、
人との別れや何かに区切りをつけるときに、
最小の力で乗り越えることができるタイミングなのです。
もしそういったことがあれば、
夜空を見上げ「下弦の月」に向かって祈り、
月の力をいただくのもいいかもしれません。
1世帯人数が初めて2人を割る(東京)
昨日の中学校に引き続き、
今日は市内小学校の卒業式です。
諫早地方の天気は予報どおり朝から雨が降っています。
明日も午前中までは降水確率が高いようです。
さて、昨日東京都が発表した
今年1月1日時点の世帯と人口の調査によれば、
人口総数を世帯数で割った「1世帯当たりの平均人数」が
昨年の2.00人から1.99人に下落したそうです。
これは統計調査が始まって以来、最も低い数値で
近年はこの傾向がずっと続いています。
つまり、1世帯に2人以上で住んでいない方が多くなり、
1人暮らしの方が急速に増えているということです。
これは東京に限ったことではありません。
少子高齢化などの影響によって
全国的な傾向として表面化しており、
地元の諫早市においても、人口は減少しているものの
世帯数は増えているという状況が続いています。
最も大きい要因は少子高齢化です。
単身世帯の高齢者も増加の一途をたどっていて、
孤独死や見守りといった問題が表面化しており
1人暮らしの高齢者支援、福祉や介護の対応も急務です。
また、若年層の晩婚化が進み、
年齢を重ねても同居者がいないということも
1人暮らし世帯を増加させる要因となっています。
他にも様々な要因が考えられるでしょう。
こういった社会の変化に対応するためには
どうしたらいいのか、
待ったなしで真剣に考えなければなりません。
弥生3月15日「つきなみさい」
今日は下弦の月です。
夜空に月を確認することはできるでしょうか。
諫早市内の中学校では卒業式が行われています。
新たな一歩を踏み出す季節です。
諫早地方の天気は、朝から晴れ間が広がっており
気温も少しずつ上がってきて穏やかな一日となりそうです。
しかし、明日から日曜までは
お天気下り坂で雨の確率が高い予報となっています。
さて、本日3月15日も
定例の「月次祭(つきなみさい)」が執り行われました。
境内清掃をお手伝いいただいた方、
ご参詣いただきました方々、ご参列ありがとうございました。
次回の「つきなみさい」は
4月1日(日)
8:30~
となります。
※今年からは昨年までと時間が違い、
平日・土日祝とも原則8:30からの開始とします。
皆様とともに 日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。
自由にご参列できますので、 ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
また、月次祭に先立ち境内清掃を行います。
お時間ある方は、8時00分~8時20分までの間
清掃にご協力頂けますと幸いです。
(雨天の場合、境内清掃は中止となります)
なお、月次祭に参列できない方も
月の始まり(朔日・一日)や中日(十五日)の節目には、
各々ご都合のつく時間で結構ですので、
お住まいの地域をお守りされている地元の神社へ足を運び、
社頭にて心静かに参拝されることをおすすめします。
今ここに生かされていることへの感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。
最後に、今後の「戌の日」をお知らせ致します。
安産祈願(着帯祝い)の時期目安としてご参考くださいませ。
弥生 3月 26日(月)
卯月 4月 7日(土)、19日(木)
皐月 5月 1日(火)、13日(日)、25日(金)
平成24年 桜の開花予想
本日「戌の日」ということで安産祈願のご奉仕がありました。
今日の諫早地方は最低気温こそ低かったものの、
日中帯は春めいた陽気となりました。
明日は最低気温も上昇して晴れの日となるようです。
さて、日本気象協会が本日発表した
桜の予想開花日・予想満開日によると
長崎県では
開花日が3月28日(平年差+4日)、
満開日が4月6日(平年差+3日) という予想になっています。
ちなみに、昨年と比較すると
長崎の開花日は+5日で、満開日は-1日です。
全国的な傾向としても
開花日・満開日とも平年より遅くなっているようです。
もう間もなくの桜の開花が待ち遠しいですね。
なお、明日3/15(木)は
諫早神社「つきなみさい」の日でございます。
皆様とともに 日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。
自由にご参列できますので、 ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
(本初穂料は不要です)
また、当日は月次祭に先立ち境内清掃を行います。
お時間ある方は、8時00分~8時15分までの間 、
境内の清掃にご協力頂けますと幸いです。
月次祭に参列できない方も
月の始まり(朔日・一日)や中日(十五日)の節目には
各々ご都合のつく時間で結構ですので、
