九州の梅雨明けは?

 

今日の諫早地方は午前中が雨の時間が長く、
じめじめとした一日となりました。

梅雨明けが待ち遠しいです。

そういった中、朝から
森山町・河上神社の虫追い祭、地鎮祭、初宮詣、
御礼参り、車のお祓いなどをご奉仕致しました。

地鎮祭のときには、タイミングよく
雨があがってくれて滞りなく斎行することができました。

 

さて、九州北部は局地的に大雨が続いており
ニュースなどでも土砂災害の危険性について
報道されています。

 

九州北部の昨年の梅雨明けは早かったのですが、
平年では、7月19日ごろが
梅雨明けの平均的な時期となっているようです。

 

もうすでに過ぎていますが、
明日も雨の確立が高い一日という予報ですので
今年の梅雨明けはもうしばらくかかりそうです。。。

 

 



今年の「海の日」は

 

昨日の諫早地方は概ね晴れとなったものの
天気予報どおりに不安定な空模様で、
時おり雨が降りそうになりましたが
なんとかだいじょうぶでした。

数年前からハッピーマンデー(?)ということで
「海の日」は制定当初の7月20日から
7月の第3月曜日に変更され、
昨日は祝日で三連休の最終日となっています。

 

今年の「海の日」は
朝からは、毎年恒例となっている諫早市森山町の
唐比海岸の海開き(水難防止安全祈願祭)を
現地にてご奉仕しました。

海岸に奉祀されている
水神さまや水難防止祈願碑の前に祭壇を設け、
地域の方々がご参集のもとに
滞りなく執り修めいたしました。

〝節電の夏〟ですので、
海に行かれる方も多いと思いますが
自然は時として脅威であることを自覚し、
安全第一で楽しんで頂ければと思います。

 

それから社へ戻り、
神前結婚式や初宮詣をご奉仕しまして
お二人の末永い幸せとご両家の益々の弥栄、
赤ちゃんの健やかな成長をご祈願申し上げました。

 

そして、その後は
先週に引き続いて田祈祷祭で兼務社を廻りました。

昨日は本野地区の三社で
大渡野・年神社、神明神社、湯野尾・天満神社です。

地域の皆さまご参列のもと、
田植えが無事にできた感謝と、秋の収穫時期には
よい稲穂ができますようにとご祈願を致しました。

 

 

 

 



文月7月15日「つきなみさい」

 

今日の諫早地方は朝から日が差していましたが
月次祭が終わろうとする頃から様子が一変し、
急に雨が降りだしました。

その後には外祭がありましたが
降ったり止んだりという状況ながらも
無事に滞りなく斎行することができました。

 

ここのところ長崎も雨が続きましたが
福岡・熊本・大分の大雨による被害は甚大です。

若手神職で組織されている神道青年会から
熊本県・阿蘇への支援物資の要請があり、
当社からも支援物資をお送り致しました。

お見舞い申し上げるとともに
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

さて、本日7月15日も
定例の諫早神社つきまいり
「月次祭(つきなみさい)」が執り行われました。

境内清掃をお手伝いいただいた方、
ご参詣いただきました方々、ようこそお参り下さいました。

日曜ということで、平日よりは
参列の方が多かったように思います。

次回の「つきなみさい」は
8月1日(水)
8:30~
となります。

※今年からは昨年までと時間が違い、
  平日・土日祝とも原則8:30からの開始とします。

皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。

自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。

 

また、当日は月次祭に先立ち境内清掃を行います。
お時間ある方は、8時00分~8時20分までの間
清掃にご協力頂けますと幸いです。
(雨天の場合、境内清掃は中止となります)

 

なお、月次祭に参列できない方も
月の始まり(朔日・一日)や中日(十五日)の節目には、
各々ご都合のつく時間で結構です。
お住まいの地域をお守りされている地元の神社へ足を運び、
社頭にて心静かに参拝されることをおすすめします。

 

今ここに生かされていることへの感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。

 

 

 

 

最後に、今後の「戌の日」をお知らせ致します。
安産祈願(着帯祝い)の時期目安としてご参考くださいませ。

 

文月  7月 24日(火)
葉月  8月 5日(日)、17日(金)、29日(水)
長月  9月 10日(月)、22日(土・祝)

 

 

 



「茅の輪」撤去しました

 

