-
最近の投稿
- 【 今年は秋も 】 2025年4月3日
- 【 瞬 ―しゅん― 】 2025年4月3日
- 【 お力添えのお願い 】 2025年4月3日
- 【 ひびき合う鼓動 】 2025年4月3日
- 4月の「午後お休み」「お休み」 2025年4月3日
記事の検索
記事カテゴリー
更新カレンダー
2025年4月 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 過去の記事
平成28年「皇居勤労奉仕の旅」 ご案内
今日の諫早地方は断続的に雨が降ってしっとりと肌寒い一日となりました。
神社では、明日の祈年祭に向けた準備や各種事務作業に勤しみました。
さて、長崎県神社庁では
天皇陛下御即位十年奉祝記念として皇居勤労奉仕団をスタートし、
これまでに18回、約540名の有志の方々が参加されてきました。
皇居勤労奉仕とは、昭和20年5月に空襲で焼失した
宮殿の焼け跡を整理するため、有志が勤労奉仕を申し出たことで始まり
それ以降、奉仕を希望する全国の多くの方々により行われているものです。
現在の皇居勤労奉仕は、連続する平日の4日間に
皇居と赤坂御用地で除草・清掃・庭園作業などを行います。
長崎県神社庁では、 平成28年の今年も
19回目の「皇居勤労奉仕の旅」を企画・予定しており
現在、参加される方々を広く募集しております。
皇居勤労奉仕は、
一団体として宮内庁へ申請する必要がありますので
本ツアーは長崎県神社庁の奉仕団として申請するものです。
ご関心ある方は、 是非この機会に参加されてみてはいかがでしょうか。
昨年は、本ホームページをご覧になった福岡県在住の方から
お問い合わせがあり、このツアーに参加された方もいらっしゃいました。
なお、団体名簿を半年前までに宮内庁へ届け出る定めとなっており
申込締切日が早目になりますがご理解ほどお願いいたします。
(ただし、実施1ヶ月前まで変更可です)
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
≪ 第19回 長崎県神社庁 皇居勤労奉仕団 ツアー ≫
実施日: 平成28年9月上旬~中旬 (5泊6日)
行き先: 皇居奉仕、靖国神社、国会議事堂、
NHKスタジオパーク、大江戸温泉、明治神宮
募集人員: 45名(但し、年齢制限あり:75歳まで)
申込締切: 3月25日 (宮内庁への許可申請のため、但し1ヶ月前まで変更可)
参加費: 138,000円(長崎空港発着、添乗員同行)
問合せ先: 長崎県神社庁 TEL 095-827-5689
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
如月 2月15日 「つきなみさい」
今日の諫早はぐっと気温が下がって粉雪も舞う一日となっています。
神社では、厄年の厄入り厄除け祈願をご奉仕いたしました。
節分は過ぎましたが、三月頃までは
厄入り厄晴れをはじめとした厄除け祈願や
還暦・古希・喜寿などの賀寿祭が多い時期が続いていきます。
当社では、一年を通して御祈願を承っておりますので
節分を過ぎた時期のご予約についてもお気軽にお問合せ下さい。
さて本日、如月 2月15日は 定例の諫早神社つきまいり
「月次祭(つきなみさい)」を執り行いました。
境内清掃をお手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
寒い中にもかかわりませず
ご参列の皆さま、ようこそお参り下さいました。
次回の「つきなみさい」は
3月1日 (火) 8:30~ となります。
※平日・土日祝とも原則8:30からの開始です。
皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。
自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
また、当日は月次祭に先立ち境内清掃を行います。
お時間ある方は、8時00分~8時20分までの間
清掃にご協力頂けますと幸いです。
(雨天の場合、境内清掃は中止となります)
月次祭に参列できない方も
月の始まり(朔日・一日)や中日(十五日)の節目には、
各々ご都合のつく時間で結構です。
お住まいの地域をお守りされている地元の神社へ足を運び、
社頭にて心静かに参拝されることをおすすめしております。
今ここに生かされていることへの感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。
最後に、今後の「戌の日」をお知らせ致します。
安産祈願の時期目安として、ご参考くださいませ。
如月 2月 22日(月)
弥生 3月 5日(土)・17日(木)・29日(火)
