引き続き「田祈祷祭」

長崎を含む九州北部地方の梅雨明けが発表され、
連日のごとく真夏日が続いています。
 

熱中症の危険性が高まっていますので
水分をこまめに摂るなど、十分な注意が必要です。
 

さて、先々週に引き続き
先週末も各兼務神社において
「田祈祷祭」が執り行われています。
 

田祈祷祭とは、諫早地方に伝わる伝統行事で
毎年、田植えが終わった頃のこの時期に行い、
田植えが無事に終わった感謝と
秋の収穫時期にはよい稲穂ができますようにと祈願をするものです。
 

先週は森山町の唐比天満神社、宗方町の宗方神社、
小野町の小野天満神社、仲沖町、小野島・小野島天満神社で
それぞれの地域の方々のご参列の上、斎行されています。
 

なお、次の場所への移動のため拝見できませんでしたが
宗方神社、小野天満神社、小野島天満神社では
神事後に「浮立」の奉納があったようです。



【ご報告】累計50,000アクセス

 

本日は予報通り朝から雨が降り注ぎ、
大雨警報が出るなど災害などにも注意しなければなりません。
 

さて、諫早神社の
公式ホームページ・公式ブログの累計アクセス数(PV)が
6月末日時点で50,000を超え、約51,500となっておりました。

 

節目の数字ですので、ここにお知らせ致します。
 

当神社のホームページ開設は
ずいぶん前から計画はあったものの、
ようやく一昨年の年末に開設をすることができました。

ブログはその後のスタートですので
約1年半で50,000アクセスをカウントしたことになります。

ご覧いただいております皆様に感謝を申し上げます。
 

これからも日々の生活の中で、四季を感じることができ
気軽にご覧いただいて親しみのもてるサイトを目指していきます。
 

今後とも随時更新して参りますので
末永くご高覧いただけますと幸いです。

 

夏越大祓でお授けした        茅の輪守り



内村航平選手がチャリティーイベント

本日は透き通った青空が気持ちのよい
快晴の一日となっています。

しかし、明日から暫くはまた梅雨の天候に戻るようです。
 

さて、全日本選手権で三連覇を果たし、
先週のジャパン・カップでも三連覇を達成した
諫早市出身の内村航平選手(コナミ)が参加する
東日本大震災チャリティーイベントが7/7(木)に諫早で開催されます。
 

内村航平選手といえば
諫早出身で最も活躍されている一人です。

10月の世界選手権では、史上初の個人総合三連覇が期待されている
世界で最も強いアスリートとさえ言えるでしょう。
 

他にも活躍されている方々が参加されますので
ご都合のつく方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
 

 

 ■東日本大震災チャリティーイベント
 
  日時:7月7日(木) 開場:17時 開演:18時

  場所:諫早文化会館(諫早市宇都町9−2)

  入場料:無料

  内容:Shuバレエスタジオ公演とスポーツクラブ内村の競演
     コナミ所属の内村航平選手小林研也選手沖口誠選手
     森末慎二さんたちが応援メッセージを発表したり、
     サイン入りTシャツやタオルの販売をして、
     売上金を義援金として寄付。

     Tシャツ:2,000円
     タオル :600円

  主催:長崎県体操協会

  問合せ先:0957(21)1883

 
     
 



「bsウエディング」に諫早神社 掲載

本日も雨雲が漂っており
梅雨だったことを思い出させる天候となっています。
 

さて、長崎を中心としたブライダル情報誌の
「bsウエディング」というメディアがありますが、
6/29に発売された最新号で、諫早神社を掲載して頂いています。
 

 
「bsウエディング」
県内の各書店やコンビニでも販売されているので、
結婚をお考えの方以外の多くの方もご存じの雑誌かと思います。
 

また、1冊100円という価格も
手に取りやすい理由の一つかもしれません。
 

その最新号(2011年秋号)の中で
「今こそ長崎和婚」という特集が組まれており、
そこに当神社も紹介して頂いています。
 

 