今日の諫早地方は昨夜の雨があがり、
曇り空が広がっていました。

熊本や大分では記録的な大雨が降り、
大変な被害が出ているようで心配です。

予報によると、
まだ明日にかけても注意が必要とのこと。

 

今日は「戌の日」ということで
安産祈願をご奉仕いたしました。

次回の「戌の日」は7月24日(火)です。

 

さて、報告が遅くなりましたが
今週月曜に夏越の大祓式で設置していた
「茅の輪」を撤去しました。

6月30日以降も参拝される方々が
案内の看板を見ながら
茅の輪くぐりをされていました。

来年も夏越の大祓式の前後1週間ずつくらいは
「茅の輪」を設置して
神事にご参列できない方でも
茅の輪くぐりができるようにしたいと思います。

 

 



平成24年 神社庁教化部総会

 

今日の諫早地方は曇が広がっているものの
気温は上昇し、最高気温は30度を超えています。

明日からはまた梅雨空に戻るようです。

 

さて、先週
神社庁にて今年の教化部総会が行われ
参加してきました。

私は編集部会に所属しており、
広報冊子の玉じゃりや庁報・暦などの編集を
担当させて頂いております。

他にも、神社振興や広報などの部会があり
各部会での会議や「モデル神社」の報告が
行われました。

 

各神社共通の課題もあれば、
各地域によって違うもの、
あるいは個別の神社で環境が違うものもありますが、
そういったものを見極めながら、
効果的な教化活動が求められていることを
あらためて認識しました。

 

 



田祈祷祭ラッシュ

 

今日の諫早地方は昨日の晴天に引き続き、
梅雨にもかかわらず、青空の一日となりました。

 

さて、昨日は
当社の兼務神社の多くで田祈祷祭が行われました。

田祈祷祭とは、
諫早地方に伝わる重要な伝統行事で
毎年、田植えが終わった頃のこの時期に行い、
田植えが無事にできた感謝と、秋の収穫時期には
よい稲穂ができますようにと祈願をするものです。

 

毎年7月の上旬に各兼務神社で行われるのですが、
どの地域も田植えが終わるのはほぼ同時期なので
希望される日時が重なってしまうため、
必ずしも希望の時間にできないのが
悩ましいところです。

 

昨日は、森山町唐比の天満神社、森山町の河上神社、
栗面町の貴船神社、栄田町の年神社、
宗方町の宗方神社、小野島町の天満神社、
小野町の天満神社の7社を廻り、
それぞれの地域の方々が
ご参列のうえ滞りなく斎行されました。

来週の田祈祷祭ですべての兼務神社が終わります。

 

なお、栄田町の歳神社をはじめ
神事のあとには子供たちの浮立奉納や太鼓奉納など
各地域に伝わる伝統芸能をご神前に奉納されました。

日頃から練習を積み重ねられており、
素晴らしい浮立を披露されていました。

 

このような伝統行事は
これからも大切に永く伝承していかなければなりません。

 

 

 

 



文月7月1日「つきなみさい」

 

今年も早いもので半分が過ぎ、残りの半分がスタートします。 

一日一日を大切に過ごしていかなければなりません。

 

さて、7月1日も
定例の諫早神社つきまいり
「月次祭(つきなみさい)」が執り行われました。

小雨が降る中、境内清掃をお手伝いいただいた方、
ご参詣いただきました方々、ようこそお参り下さいました。

日曜ということで、平日よりは
参列の方が多かったように思いました。

次回の「つきなみさい」は
7月15日(日)
8:30~
となります。

※今年からは昨年までと時間が違い、
  平日・土日祝とも原則8:30からの開始とします。

皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。

自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。

 

また、当日は月次祭に先立ち境内清掃を行います。
お時間ある方は、8時00分~8時20分までの間
清掃にご協力頂けますと幸いです。
(雨天の場合、境内清掃は中止となります)

 

なお、月次祭に参列できない方も
月の始まり(朔日・一日)や中日(十五日)の節目には、
各々ご都合のつく時間で結構です。
お住まいの地域をお守りされている地元の神社へ足を運び、
社頭にて心静かに参拝されることをおすすめします。

 

今ここに生かされていることへの感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。

 

 

 

 

最後に、今後の「戌の日」をお知らせ致します。
安産祈願(着帯祝い)の時期目安としてご参考くださいませ。

 

文月  7月 12日(木)、24日(火)
葉月  8月 5日(日)、17日(金)、29日(水)
長月  9月 10日(月)、22日(土・祝)

 