記念すべき 1,000回目のブログ投稿
今日の諫早は雨の予報もありましたが
夕方までは降ることなく、気温も比較的温かな一日となりました。
神社では、大安の日ということもあり
店舗の地鎮祭や、事務所の竣工祭のご奉仕をさせていただきました。
さて、今回書いておりますブログが
平成22年(2010年)の最初の投稿から数えて
足かけ約6年、記念すべき 1,000回目 のブログ投稿となりました。
節目の数字ですので、ここに記録としてご報告させていただきます。
できれば毎日でも更新していきたいとの意気込みはあるものの、
手際がわるく多事にかまけて 、不定期の投稿となってしまい忸怩たる思いです。
また、内容についても、いまだ至らない点ばかり目につき
改善の余地が多く見受けられることに、自省を繰り返しております。
しかしながら、おかげさまをもちまして
諫早神社のホームページ・ブログにアクセスしていただいている方は
少しずつ増えておりまして、御覧いただいている皆様に深く感謝申し上げます。
累計アクセス数(PV)も 300,000アクセス を突破しています。
ありがとうございます。
「大きな木も、すぐに大きな木になったわけではない。」と言います。
これからも一歩一歩、小さなことを積み重ねながら、前に進んでいきます。
全国の神社ホームページやブログを拝見させていただいておりますが、
毎日更新をされている方や、とても奥深い内容を発信されている方など
多くの同志の皆様方に刺激をいただいております。
少しずつでも改良を重ねながら
親しみやすく、そしてわかりやすく、長崎・諫早のこと
日本の伝統文化や神社のことをお伝えしていきたいと思っています。
日々の生活の中で、気軽にご覧いただき
親しみのもてるホームページを目指して参ります。
更新が滞る時もあるかもしれませんが
温かい目で、末永くご高覧いただけますと幸いです。
如月 2月1日 「つきなみさい」
今日の諫早は週末よりも気温が下がり肌寒さを感じる一日となっています。
神社では、節分を前にして
厄年の厄除け祈願(厄入り・厄晴れなど)のご奉仕が続いております。
節分までに厄除け祈願を受けられた方には
特別に、節分の豆撒き用として福豆をお渡ししております。
なお、厄除け祈願を受ける時期の一つの目安が「節分」ですが、
当社では、一年を通して御祈願を承っておりますので
節分を過ぎた時期のご予約についてもお気軽にお問合せ下さい。
さて本日、如月 2月1日は 定例の諫早神社つきまいり
「月次祭(つきなみさい)」を執り行いました。
境内清掃をお手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
ご参列の皆さま、ようこそお参り下さいました。
次回の「つきなみさい」は
2月15日 (月) 8:30~ となります。
※平日・土日祝とも原則8:30からの開始です。
皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。
自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
また、当日は月次祭に先立ち境内清掃を行います。
お時間ある方は、8時00分~8時20分までの間
清掃にご協力頂けますと幸いです。
(雨天の場合、境内清掃は中止となります)
月次祭に参列できない方も
月の始まり(朔日・一日)や中日(十五日)の節目には、
各々ご都合のつく時間で結構です。
お住まいの地域をお守りされている地元の神社へ足を運び、
社頭にて心静かに参拝されることをおすすめしております。
今ここに生かされていることへの感謝の気持ちを神様にお伝えしましょう。
最後に、今後の「戌の日」をお知らせ致します。
安産祈願の時期目安として、ご参考くださいませ。
如月 2月 10日(水)・22日(月)
弥生 3月 5日(土)・17日(木)・29日(火)
ラジオに出演しました ( H28.1.28 )
さきほど、機会をいただきまして
地元のラジオ局「エフエムいさはや(レインボーエフエム)」さんの
生番組に出演してまいりました。
エフエムいさはやさんは、
長崎県央地域 (受信可能人口約24万人) をエリアとする
コミュニティFM局で、行政情報、各種イベント情報、生活情報など
身近で役に立つ様々な地域の情報を放送されています。
今回 出演させたいただいた番組は「 Grooving Story」で、
パーソナリティは 渡邉享介さんです。
出演は17:15くらいからの15分ほどで
今回は「厄年」「厄払い」「節分」のことについてお話をいたしました。
・厄年ってどういう年? 何才が厄年?
・数え年とは?
・節分の意味、豆まき・恵方巻きとは?