ちなみに、「bsコンシェルジュ」という結婚相談窓口を
長崎の夢彩都やアミュプラザに出店されていて
ご利用される方も多いのだそうです。

「bsコンシェルジュ」の詳細はこちらからご覧下さい。



「田祈祷祭」はじまる

本日はいつ雨が降ってもおかしくないような曇り空ですが、
天気予報によると、何とか明日まではだいじょうぶのようです。
 

さて、今日から各兼務神社において
「田祈祷祭」が始まっています。

来週・再来週にかけて
各神社で田祈祷祭が予定されています。
 

田祈祷祭とは、諫早地方に伝わる伝統行事で
毎年、田植えが終わった頃のこの時期に行い、
田植えが無事に終わった感謝と
秋の収穫時期にはよい稲穂ができますようにと祈願をするものです。
 

本日は森山町の河上神社、栗面町の貴船神社、栄田町の歳神社で
それぞれの地域の方々のご参列の上、斎行されています。
 

なお、栄田町の歳神社では
神事後の直会も早々に、子供たちも参加して「浮立」が奉納されました。

風が少し強かったので、難しいところもあったようですが
日頃の練習の成果を発揮し、素晴らしい浮立を披露されていました。
 

 

 
このような伝統行事は
これからも大切にし、永く伝承していかなければなりません。
 

 

今年の梅雨は雨量が多かったように思いますが、
田植え自体は概ね順調とのことでした。

ただ、昨年に引き続き今年の夏は猛暑になりそうで、
稲の発育にどのような影響を及ぼすのか心配されます。



文月7月1日「つきなみさい」

早くも夏本番を思わせる暑さが続いています。
 

明日からは田植え後にその収穫を祈願する
「田祈祷祭」も各地で行われ、季節の変わり目を実感します。
 

さて、7月1日も
定例の「つきなみさい」が執り行われました。
ご参詣いただきました皆様ありがとうございました。
 

次回の「つきなみさい」は
7月15日(金)
9:30~
となります。

皆様とともに
日々の神恩感謝や健康安泰・繁栄などを祈願します。
 

自由にご参列できますので、
ご都合つかれる方はどうぞご参詣下さい。
 

■文月(7月)歳時記
誕生石:ルビー
誕生花:ユリ
開花:ホウセンカ、サルスベリ、ダリア、ベゴニア
青果:ピーマン、キュウリ、サヤインゲン、ミョウガ、スイカ
旬魚:ウナギ、スズキ、クロダイ、ハモ



本日 六月晦日「夏越の大祓」

さて、本日は清々しい夏空がひろがっており
暦上で六月晦日は「夏越の大祓」の日です。
  

当神社では、都合上で神事を六月最終日曜に斎行しておりますが
本来は六月晦日、つまり六月最後の今日になります。
 

ご案内しておりますように、
夏越大祓の「茅の輪くぐり」と「人形祓い」は7/3(日)まで
諫早神社境内に用意しておりますので、どうぞお受け下さい。
 

 

なお、先ほどフジテレビのお天気コーナーで
「夏越の大祓」について紹介がされていました。

 

 

全国の多くの神社で
本日「茅の輪くぐり」などをされるところがあると思います。

大祓により、この半年の罪や穢れを祓い
清浄な心身で自らを振り返るための機会ともしたいものです。

ぜひお近くの神社へご参拝してみてはいかがでしょうか。



夏越大祓「人形祓い」と「茅の輪くぐり」は 7/3(日)まで

本日も朝から雨が降っており、
今日一日ずっと梅雨の天候かと思っていましたが、午後からは
綺麗な晴れ間が広がり、湿気よりも暑さのほうが体に堪えます。

なお、九州南部地方は、本日早くも梅雨明け宣言がなされたそうで
長崎(諫早)も明日からは暫く雨雲は遠のくようです。
 

 

さて、先日神事を斎行した「夏越の大祓式」ですが、
その中で行った「人形祓い」は
参列できなかった方も、今からお受けできます。
 

現在、社頭に人形(ひとがた)を置いていますので
ご自由にお持ち下さい。
 

お納めいただいた人形はお清めお祓いを行い、 
全てお焚き上げをいたしますので、
7/3(日)までに神社社務所へお納め下さい。

初穂料はお心持ちでどうぞ(目安:500円ほど)。

人形祓いをされた方には「茅の輪守り」をお授けしています。
 

また、「茅の輪」も
7/3(日)までは設置しておりますので
当日参列できなかった方も、「茅の輪くぐり」をすることができます。
 

 