お住まいの地域をお守りされている地元の神社へ足を運び、
社頭にて心静かに参拝されることをおすすめします。
今ここに生かされていることへの感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。
■つきなみさい
3月15日(木) 8:30~
3.11から一年 東日本大震災復興祈願祭
昨日は満月でしたが、
残念ながらその姿を見ることは叶いませんでした。
今日の諫早地方も午前中までは曇り空が広がっています。
さて、明後日の3月11日で
東日本大震災からちょうど丸一年が経ちます。
報道などを見てみても
復興への道のりが順調に進んでいるようには思えず、
人の問題、お金の問題、制度の問題など様々あるでしょうが
日本人の英知を集めて一早い復興を願うばかりです。
先日、福岡で主催された長崎合同の青年神職研修会があり、
「災害から復興・私達がすべき事」と題した
勉強会に参加してきました。
神社界また神職有志の方々による
様々な形での活動が行われていることを確認し、
改めて私たち一人一人が何をすべきかを考えさせられました。
この一年の節目である今年3月11日においては、
東京にて政府主催の東日本大震災追悼式が行われ、
退院され療養中の天皇陛下も強いご意志により出席される方向のようです。
また、石巻市では神社本庁主催の物故者慰霊祭も執り行われます。
その他にも
全国各地で慰霊祭・復興へ向けた行事があるようですし、
諫早においても「3.11復興支援ファンタジアinいさはや」という
諫早市役所前の中央交流広場で復興支援のイベントがあります。


なお、諫早神社においても、発災以来これまで
「月次祭(つきなみさい)」での復興祈願詞の奏上や、
6月には諫早駅前・お茶の間通り商店街の企画による
復興チャリティーイベントが行われました。
つきましては、明後日の3月11日にも
改めて東日本大震災復興祈願祭を行います。
掲示板などで告知はしませんが、一般の方の参列は自由ですので
もしご都合よろしければご参列いただき、
ともに物故者の慰霊と復興への祈りを捧げましょう。
■東日本大震災復興祈願祭
平成24年3月11日(日)
14:30~ 諫早神社にて ※参列自由
諫早の酒蔵 「杵の川」蔵開き 2012
今日の諫早地方も曇り空から日が差すことはないものの、
比較的おだやかな一日となりました。
明日から週末にかけても同じような天気になるようです。
さて、諫早市唯一の酒蔵である「杵の川」さんの蔵開きが
来週末の3月17日(土)・18日(日)の二日間にかけて行われます。
当日は下記のようなイベントや物販展などがあります。

【日時】
平成24年3月17日(土)~18日(日)
10:00~16:00 ※最終日は10:00~15:00まで
【入場料】
無料
【イベント】
郷土芸能ステージ、お楽しみ抽選会、福もちまき、
ミニかもめ無料乗車コーナー、樽造り実演、彌八蔵見学
【飲食】
試飲、角打ち、屋台
【販売】
蔵開き限定商品、清酒・焼酎、地元物産
また、JR諫早駅からの無料送迎シャトルバスが
10:00~16:00までの間、30分毎に運行されているようです。
お酒を飲まれる方が多いと思いますのでありがたいですね。
蔵開きの詳細はこちらをご覧ください。
なお、諫早神社は諫早駅から徒歩5分程度ですので
電車で諫早駅に来られる方で、お時間があります方は
当宮へのお参りもお待ちしております。
和食を世界遺産登録へ
今日の諫早地方は終日曇り空が広がる一日でした。
明日も降水確率は低いものの晴れ間は期待できないようです。
さて、現在日本政府においては「和食」を
ユネスコの世界無形文化遺産に登録をしようとしています。
この提案の理由としては、和食が
・日本の国土に根ざした多様な食材が新鮮なまま使用されている
・コメを中心とした栄養バランスに優れた食事構成となっている
・食事の場において「自然の美しさ」「季節の移ろい」が表現されている
・正月や田植え、収穫祭のような年中行事と密接に関連している
といった特徴を持つ素晴らしい食文化があり、
世界的に見ても諸外国から高い評価を受けているためです。
つまり、食事という空間の中で
「自然の尊重」という精神を表現している「社会的慣習」 として
「和食」を世界無形文化遺産にしようと提案するものです。
ちなみに、世界においては
食に関する世界遺産はすでに存在しており、
フランス美食術、地中海料理、メキシコ伝統料理、
トルコ伝統料理が近年登録されています。
提案理由にもあるように、
日本の慣習や伝統文化あるいは神社の様々な行事と食には
密接なつながり・相互の関係性があります。
「和食」が世界遺産となれば
私たち日本人においても日常の何気ない食事について
見直したり改めて認知する機会になると思いますので、
早期の登録が期待されるところです。
なお、今月中には最終的な提案がユネスコに対して行われ、
仮に最短のスケジュールで審査がすすめば
平成25年末にも登録される可能性があるようです。

