などについてお話をさせていただきました。
簡潔に話すことができず、伝えたいことの半分も
お伝えすることができませんでした。
自分の未熟さを反省するとともに改善を積み重ねて参る所存です。
また機会がありましたら、日本の伝統文化や
日本人が大切にしてきた年中行事についてご紹介していきたいと思います。
「節分の福豆」、お頒ちしています
今日の諫早は午前中までは曇りで、お昼を過ぎると雨が降ってきました。
記録的な大雪の影響が長引いており心配です。
神社では、厄入り厄除けや厄晴れ厄明け祈願をご奉仕させていただきました。
さて、今年も早いもので「季節を分ける日」、
吉凶の節目でもある「節分」の日まであと一週間ほどとなりました。
「節分」は、季節の境目にあたり、
そのような節目の日(境界)ではバランスが悪くなってしまうため、
魔物が侵入しやすい時期とされています。
そこで「鬼は外!」「福は内!」と声を出して
鬼が嫌いな豆を撒いて、邪気を祓い
身を守って、さらには福を呼び込もうとするのです。
その「節分」に向け、諫早神社では社頭にて福豆を頒布しています。
福豆 :初穂料300円でございます。
各ご家庭での豆撒き用としてお使いいただけるものです。
節分の日までは、神棚などにお供えしておきます。
数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお受け下さい。
以下に、節分の豆撒きの作法をご紹介します。ご参考に。
【 節分 豆撒きの作法 】
1.
節分の日の夕刻までは、豆は神棚などにお供えしておく。
なぜ夕刻かというと、立春を控えたギリギリの時間を狙うためです。
2.
節分の日の夕刻、まず玄関や窓を開けて
「鬼は外!」と(一般的には二回)言いながら外に向かって豆を撒く。
最初に「鬼は外!」と言うのは、福を呼ぶ前に厄を祓うため。
3.
続いて、家の中に向かって
「福は内!」と(一般的には二回)言いながら豆を撒き、福を招き入れる。
4.
鬼が戻ってきたり、福が出ていかないように玄関や窓をしっかりと閉める。
5.
一年の無事や健康を祈り、豆を食べる。
年齢(できれば数え年)の数の豆を食べるといいとも言われている。
ちなみに、豆撒きの他にも、節分には「恵方巻き」や
「柊(ひいらぎ)に刺した鰯(いわし)の頭を門口に飾る」という行事もあります。
「恵方巻き」は近年普及した風習ですが、
後者の行事の由来は、昔からのもので
節分の夜には「かぐ鼻」という鬼が各家々を廻って
人を食べてしまっていたことがあり、
その鬼が嫌いな臭いの鰯で、柊の棘(とげ)とともに撃退するというものです。
節分の日に このように多くの厄祓いの方法があるというのは
それだけこの日が危うく、邪気が入り込みやすい日だということです。
皆さんも節分の日には
邪気を祓い、鬼を追い出し、福を呼び込みましょう。
平成28年お正月 巫女さんの感想(その7)
今日の諫早は寒さが少し和らぎ晴れ間も見られる一日となりました。
神社では、地鎮祭や厄除けなどのご奉仕がございました。
さて、昨年の夏頃から
週末を中心にご奉仕をしていただいているT巫女さん。
今回がはじめてのお正月となりますので、
臨時巫女さんと同様、ご奉仕しての感想を寄せてもらいましたのでご紹介いたします。
----- ここから -----
今回、巫女としてはじめてお正月にご奉仕しました。
年末は境内清掃の仕事を主とし、濡れ雑巾で汚れを拭き落としました。
他の臨時巫女さんの熱心に働く様子を見て、
更に、
お正月期間は、お守りや御札などの授与を主としました。
また、神社の方々や臨時巫女さんの支えにより無事ご奉仕することができて嬉しく思います。
ありがとうございました。
----- ここまで -----
Tさん。
普段ご奉仕をしていただいている御祈願のご案内・補助と
また違ったかたちの難しさ・楽しさがあったのではないでしょうか。
このお正月を通じて、巫女さんとしての立ち振る舞いだけでなく
接遇・コミュニケーションなどの経験値を積み上げることができたと思います。
今後のご奉仕でのご活躍を期待しています。
ありがとうございました。
今回の経験が、Tさんのこれからの歩みに
少しでも役立ってくれればこちらも嬉しく思います。
平成28年お正月 巫女さんの感想(その6)
今日の諫早は強風と雪により体感気温がぐっと下がった一日となりました。
神社では、厄除けなどのご奉仕がございました。
さて、今年のお正月は
昨年末の書類・面接での選考により
7名の臨時巫女さんにご奉仕をいただきました。