【大祓式とは】
 

私たちが日常生活の中で知らず知らずのうちに人を傷つけたり、
罪を犯したり、穢れに触れています。
そして、その状態を放っておくといずれ大きな災厄となって
降りかかってくると云われています。

この大祓式の神事は
それらの「罪」「過ち」を取り除き、
体内に生じた「けがれ(=気枯れ)」を人形(ひとがた)に託して
祓い除けるという日本古来の伝統的な行事です。

毎年6月と12月の末に行われ、6月を「夏越の大祓式」、
12月を「年越の大祓式」といいます。

特に6月末の「夏越の大祓式」では
心身を清めるための「茅の輪くぐり」を行います。
 

【歴史】

その歴史は古く、平安時代に大宝律令で正式な宮中行事と定められ、
中世より全国に普及し、現在も多くの神社で行われています。

なお、文書で残っているものが手元になく定かではありませんが、
当神社では数十年来ずっと斎行できずにいましたが、
昨年約百年ぶりに復活しました。
 

【茅の輪】

「茅の輪」とは茅草等で作られた大きな輪のことで
これをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるとされています。

くぐり方は、
「水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」
という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、
八の宇を書くように三度くぐり抜けます。

こうして心身ともに清らかになり、
あとの半年間を新たな気持ちで過ごすことができるのです。

芽の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が
武塔神(むとうのかみ)から
「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、
そのとおりにしたところ
疫病から免れることができたという故事からきています。
 

【人形(ひとがた)】

大祓では、身代わり人形に託して、これまでの罪穢れを祓い除けます。
 ①各人それぞれが自身の全身を人形で丁寧になでます。特に病ん
  でいる部分などがあれば、より丁寧になでるとよいでしょう。
 ②最後に、その人形に「フーッ」×3、と息を3度吹きかけます。
こうすることで、自分に積もっている罪や穢れ、身体の悪い部分が
人形に移ると云われています。それらが人形に乗り移るよう祈念を込めましょう。

人形祓いをされた方には「茅の輪守り」をお授けします。
 

 

このように、その年々の節目におこなわれる大祓は
罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会となります。

大祓により、清浄な心身で残りの半年を過ごしましょう。



「夏越の大祓式」滞りなく斎行しました

本日も時折り激しい勢いの雨がたたきつける
どんよりのした雨雲の空模様となっています。

昨日夜からカウントすると、その雨量は非常に多いものと思われます。
 

予報によると、明日夕刻までは続くようなので
気をつけなければなりません。

 
 

さて、昨日16時からの平成23年「夏越の大祓式」は
幸い雨も止んだ中、滞りなくまた厳かに斎行されました。
 

お足元のわるい中にもかかわらず、
ご参列いただきました皆様方に感謝申し上げます。
 

午前中にはかなりの雨量だったため、心配しましたが
なんとか無事におさめることができホッとしております。
 

 

なお、次回の大祓式は、
今年の12月末頃に「年越の大祓式」を行う予定です。

日程など詳細が決まりましたら、
社頭掲示板やホームページ上でご案内申し上げます。



本日16時~ 「夏越の大祓式」

 

大型の台風5号の影響で、大気の状態が不安定になっており、
九州地方と四国地方では
局地的に雷や突風を伴って激しい雨が降っているようです。
 

台風は、現在朝鮮半島の西の黄海を北上しているようで
五島のほうでは大雨との報道がありましたが、
諫早では風は強いものの
雨は時おり小雨が降る程度となっています。
 

本日16時前後の天気が気になったので
調べてみたところ、諫早付近は何とか大雨にはならないようです。
 

  

 
  

 

予定通り、定刻16時から
諫早神社にて「夏越の大祓式」を斎行しますので、
ご都合つく方は、どうぞご参詣下さい。







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