 



平成24年「夏越の大祓式」滞りなく斎行しました

 

6/30当日の諫早地方の天気は不安定で、
雨が降ったり止んだりを繰り返していました。

この日は「戌の日」でもあったため、
午前中には安産祈願もご奉仕いたしました。

 

幸い、16時からの平成24年「夏越の大祓式」の
開始前には雨が止み、滞りなく厳修いたしました。

 

ただ、「茅の輪くぐり」の二回目をくぐる際に
一時的に通り雨が降り、数分ほど
ご参列の皆様には雨宿りをしていただきましたが
すぐに止んで継続することができました。

 

お足元のわるい中にもかかわらず、
ご参列いただきました皆様方に感謝申し上げます。

 

毎年、梅雨の時期ですので心配しておりましたが
無事におさめることができ、ホッとしました。

 

なお、次回の大祓式は、
今年の12月末頃に「年越の大祓式」を行う予定です。

日程など詳細が決まりましたら、
社頭掲示板やホームページ上でご案内申し上げます。

 

 

 



予定どおり斎行します

 

今日の諫早地方は終日不安定な空模様で、
晴れ間が覗いたかと思えば、
先ほどからは通り雨らしき雨が降りました。

 
現在、夏越の大祓式の一時間前ですが
予定通り16時から行いますので
ご都合よろしければ、
ご参列下さいますようご案内申し上げます。

 

 

 

 



明日の天気は、、、

 

今日の諫早地方は朝から曇り空が広がり、
午後には雨が降り出しました。

 

さて、明日6月30日(土)16時から予定されている
「夏越の大祓式」ですが、
現在の天気予報では残念ながら
一日を通して弱雨が降る時間が多いようです。

雨といっても1mm~数mm程度とのことですので
祭事の進行にはほとんど影響ないものと思われます。

 

予定どおり、定刻から斎行し
よほどの雨でない限り「茅の輪くぐり」も行いますので
ご都合つく方はどうぞご参列下さい。

 

【平成24年 夏越の大祓式】

6/30(土)16:00~

※5分前までに諫早神社へお越し下さい。
※大祓式初穂料はお一人300円以上お心持ちでお納め下さい。

 

【大祓式とは】
 

私たちが日常生活の中で知らず知らずのうちに人を傷つけたり、
罪を犯したり、穢れに触れています。
そして、その状態を放っておくといずれ大きな災厄となって
降りかかってくると云われています。

この大祓式の神事は
それらの「罪」「過ち」を取り除き、
体内に生じた「けがれ(=気枯れ)」を人形(ひとがた)に託して
祓い除けるという日本古来の伝統的な行事です。

毎年6月と12月の末に行われ、6月を「夏越の大祓式」、
12月を「年越の大祓式」といいます。

特に6月末の「夏越の大祓式」では
心身を清めるための「茅の輪くぐり」を行います。
 

【歴史】

その歴史は古く、平安時代に大宝律令で正式な宮中行事と定められ、
中世より全国に普及し、現在も多くの神社で行われています。

なお、文書で残っているものが手元になく定かではありませんが、
当神社では数十年来ずっと斎行できずにいましたが、
一昨年に約百年ぶりで復活しました。
 

【茅の輪】

「茅の輪」とは茅草等で作られた大きな輪のことで
これをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるとされています。

くぐり方は、
「水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」
という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、
八の宇を書くように三度くぐり抜けます。

こうして心身ともに清らかになり、
あとの半年間を新たな気持ちで過ごすことができるのです。

芽の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が
武塔神(むとうのかみ)から
「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、
そのとおりにしたところ
疫病から免れることができたという故事からきています。
 

【人形(ひとがた)・形代(かたしろ)】

大祓では、身代わり人形に託して、これまでの罪穢れを祓い除けます。

 ①各人それぞれが自身の全身を人形で丁寧になでます。
   特に病んでいる部分などがあれば、
   より丁寧になでるとよいでしょう。
 ②最後に、その人形に「フーッ」×3、と息を3度吹きかけます。

こうすることで、自分に積もっている罪や穢れ、
身体の悪い部分が人形に移ると云われています。
それらが人形に乗り移るよう祈念を込めましょう。

人形祓いをされた方には「茅の輪守り」をお授けします。
 

 

このように、その年々の節目におこなわれる大祓は
罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会となります。

大祓により、清浄な心身で残りの半年を過ごしましょう。

 

 

 







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