短い期間のご奉仕でしたが、皆さん一生懸命に取り組んでいただきました。
今回ご奉仕しての感想を寄せてもらいましたのでご紹介していきます。
6回目は、高専生のSさんです。
----- ここから -----
私が今回、巫女さんとして応募しようと思ったきっかけは
一度、緋袴を着てご奉仕をしてみたいと思いからでした。
今まで、神社に行く機会は七五三の時くらいでしかなく
本当に親切にしてくださって、楽しくご奉仕させていただくことができました。
また、今まで知らなかった神道やお正月のことをはじめ
短い間でしたがお世話になりました。
ありがとうございました。
----- ここまで -----
Sさん。
普段は遠方にて学業に励んでおられますが、年末年始の休暇に
ご実家のある地元で巫女さんとしてご奉仕したいということで応募されました。
一般企業と違い、神社での接遇対応や言葉遣いは
慣れるまでは難しい部分もあったかと思われますが、
日が経つにつれて、素敵な巫女さんとしての立ち振る舞いを身に付けていったようです。
ありがとうございました。
今回の経験が、Sさんのこれからの歩みに
少しでも役立ってくれればこちらも嬉しく思います。
平成28年お正月 巫女さんの感想(その5)
今日の諫早は気温も低く時折り強風が吹き荒ぶ一日となりました。
明日は雪もちらつくとの予報です。
神社では、地鎮祭などをご奉仕させていただきました。
さて、今年のお正月は
昨年末の書類・面接での選考により
7名の臨時巫女さんにご奉仕をいただきました。
短い期間のご奉仕でしたが、皆さん一生懸命に取り組んでいただきました。
今回ご奉仕しての感想を寄せてもらいましたのでご紹介していきます。
5回目は、高校生のMさんです。
----- ここから -----
今回、諫早神社で巫女さんのご奉仕をさせていただいた事は
私の人生
最初は慣れないことが多く不安しかありませんでした。
他にも、いろいろな事を任せていただき、慣れないながらも
効率化を図るため どんな事をすればいいかを考
今回のご奉仕で、たくさんの事を経験させていただいたことで
これからの将来のプラスになりました。
諫早神社の皆様には、
充実した日々を過ごさせていただきとても感謝しています。
ありがとうございました。
----- ここまで -----
Mさん。
募集を締め切った直後のご応募でしたので
最初はお断りするつもりでしたが、電話の対応が大変よかったということで
選考をさせていただいてご奉仕をお願いすることになりました。
優しく丁寧な言葉遣い・所作を心掛けながら参拝者に接していただき
日に日に、巫女さんとしての立ち振る舞いを習得されていました。
ありがとうございました。
今回の経験が、これからのMさんの歩みに
少しでも役立ってくれればこちらも嬉しく思います。
平成28年お正月 巫女さんの感想(その4)
今日の諫早は気温が低いながらも青空が広がり陽の温かみを感じる一日となりました。
神社では、出張祭典の地鎮祭をはじめ
お宮参りや厄入り厄晴れ祈願のご奉仕をさせていただきました。
さて、今年のお正月は
昨年末の書類・面接での選考により
7名の臨時巫女さんにご奉仕をいただきました。
短い期間のご奉仕でしたが、皆さん一生懸命に取り組んでいただきました。
今回ご奉仕しての感想を寄せてもらいましたのでご紹介していきます。
4回目は、高校生のTさんです。
----- ここから -----
私は今回、初めて巫女さんを経験しました。
なぜ巫女さんの仕事をしたいと思ったのかというと、
私は元々、日本特有の国風文化に興味があり華道もしていますが
次は「巫女さんをしてみたい、チャレンジしたい!」と思い
まず最初は、神社の基本的なことについて習いました。
他の巫女さんや諫早神社の方
なんと、
思っていた以上にご参拝の方々が多くて驚きましたが
それから私は、綺麗な心を 身につけることができました。
言葉遣いも丁寧に話すことができるようになりました。
今まで本当にありがとうございました。
巫女さんに興味がある方、チャレンジしたいと思ってる方は
ぜひ挑戦してみて下さい!!
----- ここまで -----
Tさん。
今回の7名の中で最年少ながらも、よくがんばっていただきました。
言葉遣いや所作など初めての事も多かったと思いますが
参拝の方々に積極的にお声掛けをしていただき
一歩一歩、着実に改善をしていこうという姿勢が印象的でした。
これからもそういった心構えを大切にしていただければと思います。
ありがとうございました。
今回の経験が、これからのTさんの歩みに
少しでも役立ってくれればこちらも嬉しく思います。